日記・コラム・つぶやき

2009年10月23日 (金)

CS2ST

クライマックスシリーズセカンドステージの略

読売ジャイアンツVS中日ドラゴンズ

昨日まで2勝(巨人1勝アドヴァンテージ)1敗で巨人がリード。
今日の一戦がキーポイント、巨人が勝てば王手をかけるし、中日が勝てばイーブンのタイ。
というわけで今日は何としても中日が勝たねばならない、のである。
これまでの3戦とも中日が先制し、有利な展開に持って行っているにも関わらず、巨人打線の中盤から終盤にかけての集中力はもの凄いものがある。
いくら投手力に安定感がある中日でもシーズン通じて巨人打線にはやられてきた・・・。

というわけで、今宵の試合もそのまんまの展開。
もう力抜けまくり、風邪も治らんし、明日の山行も中止、ううう、いいことないこと尽くしなのである。
明日は中日が勝ちますやうに。

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2009年10月21日 (水)

風邪

をひいた(ようです)。
昨日から「何か変だな」と思いながら1日を過ごし、帰宅して夕食後にのどが痛くなって来た。
「遺憾」と思いながらもこうなってはどうしようもない。
暖かくして午後9時に就寝。
夜中に「えっまだ11時、まだ1時、3時」と大体2時間おきに何度も目を覚ました。

結局朝になる。熱はないけれど、とにかく喉が痛いので、近所の病院に行って診てもらう事にする。
風邪で会社を遅刻するなんて、このかたなかったのである。というのも小生しがないサラリーマン、会社も中小零細企業、自分が休む事でいろいろ迷惑をかけるので、今までなら熱があろうが何であろうが「這って」でも出勤していたのだけれ、いわゆる「新型インフルエンザ」にもし感染していたら、他の人に(感染してしまう)迷惑がかかるので、無理をせず、嫌いな病院に行きました。

平日の朝一番もあってか受付は空いていて、すぐに看てもらった。
病状を説明して、喉の奥をみてらい、先生から「喉が炎症を起こしています。薬を塗っておきましょう。ハイおしまい」「えっ、インフルエンザかどうか知りたいのですが」「熱はないんでしょ、どちらにしても風邪の引きはじめの症状にあることは変わりませんが、(新型インフルは)熱が出ないと検査できない」といわれた。

ううう、それなら無理して会社行ってもよかったのかっっっ、でもそんな状態で会社に行っても皆から「感染の疑い」が持たれ、反隔離状態で仕事をするのも何だか鬱陶しいし、「今日は休みます」って電話した。

それから帰宅して薬飲んで、一日家で「うだうだ」していた。
まあ、たまにはこういった時間を過ごすのも悪くないと思う反面、せっかちな性格が災いして「とにかく暇を持て余した」1日だったのである。

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2009年10月19日 (月)

今週末は

遠出もせず、自宅近辺でおとなしくしていました。
とはいえ、金曜日は会社の委員会(会議)でプチ接待しました。
何が凄いって、昨今の不況のあおりで交際費の経費も厳しいことから、昼食と夜食で一人当たり5000円で収めました。昼は1000円ランチ、夜は3800円飲放題付、それでも両方お座敷確保でコストパフォーマンスは決して悪くなかった(と思っている)。何でも昔の幹事(京都の担当)は舞妓を呼んだとの伝説が残っており、それにはとてもとても及ばなかったのである。
という訳で夜はタイコ練習なし。翌日のバンド練習は予習もなし、予備練習もなしという「いきなり練習」になりました。
土曜日=午前中は、長男と次男が通う小学校で父兄が企画する「親父の会」が予定されていたのだが、新型インフルエンザの影響で流れちゃったのである。突然ひまになったので、3男も加えた3人を連れて散髪に行った。いつもいく店はカットだけで子供900円、大人1500円と格安の割に美容師さんの技術が確かな事で定評があり、これ以上のコストパフォーマンスは望めんやろ!って思っていたら近所に最近できた店は老若男女一律1000円という店が出現した!気にはなるものの「技術は確かか!?」大いに疑問なので誰か近所で行った人の評判を聞いてから行く事にした。
因に、世の中には「安かろう悪かろう」が存在する。
散髪屋でいえば、個人的にもよく行くスーパー銭湯で、その中にある理髪コーナーで失敗した経験がある。
会員になっているので入浴料はもとより、飲食やもろもろの利用も割引がきくので、1200円カットをしてもらったのだが、幼稚園の坊ちゃん刈りみたくされてしもうた(耳周りを奇麗な円形で出されてしまった)のである。
散髪は子供で一人当たり20分くらいかけて丁寧にカットしてもらうので、待ち時間を含めても1時間30分ほどはかかる。従って待っている間に新聞、週刊誌、雑誌などこの1週間のネットでは入手できないような知らなかった情報がたくさん知る事が出来ました。例=ノリピーのこととか・・・。

昼からはかあちゃんが買い物に出かけるので四条まで車で送迎した。
子供達は、宿題とゲームに興じて留守番。
母ちゃんを車から降ろした後、よく行く楽器屋に、何かおもしろい(掘り出し中古品)ものでもないかとふらりと立ち寄ったけれど、特に何もなく、そそくさと家に帰る。帰宅後は、部屋の掃除したり、だらだら夕方まで過ごす。

軽く夕食を食べ、バンド練習へ。
今日は地元のスタジオで、初めてバンドで入りました。
新装した「EAST MOUNTAIN=イーストマウンテン(=東山)」スタジオ。
マスターのオーナーとは前の場所からのお付き合いで前にもブログで書いたけれど、今回一大決心をして山科の地に同業を圧倒する(!?)設備のスタジオを完成されました。
写真等、詳細は「四人案山子」ブログにて掲載(ウエブマスターNARYさん)。
http://yoninnkakasi.blog.eonet.jp/
前のおさらいと新曲にも取り組めました。あっという間の3時間でしたな。
その後、近所のファミレスでミーティングという名のだべりんぐ(しゃべくり)。
最初は、バンドや音楽以外の話で盛り上がりましたが、お酒も入っていない(全員車なのでやむなし)のに音の事やら、バンドの方向性みたいな話やら、気が付けば夜中の1時回っておるがな!!
どうもみなさんお疲れさまでした。また来月に・・・。

日曜日=長男は通っている塾のテスト、次男はかあちゃんとビーバースカウト、私と3男は家でうだうだしてました。昼に長男のテストが終わり、塾まで迎えに行って3人でラーメン食べました。
最初は「天●一品」に行こうと思うも、車が満杯で×。仕方なく、「来●亭」に行きました。およそ2年振りかっっ。
ネギラーメンを食べたのだけれど、これは1日の数量が限定されており、九条ネギをふんだんに盛り込んでいるのが特徴で、久しぶりだったけれど、意外(失礼!)に美味しかったのである。

帰宅後は家でダラダラ。仕方なくPCを使ってゲームソフトのバックアップ(つまりは違法すれすれ)なんぞに勤しみ、夕方かあちゃんと次男を駅までに迎えに行って、夜は「キムチ鍋」をして、子供の勉強見て、「天地人」と「フィギアスケート」と「エフォースワン(映画)」見て、そんでこのブログ書いて、そろそろ寝ます。

来週は山に行こう、と思っています。

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2009年10月16日 (金)

ミシュランガイド

京都・大阪版が明日(16日)発売されるそうな・・・。
先日、発売に先立っての記者発表が京都の建仁寺で開かれ、マスコミにその概要が公表された。
三ツ星は京都で6店、大阪で1店、二つ星、一つ星を含めて総数150店を超えるとのこと。

そもそも、本の発売前、本の発刊に向けて調査員がお店を回っていると言う情報が出た時点で「フランス(外国)の出版本で和食など日本の食文化の本質が理解できるのか」とか「取材(掲載)拒否の店が数多くある」「なぜ京都と大阪、神戸は?」とかいろいろ言われていました。

一庶民の意見として言わせてもらえば、「何事も評価の対象に値する」という意味で今回の(ミシュランガイド)出版は意義と意味はあると思うし、それまで広く一般には知られなかった(かもしれない)京都(と大阪)が持つポテンシャルの高さが食を通じて広まれば、それはそれで良い事だと思います。

何にもまして評価する側が一応世界的に権威がある(といわれる)ミシュランならなおさらである。

京都のある和菓子屋の社長は「京都に新幹線を停めるな」という趣旨の発言をしていた。
その真意とは、「一見さんお断り」に表現される京都人特有の考え「不特定多数(=興味本位)の人にものの本質(食べ物なら味はもとより、その周りにあるすべてのもの(素材、技術から器や場所の空間、しつらえなどなど))が理解できるのか、または理解している人にだけ理解してもらえれば良い」から来ると理解していた。

なるほど、マジョリティー(多数)ならぬマイノリティー(少数)的なるものが京都の文化の根底にはあるのやも知れない、と一人で納得している今日この頃である。

それと、「おもてなしの精神」。もてなす側が相手の事を理解していないと、心から満足させることは到底不可能である。そういう意味での「一見さんお断り」の意味もあることも忘れてはいけないのである。

一杯ハナシが脱線したけれど、京都が持つポテンシャルの高さが改めて評価されることは(京都人として)決して悪い気はしないものである。

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2009年10月 6日 (火)

1Q84

読んでいます。
1ヶ月以上前から会社の後輩に借りて、毎晩寝る前に読んでいるのだが、1、2ページ読み進める度に眠たくなってそのまま寝ちゃっているのである。
内容が難しいとか退屈で面白くないという訳では決してないのだけれど、眠たくなっちゃうので、気が付くと1ヶ月以上経っていた。そういえば、ダンブラウンの「天使と悪魔」も1ヶ月上かかって読んだ。
しかし、最近になって「早く読み終えなければ」とちょっと焦っているのである。
なぜか、作者の村上春樹氏がノーベル文学賞をとりそうだから・・・。そうなったら、さらに社会はヒートして話題になること間違いなし、というわけで流行に乗り遅れまいと昨日は10ページ読み進めた。遅っっ!
今日もがんばって2桁のページは読み進もうと思っているのである。

ちなみに今日は長男の誕生日である。11歳になりよった。
まあ、お決まりの台詞だけれど「早い」のである。
11年前に病院で何十時間もかかってお産に立ち会ったのがついこの間のよう。
ってなことの思いに浸りながら今宵はビールをちびちび飲むのである。

うー完全におっさんやなこれは

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2009年10月 5日 (月)

笑う一朗

長い長いメジャーのシーズンが終わり、マリナーズのイチロー選手が一年を振り返る会見に臨む姿をTVで見ました。ようやく重圧から解放されたのか、終始笑顔で会見に臨む姿に、シーズン途中では決して聞く事が出来ない言葉がぽんぽん飛び出した。
「初体験が多い1年だった」=9年連続200本安打、WBC2連覇はもとより、メジャー初のサヨナラヒット、プロ初の退場、2度の試合欠場(胃潰瘍&ふくろはぎ肉離れ)など、シーズンを振り返り、ノーサイドを迎えた今だから話せる「本音」が聞く側にとって興味深い。
また、一番印象に残った場面、シーンについて「最終試合の最後の打席」というのもイチローらしい発言だと思う。WBCでの決勝タイムリーでもなければ、張本氏の最多安打記録を更新した時でもなく、さらにメジャー通算2000本、9年連続200本安打でもない、それは「これで最後=(今シーズンは)もう戦わなくてもいい」場面を迎える瞬間がイチローにとっての「いろいろな重圧から解放」される瞬間こそが、まさにそうしたコメントに集約されているのだろう。

ちょっと、気付いた事。そういえば、20代、メジャー移籍から3年目くらいまでは「プレーオフ進出」「ワールドシリーズ出場&制覇(世界一)」を目指し、それが叶わなかった瞬間、非常に悔しがっていたコメントを思い出す。
ホワイトソックスの●口選手に対して「1年目のルーキーがいきなり世界一を穫るなんてふざけたヤツだ!」とか、ここ数年はチームの低迷もあって、プレーオフもワールドシリーズ出場にも縁がないだけに、彼の心の中で(チームよりも自分自身のことに)変化しているのか、もしくはチームの戦力が整い、上向く時其のときを静かに待っているのだろうか?

いずれにしても、観る側、ファンとしては「お疲れさまでした」としか言えないし、来期の活躍を期待して今日のお題の〆とします。

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2009年10月 3日 (土)

日本(人)とガッツポーズ

について考えています。
先に書いた「またかよ朝●龍」に通じるハナシですが、つまるところ「日本人の精神文化」にまで掘り下げられる深い深い(京都人は2度繰り返す)テーマなのである。

小生、そもそもプロレスが好きで、今から20数年前「週間プロレス」創刊号(それまでの月刊誌からリニューアル)にまで遡る。猪木VS馬場世代よりもちょっと後ですが、何と言っても初代タイガーマスクに感化され、毎週金曜日の夜8時が楽しみであった。そんで「週間プロレス」なる雑誌でよく、「格闘技」「武士道」「日本人の精神論」などについての論評がなされていた。

当時の編集長、ターザン●本なる人物が、編集長の立ち場を利用して好き放題、それは偏りまくり(!)ともいえるような論評を紙面で展開し、時々にプロレス、格闘技関係者と議論を戦わせ、ある時は決裂するなど、週プロ紙上で語り、論じ尽くされ、それはもう読者が洗脳されてしまうような「危なかっしさ」が読む者を魅了し、引き込んで行った、と思っている。

そこで展開されていた内容とは、プロレスにしても格闘技にしても、その根底、背景にあるものは「日本人の精神性=精神文化=武士道」なる論評だった。では、武士道とは何か、というと「常に死と隣り合わせ」の状況でも、取り乱す事なく、静かに其の時(=死の瞬間)を迎えよ、ということ。

現在、スポーツの世界で展開されている試合は所詮「勝ち負け」の優劣を競うものであって、江戸時代の武士が命を賭けて果たし合う(決闘=死闘)ものには遠く及ばない、という論評。

要するに、負ければ即死につながる武士の決闘とは、当然ながら「かなりの覚悟」が必要であり、勝ち(生)負け(死)とはそれほど重い重いものであった。そして勝った側は、負けた相手とその家族を思いやり、決して勝ちを誇示したりせず、勝てた(生きる事ができた)ことを静かに謙虚に神に感謝する。

こうした精神性がおそらく日本人のDNAの中には刷り込まれていて、現代のスポーツの中にも求める傾向がある。「勝って奢る事なかれ、負けて腐ることなかれ」「勝って兜の緒を締めよ」など、こうした言葉は日本人の多くは理解し、好む。

日本の社会、世の中は戦後60年以上経って、欧米文化が生活の中心になっている現在、古き良き「日本的」なるものに郷愁を抱きながら日々生活している。野球やサッカー、バレーボール、ゴルフ、テニスにバトミントン、水泳、スキーなどなど、そのどれもがスポーツ、競技としてメディアを通じて観戦できる。

特に国際試合は野球(WBC)でもサッカー(ワ−ルドカップ)でも見る側の意識が高揚して興奮(エキサイト)するし、オリンピックがその最たるもの。そして、世界を相手に日本(人)が勝てば選手も観客も大手を振って喜びを表現する(のがある意味自然の姿)。しかし、そうした中でも感情を表に出さず、厳しい表情を崩さない「イチロー」やハンマー投げの「室伏広治」のような存在を目にした時、「はっ」と我に返り、じわじわと感動を深めさせてくれる。
逆に、相撲の場合、憎らしいほど強い朝青龍が「勝って当然」のように振る舞い、堂々とガッツポーズをする姿を見て、心のどこかで素直に「受け入れ難い」気持ちにさせられる。また、あくまで個人的見解だが、柔道の試合で勝った選手がたびたびガッツポーズをしている姿にも違和感を覚える。

そうして考えた場合、観る側(観客)が欧米生まれの競技やスポーツに求めるものと、日本古来の相撲や武道に求めるものが「違う」という結論に至る。スポーツで選手やアスリート達がガッツポーズをする姿を見て「清々しく」感じても、相撲の力士や柔道など武道の選手がガッツポーズをする姿は武士道精神に反する(敗者に敬意を払っていない)行為に映る。

つまり、相撲や武道=柔道、剣道、空手(沖縄生まれか)などはスポーツのカテゴリーとは一線を画すべきである、というのが今日のお題のひとまずの結論なのだ。

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2009年9月30日 (水)

定期預金

しました。
そんで、平成16年以来記帳していなかった通帳の記帳もしてもらいました。
約10分待たされた・・・。

窓口の行員さんに「1年、3年、5年の3種類がありまして、それぞれ利息が違います。さらに、お客様ご自身でATMでお手続きをしてもらうとさらに金利が上がります・・・うんたらかんたら」
一通り(マニュアル通りの)説明を聞いて、5年ものにした。
金利は0.5%で、10万円預けるので、1年で(たった)500円ぽっち。さらに2割(100円)税金引かれるから実質400円也・・・。タバコ(290円)と缶コーヒー(120円)より安い!!
うーーむ。普通預金に入れたままなら気が付くと(使って)無くなるし、うーーむ。
ホンマに「うーーむ」なのである。

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2009年9月28日 (月)

またかよ朝●龍

昨日の大相撲千秋楽、結びの大一番で1敗の●鳳が全勝の朝●龍を破り、優勝決定戦へ。
その決定戦は、白熱した勝負で見るものすべてを感動させてくれました。
そして、勝敗が決した瞬間、勝った朝●龍が会心の笑みを浮かべ、ガッツポーズ!
これについてはメディア等々で何度も報じられているけれど、相撲をスポーツ的観点から見れば、会心の笑みもガッツポーズも何も問題ないし、あろうはずがない。
しかし、相撲はスポーツではないのである。神事なのである。

つまり、神様の前で鍛え上げられた男達(関取)が謙虚な気持ちと姿勢で日頃の鍛錬(稽古)の成果をお披露目する場なのである。しかるに土俵は神聖かつ厳かにして、決して何人も犯すべからぬ空間なのである(神社でいうところの神殿、お寺で言うところの本堂)。例えば、自分が親で子供が神社や寺の境内ではしゃいでいたら「こらっ、静かにしろ」と怒るのと同じ事を、いい大人の朝●龍はしているのである。
そうした聖なる場所で人間は、喜怒哀楽を出す事なく、静かに「忍」の一文字を貫くものである。

一部で、「ガッツポーズ」容認の意見があるけれど、とんでもない!!
それならば他の(欧米生まれの)スポーツ、格闘技と一緒。相撲じゃなくてもいいのである。

外国人だから、という意見も一部であるけれど、外国人であろうとなかろうと「郷に入れば郷に従え」のごとし。
日本古来の歴史と伝統文化に根差し、脈々と受け継がれてきた「相撲=相撲道」の世界を体現し、かつ守り、次の世代に伝えて行くのが横綱の役目、役割であるはずなのだが・・・。

ちなみに、昔女性知事が優勝杯を手渡すのに土俵に入る、入らないで問題になったのも、良くも悪くも「歴史と伝統=風習=民族性」に由来する。ちょっと飛躍するけれど、天皇制(男子直系)にも繋がるハナシ。
試合前の土俵入り、恒例の明治神宮の奉納土俵入り、はたまた雲龍、不知火の型など、さらに加えてまわしもちょんまげも、何から何までこれら全て「神事」にまつわる必要かつ不可欠な要素なのである。

相撲をスポーツととらえるならば、ちょんまげもまわしも必要なし、さらに土俵がリングでも金網でもいいし、四股を踏んで土俵入りする必要もないのである。

相撲の素晴らしさは、力士が勝った負けたで一喜一憂するものでは決してない(筈)なのだ・・・。

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2009年9月27日 (日)

運動会

シーズンです。
土曜日は長男と次男が通う小学校のそれでした。
朝から快晴、いい日和でしたが、なにはともあれ「暑かった」のである。
そんで、運動会はと言えば、紅白に分かれて競い合うのだが、皮肉な事に長男紅組、次男白組とそれぞれ敵対することに・・・。
まあ、どっちが勝っても負けても「全力を尽くせば良し」みたく、どちらに肩入れするこなく、努めて「ニュートラル」状態で観戦しました。

子供が通う小学校の父兄の中には何人か「幼なじみ」がいる。
そんで、親同様その子供が同級生になっている。何か変な、妙な感じだ。
そうしたお互い親と化した同級生に会ったりする中で「おお久しぶり」と昔話に花を咲かせる人もいれば、顔は知っていても挨拶程度で済ませる人、知っていても挨拶もせずしかとする人、いろいろいる。
それは何故か、小学校時代にその相手と「良い思い出」があったかなかったかに尽きる。それと当時の上下関係的なるものも多分(大いに)に含まれているといえる(であろう)。

話を戻して、うれしかったこと=ここ1カ月もの間、「朝の特訓」と題して長男とジョギング(私は自転車でトレーナー役)したのだが、最初に出た障害物競走でいきなり1等賞になった。「成果が出たわい」と喜ぶのも束の間、その後に出場した学年対抗リレー(何故長男が走者に選ばれたのか今もって不明!)ではトップでバトンを受け取った(4人走で差は差程なし)にも関わらず、あれよあれよと後続の3人に抜かれて最下位になりよった。ううう。
自分もそうだったのだが、直線走を苦手にしている親の血をものの見事に受け継いでおる。ちなみに、障害物競争では私自身も1等賞になったことがあるのだ。

一方、次男はといえば、個人競技の成績は今一つだったのだが、団体競技は出場した2競技ともに1位になりよった。これも個人の力よりもチームプレーと運(相手のミス)が良かったことに尽きる、といえる。
おまけ=午前最後の競技(大玉送り)では親も競技に参加した。紅白どちらの参加でもOKだったのだが、其の時点で負けている白組チームに参加するも2勝負ともに紅組に負けた・・・。なんのこっちゃあ、ってかんじ。

昼食を挟み、午後からは全員参加の綱引き、長男参加の組体操を経てクライマックス。
して結果は、白組の僅差の逆転勝ちとなった。
めでたし残念な気持ちである(どっちが勝ってもそうなのだけれど)。

ネットのニュースなんかみていると、スポーツ関連企業が小学生を対象に運動会シーズンに合わせて「速く走れるようになる」講習会を各地で実施しているそうな。
インストラクターを派遣して走り方の基本を手ほどき、伝授しているそうな・・・。そうした取り組みで講習前と後での参加した子供の走りのタイムが確実に縮まっているそうで、さらにそこへ追い打ちをかけるように「早く走れるよう開発した」シューズの営業もせっせとしているそうな・・・。

なにはともあれ参加したみなさん、どうもお疲れさまでした。

と思いきや帰宅(午後3時)するやいなや長男の同級生数人が「遊ぼ」と家にやって来た。
ちょっと体休めたらどうなん!?と思う一方で「子供はタフや」を思い知らされることに・・・。

夜ご飯はお好み焼きをしました。
久しぶりにビールを飲みました。

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2009年9月 7日 (月)

不笑一朗

メジャー通算2000本安打だそうな・・・。
凄い、の一言に尽きます。9年連続200本安打も確実でしょう。

そんでもって、こうした偉業を達成してチームメイトや対戦相手、観客、マスメディア、皆が皆「賞賛」を贈るも、その表情に笑顔はなし・・・。これが凄いのである。
メジャー通算2000本安打も9年連続200本安打も「あくまで通過点」と言い切ってしまうその心の中の目指すべき到達点とは、一体何ぞや!!!

凡人には到底理解不可能な境地なのでしょうが、凡人なりの解釈では「誰もいない場所で『むふふ』とほくそ笑む姿」を想像するしかない。

そういえば、先の衆院選で大勝した民主党(政権与党)の次期幹事長のイチローオザワも全然笑っていなかった。

恐るべしイチロー。

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2009年8月16日 (日)

お盆休み

あっと言う間に終わりを告げにけり・・・。
明日からまたお仕事です。ううう

2泊3日で御嶽山(おんたけさん/3067m)に登ってきました。
3000メートル級の山は乗鞍山以来、とてもしんどかったのである。

余談・・・携帯電話を紛失しました。
1週間近くになるけれど、未だ出てこず・・・。
もちろん、警察にも届けでを出したけれど、一体どこでそうしているやら。
登録情報(電話番語やメルアド)もバックアップの有無があって、また一から入力しなおさねばならぬ。
それと、個人情報の問題があって登録していたみなさん、どうもすみません。ううう、って感じです。

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2009年8月 4日 (火)

夏休み

です。気が付けば・・・って知っているけど。
そんでもってもうやく梅雨が明けたそうな・・・。
とにかく、いろいろ気忙しい毎日なのである。

ホンマ久しぶりに書き込みします。
ちょっと放置しすぎでした。
また、ぼちぼちとやります。

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2009年6月15日 (月)

ちょっと

気を抜くとこれです。
いつも・・・。
ゆるゆるブログ

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2009年3月23日 (月)

久しぶり

にぶろぐ書きます。
うーん、1週間に1度は書かねば、と思いつつも日が経つのが早いのである。
3月ももう終盤、何といっても桜が咲いている、のである。
今週末もいろいろあったので、とにかく書き留めておくのである。

火曜日=幹部会があった。ことしの講演会の講師も決まり、あとは段取り、そこで幾つか新しい事に挑戦する。
水曜日=仕事を定時(午後5時15分)で切り上げて、大阪にコンサートに行きました。
ジョーサンプルとその息子(B)、スティーブガッド、そしてランディクロフォード、いわゆる7、80年代の往年のフュージョン懐メロを聴いてきました。シンディは素晴らしい声でした。ガッド節も健在で何よりでした。それと、遂にCDが完成したので、兄ヤンに手渡す。ホンマにお疲れさんでした、って感じ。コンサートの後は梅田の眠眠で餃子とバンバンジーで軽くビールを引っ掛けるもついつい色んな話をしてしまい、帰宅は午前様。ううう、しかも店に忘れ物してしまい、後日兄ヤンに取りに行ってもらう羽目に、すみませんでした。
木曜日=出張で名古屋に行く。少し早めに着いたので駅のトイレで用(大)を足す。しかし、事を済ませた時点で紙がない事に気付く。がーーん、なんと言う事だ、名古屋ではトイレに紙が常備されていないのである。んなアホな、と思いつつもどうにかこうにかして、やり過ごしました。会議はいろいろ議論しましたが、とりあえず「お金のかからない」ことに終止して無事終了。プチ宴会もできました。その後うさんにCDを渡すためおじゃまする。とりあえずCD完成しました。
金曜日=祝日です。子供3人を連れて散髪に行く。その後、園部にいって次男、三男を預けて京都に戻る。長男を加えた3人で晩ご飯を食べる。ようやく侍ジャパンが韓国と勝敗をタイブレークに持ち込んだ。車のタイヤを冬用から夏用に替える。自分でしたので結構重労働だったのである。
土曜日=長男はボーイスカウトのキャンプで駅まで送迎。その後かあちゃんと奈良・川上村の「入乃波温泉(しおのは、と読む)」に行く。この温泉は近畿ナンバーワンといっても過言でない泉質であり、子供抜きでは初めてなので、じっくりゆっくり浸かることが出来ました。その後吉野神宮と周辺を散策。桜の名所ですが、まだ早かった。
京都に戻り天壇で焼き肉を食べる。二人だったので、これまたゆつくりできたのだが、お会計で1万円を超えていてびっくらこいた。「そんなに食べていないのに!」ううう、そういえば単価の高い肉をここぞとばかりに調子に乗って注文したのが拙かった。それと奈良からの帰京は渋滞に巻き込まれ、難儀した。それと子供がいないということで気が抜けていたのか、背中に妙な違和感、痛みに襲われる。何かこう寝違えたみたいな感じ。
日曜日=春のお彼岸です。かあちゃんは電車で次男と三男を迎えに園部へ、私は午前中お寺さんにお参りに来てもらい、有り難い法話を聞いて(実家の)家族で昼食。それから取材の仕事をして長男を迎えに帰り、かあちゃんを駅に迎えに行って、それからまた実家に戻って用事を済まし、タイヤの調整と給油してスーパーでキムチ鍋の素ともやし、豆腐を買って帰宅。だッちゃんからメールがあった。

いろいろなことがありました。

来週はちょっと楽したいなあ、無理かっっ!

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2009年2月23日 (月)

2月

ももう少しで終わります。
早い、早すぎるっっっ!っていつもの台詞だなこれは、

先週末、金曜日はかあちゃんが外出するので、私が子守(?)をした。
とはいえ、晩ご飯はかあちゃんが作っていってくれたし、長男の塾のお迎えと風呂入れは私がいつもしていることだし、大して大変でもなかったのである。
そうして「気を抜きまくり状態」だったためか、午後9時過ぎに3男坊を寝かしつけてそのまま私も寝てしまった。
長男と次男は宿題をして、めいめいが勝手に寝よった。
そして、かあちゃんが帰宅・・・。電気は付けっぱなしだわ、暖房も入れっぱなしだわ、テレビは付けっぱなしだわ、などなど、翌朝怒られた。とほほ
土曜日は、午前中だらだらしていると、携帯に仕事関係のメールが入った。
午後になり、長男は夕方までサッカー。昼食後、大した仕事ではなかったけれど、暇に任せて次男と三男を連れて会社に行く。小1時間で片付けて帰宅。かあちゃんは買い物と長男の翌日のサッカーの試合の準備の手伝いに小学校へ行っていた。
それからsay-gさん家にみんなでおじゃましました。
おじゃまするのは久しぶり(1年半くらいか)で、テレビが薄型液晶に変わっていた。いいなあ、我が家でも欲しいのである。
長男が午後6時にサッカーが終わるので、迎えに行くため一時中座する。そして学校に行くと既に人気はない。「あれっ」と思いながらも残っている人に「4年生はもう終わりましたか?」って聞くと「1時間ほど前に終わりましたよ」の返事。「げっ!」と思って自宅マンションに行くと、玄関前でしょぼくれて立ちすくむ長男がいた。「すまん!かあちゃん時間間違えとった」と言い訳しつつ、むすっとしたまま無言で車に乗り込む長男の機嫌を取るため途中のコンビニでお菓子を買わされた。とほほ
そして、仕事を終えたnozirouさんもやって来て、全員が揃い、久しぶりに3家族で宴会ができました。
気が付けばもう4年越しのおつきあいになりますなあ。早いもんで。5月か6月か、キャンプまた楽しみにしております。今回は超(!?)近場だし、「ゆるゆるお気楽キャンプ」で行きましょう。
そんなこんなで、遅くまで(いつもそうなのですが)おじゃましてどうもすみません。ありがとうございました。
日曜日は、長男のサッカーの試合。集合場所の駅まで送迎、昼はラーメンを食べて、次男と三男を連れて「やまとの湯」へ行く。
大津のそれでしたが、久しぶりで気持ちよかったのである。
風呂から上がると「1-2で負けた」とかあちゃんからメールが入っていた。相手チームも強豪だったし、まあ仕方ないか。
午後3時過ぎに帰宅。「近くの公園にでも行くか」と思いつつ、何故か急に睡魔に教われる。
理由は簡単、昨日の宴会は車だったので、ノンアルコール(風邪気味だったこともあるけれど)、そんで余りものでいただいたビールを風呂の帰宅後にぐびぐびと飲んだため、そのままバタリと寝てしまう。気が付けば午後6時。長男は既に帰宅。次男、三男とぎゃーぎゃー家の中で遊んでいた。
とまあ、取り留めのない週末であった。
そうした「ゆるゆる」気分を引きづりながら、月曜日は家族全員が寝坊する。気が付けば朝の7時50分。がーーん、出勤時間ではないか!と思いながらいつもより30分遅れて出社(定時は9時なので遅刻ではなかったのである)。しかし、朝のテレビで「SFCG倒産、今年最大規模!」なんてやっているので、あたふたと情報作業に取りかかり、どうにかこうにか午前中は乗り切りました。
土曜日にちょこっと出社(休日出勤)していたのが幸いした。
午後になってサプライズ&ワンダフル!なことがあった。
その一=得意先から大口の仕事の注文が入ったこと
その二=だっちゃんからメールがあったこと
だっちゃん、その件についてはメールなどの短い文章では、とてもとても言い切れない(話が尽きない)ので、一度こってりと話をしましょう。って出来るのかどうかは不明!
まあ、森羅万象、行きとし生けるもの、この世に人間がいる限り、凡人、平民には到底理解できない世界が複雑怪奇にからみあって存在しているとでもいうべきか。
ただし、ちょっと見方を変えるとアメリカの「オバマ新大統領」なんて、(歴史を含めた)民族の観点からみると「もの凄い」ことだと思うのである。ある意味、日本でも将来起こっても「受け入れ(られ)る」土壌が必要になるのか、どうかは判らんが、問題は「利権」「利害」ひいては「権力」ここが最大の「敵(問題点)」になると思うのだが、いかがなものか。だっちゃん

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2009年2月15日 (日)

春一番

が吹いた(そうです)。
気がつけば2月も中旬、そういえば最近、朝の出勤(バイク通勤です)少し寒さが和らいできたような・・・。
冬より夏が好きな小生としては、春の訪れは待ち遠しいのである。
と、いいながらも11日の祝日は今シーズン2回目のスキーに行ってきました。
スキージャム勝山、2回目です。
ここは、岐阜や長野に比べて雪質は今一つだけれど、それを差し引いても交通アクセスが良い(2時間少々でいける)、リフト券が安く入手できる、西日本最大級の広さを詠っている、などなど、つまり体力的にも経済的にも「行きやすい」のである。
今回は前回行かなかった上の方で繰り返し、滑りました。しかし、イリュージョンコースという場所に行ったはいいのだか、元の場所に戻ろうと思うと上級者コースを通らなければならない事に行ってから気付いたのである。
しかも、そのコース傾斜がきつくて長いのと、コース全般が”コブ”、つまりモーグル仕様になっているのである。がーーん!
ヤツら(長男次男)はもろともせず、するする滑っていきよる。私はえっちらおっちら、ゆっくりゆっくり、ずるずるっといったかんじで滑るというよりも滑り歩きのような状態で降りて行きました。過去にもこういったコースに入ってしまい、板を脱いで降りた経験がある。しかし、子供がいる手前、「板だけは脱ぐものか!」とどうにかこうにか降りました。ほかのスキーヤー(ボーダー)のみなさん、どうもご迷惑をおかけしてすみませんでした。
それと、おまけのサプライズ。f井さんも来ていた事。偶然とはいえ、驚きました。

今週末の土日は、私はのんびりと過ごしました。
来週も特に予定がない。しばらくサボっていたタイコの練習もぼちぼちやらないかん(新しいバンドが動きだした)し、CDも今月中には完成させないかん、といろいろ気忙しくなっていくのである。

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2009年2月 9日 (月)

厄除

に行ってきました。土曜日に。
これで3年目、つまり「後厄」なのである。
本厄からようやく抜け出し、気持ち的にも少し楽になったような・・・。
帰る途中でちょうど昼時になったので、10数年振りに京都の老舗ラーメン「ますたに」に行きました。
ここは、私が高校時代と浪人時代によく立ち寄ったお店で、今でこそ有名店ですが当時はそれほどもなかったのである。でもお店自体の造り、雰囲気は全然変わってなくて、しかも味の方も懐かしく、美味しくいただきました。

それから夜は今年初めてのバンド練習でした。
ちなみに前回練習したのが昨年11月の後半だったから2ヶ月以上の空きがあったのである。
この間全くタイコ叩いていなかったので、「こりゃまずい」と思い、金曜日の夜に久しぶりに近所のスタジオに入った。ここも本当に久しぶりだったけれど、スタジオはマスターともども(良い意味で)何も変わっていなかった。
このスタジオはもろもろの事情で立ち退かねばならず、今年の夏頃(?)には新スタジオ完成&移転のようで、今のところよりも家から近くなるので有り難いのである。

タイコの調子はよう判らんかったが、久しぶりだったので、新鮮で楽しかったのである。
そんで、翌日の練習ですが、実は新メンバーが加入しての初練習で、新メンバーはヴォーカリスト、曲も一新して新曲ばかり4、5曲をさらりと合わせました。完成にはほど遠いけれど、Gさんがかなり作り込んできてくれたおかげで曲のアウトラインが非常に判りやすかった事と課題が浮き彫りに・・・これが難儀なのだけれど、楽しくもある、のである。

日曜日は、先週に続いて「何の予定もない日曜日」だった。とはいえ長男は午前中ボーイスカウト、次男は風邪気味で家にいて三男は教会学校、2人の送迎をしたり、途中ゲオに寄って「20世紀少年」をレンタルしたり、午後から近所の公園をはしごしたり、であっという間に夕方になった。
夜ご飯は家で「豆乳鍋」をしました。〆はうどん。それから「20世紀少年」を観た。この間テレビでもやっていたのだけれど、大雑把にしか観てなくて、改めて集中して観てみると、面白かった。面白い映画は何度か繰り返し観たくなるので、明日また観ようと思うのだが、新作は1週間レンタルが出来ない!という訳でアマゾンでDVD買っちゃいました。あーあ、どうせ3部作のセット販売するのだろうけれど、それまで待てないし・・・。

それと、今日は午前中にnaozirouさんのお宅に突然おじゃまして、どうもすみませんでした。
来週の宴会楽しみです、ってnaozirouさんのお宅で良かったのでしたか?
また連絡します。

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2009年2月 2日 (月)

割引券&タダ券

を使った週末なのであった。
まずは土曜日、幼稚園つながりの父兄さんから(かあちゃんが)いただいた「ステーキハウス●ん」の2割引きお食事券。期限が1月中だったので、なんとしても今日までに使わねば、というわけで私の実母も連れて大津にあるそのお店までいきました。
このお店はそもそも「フォル●ス」という名前でやっていたステーキ専門のファミリーレストランだったのであるが、数年前に身売りした(?)関係か、名前が変わっている。普段なら絶対にいかない(ステーキ専門ファミレス、実母同伴、子連れ)であろうシチュエーションだったけれど、割引券の持つ力の威力に「たまにはこういうのもアリか」と妙に納得させられました。
そんで、何を食べたかといいますと私は「一口ステーキランチサラダドリンクバー付」でした。美味しかったです。
お会計は大人3人子供3人の計6人、軽く8000円を超えていたけれど、2割引のおかげで6000円台に収まりました。

日曜日は、久しぶりに何の予定もない日曜日、ということで家でごろごろしていると、三男から「公園に連れて行け」と言われたので、しぶしぶ公園へ。鉄棒(逆上がり特訓中)したり、ブランコ、竹馬(持参)したり、していると前方から見慣れた顔の子供が来る・・・。●井さんちの「りきちゃん」だった。
「やあ、一人?」って聞くと「うん」の返事。
「家に遊びにくる。ゆうすけ(次男)がいるけど」って聞くと「うん、行く」の返事。
りきちゃんのお母さんに連絡とったのちに帰宅すると、長男も友達を家に連れてきていた。んなわけで、総勢5人の子供(男)がぎゃーぎゃー賑やかに夕方まで家で遊んでいました。もろともせず、私は2時間昼寝しました。
夕方5時に長男の友達は帰宅、りきちゃんをお家に送ってそこから家族みんなで信楽温泉に行きました。
大人入浴券2枚持っていたので、子供の分だけの入浴料金でいけたのである。
この温泉通常なら4600円(大人1500円、子供700円、幼児200円)するのだが、せこせことスタンプを貯めていたので入浴券2枚ゲットしていたのである。
温泉は広々としていて、しかも人が少ない!潰れんといて!ってかんじなのである。
その後、回転寿司食べて、パイレーツオブカリビアン観て、仕事のコラム書いて、そんでこのブログ書いて、寝ます。今日もいい一日でした。
来週もいい日が続きますやうに

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2009年1月26日 (月)

大相撲

千秋楽を観ました。テレビで・・・。
戦前予想を見事に覆し、復活優勝を遂げた朝●龍関。
15日間の取り組みはテレビの中継やスポーツニュースを通じて観ていましたが、「まだまだいける」的な感じを抱かせてくれます。

ここから、私見です。

同じ横綱の白●関と、静と動、善と悪(?)なんて、いろんな面で比較されます。
取り組みを観て感じるのは、自然の流れに逆らわず、力と技を駆使して取り組み相手に「あらら!?」と思わせて勝つ白●関に対して朝●龍関は、なんかこう流れや空気に逆らって「岩を砕く」というか、何かこう「引きちぎる」ような形で完全に取り組み相手を平伏させてしまう感じがします。
勝負事は「勝つ」ことが第一義(?)なので、あくまでタイプの違いと言ってしまえばそうなのであるが、強さの本質を突き詰めると、「戦わずして勝つ」あるいは「相手を傷付けず、自分も傷付けずにして勝つ」の如く、自ずから答えが出てくると思います。
それと、優勝決定選の取り組み、押し出し(送り出し)を決めた瞬間、安堵と喜びの表情でガッツポーズを取っていた朝●龍関の光景は「神事」「国技」「品格」を求める相撲にはやはり、相応しくない、と思ったのであるが、国技館の観衆はやんややんやの喝采で、そうした振る舞い(ガッツポーズ)を何ら問題視することなく、エキサイトしていました。

外国人力士だから、では済まされないどんどんスポーツ化していく大相撲にちょっぴり不安を禁じ得ない今日の千秋楽なのであった。

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2009年1月18日 (日)

今シーズン初の

スキーに行ってきました。
福井・勝山の「スキージャム勝山」
午前3時に起きて4時までに高速に入る。こうすれば「ETC深夜割引」が使えるので、少しでも経費を抑えようと早起きしました。ゆっくりと行った(約200キロ、3時間)ので午前7時にスキー場到着。
それでも駐車場は車で一杯(200台はあっただろうか)。
レンタルやら何やら準備して午前8時からリフトが止まる午後4時30分までみっちり8時間は滑りました。
おかげで本日は家族全員「全身筋肉痛」で家でおとなしくして、とはいかず三男が通う幼稚園の「お父さんと遊ぼう」で鬼のお面(節分用です)と凧作りに挑戦しました。とはいえ、3人目なのでこの企画も3回目なのである。
午後から長男はサッカー、雨にもかかわらず来週の試合に備えて特訓のような練習になったそう。
午後からは何も予定がなくて、ついウトウトとした。気がつけば午後5時!

体的にはきついのだけれど、あと2回は日帰りでもスキーに来たいなあ、と思っています。
だっちゃん、久しぶりのメールおおきにでした。
最近、タイコ(バンド)のほうはちょっと停滞していますが、2月からぼちぼちやりまっせ!

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2009年1月13日 (火)

三連休

もあっという間に終わっちゃいました。
ことしは例年恒例のスキーはパスしました。
なぜなら年末年始にたっぷり遊んじゃったからである。
従って「金欠状態」なのである。
ううう

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2009年1月 6日 (火)

新年

になってしまった。
今年もよろしくです。
この年末年始は九州へ行ってきました。
いろいろなことがありました。

霧島神宮で初詣もしてきました。

今年1年、いい年でありますやうに・・・

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2008年11月25日 (火)

今週末も

もいろんなことがありました。
金曜日=3連休前の週末とあって気分はウキウキだったのである。翌日のバンド練習に備えて「タイコ叩きに行こう!」と張り切っていたのだが、どこのスタジオも一杯(学祭シーズンか!?)で×。いまから思えばこれが序章だったのである。ううう

土曜日=午前中にクリスマス用にケッタッキーの予約をしに行く。カーネルおじさんは既にサンタの格好で店内はクリスマス装飾とBGM。何故か理由は判らないのだがXマスのBGMってどこか「もの寂しげ」な感覚に襲われて「なんとなくせつなくなる」のである。これってワシ自身のトラウマなのか!?どうかは不明。
午後から長男はサッカーで、その前に昼ご飯を近所のラーメン屋で済ませようと家族みんなで行く。
そこでの注文のこと。次男と三男はまだ小さいので、ラーメン普通盛り2つ(私と長男)とミニラーメン3つ(かあちゃんと次男と三男)って頼んだのを突如「三男は大して食べない」と思って、普通盛り3つ(私と長男と母ちゃん)にして、三男はかあちゃんの分を分ければ良いと考え直し、並一つ追加とミニを一つ減らして、と言い直した。数分後出てきたラーメン見てびっくらこいた!そうです、ミニを2つ減らさないかんかったのに一つしか減らさなんだので、最初の注文よりかえって量が増えてしまったのである。注文を失敗したのだ!ううう
夕方からバンド練習。予定より2時間早く入ってスタンバイした。定刻になり、休憩所で待っていると携帯に「ごめん今日の練習行けない」「・・・」
結局2名が休み、私を含めた残り3人で侘しく練習した。その後スタジオ近所のファミレスでミーティングした。もろもろの事情で来年のライブを見送り(キャンセル)し、バンド自体の存続問題にまで発展しそうな展開に・・・。

日曜日=気を取り直し、午前中は次男と三男を教会学校へ送り、午後からかあちゃんの実家(南丹)経由を経て福知山へ行った。「かき末」という牡蠣料理のお店で牡蠣を食べてきました。美味しかったです。その後年賀状用の家族写真を撮影、草山温泉に入って、次男と三男をかあちゃんの実家に下ろし、山科に帰宅。んが、市内に入ると大渋滞!!!そうですこの時期京都は観光シーズンまっただ中でどこの道も混んでいるのである。裏道抜け道を駆使してようやく帰宅。いつもガソリン入れるスタンド前を通った。昨日満タンにした時よりリッター3円安くなっている!!帰宅してから年賀状用の家族写真をPCで編集した。しかし、5、6枚撮影したにもかかわらず、誰かが目をつむっていたり、変な顔だったり、どれも使えそうなヤツがあらへん・・・ボツ!ううう。

月曜日=朝から雨でしたが、長男はサッカーの試合で集合場所まで送迎。その後だらだらして昼前にかあちゃんと差し入れのお茶を試合会場に持って行く。近所のグリルで昼食。初めて入るお店だった。お昼時ということだと思うがメニューは「おまかせ定食」しかない!この有無を言わさぬ店の主張は何だ!と思ったがでてきたのは「中盛りライス」「ハンバーグ」「コロッケ」「(小振りの)海老フライ」「トンカツ」「キャベツとレタスとポテトサラダ」に食後のコーヒーときたーーー!
ボリューム満点で値段は1050円。安い、安すぎる!と感動しました。もちろんお味も美味しかったのである。
御年70を超える主人と奥さん二人でカウンターを囲む作りの中が厨房になっているとてもアットホーム満点なお店でした。ほかは常連客らしくみなさんフランクにマスターと会話し、初めての私らにたいしてもやさしく接してもらいました。
午後から雨はきつくなる一方、長男の帰りを待って3人で次男と三男を迎えにいくつもりだったが、これを断念し、私一人で迎えに行く。3連休最終日、雨とあって市内の道はかなり空いていた。きのうの混雑は何だったのか!っていうくらい。
かあちゃんの実家で晩ご飯を食べ、午後7時30分無事に帰宅。

といろいろありました。
来週は四国キャンプなのである。本場讃岐うどんが楽しみである。

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2008年11月17日 (月)

今年の漢字




コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!


もうそんな季節!?
そういえば毎年清●寺で貫主さんが「ことしはこれっ!」って感じでやってますねえ。
個人的には「責」なのである。
そうです、責任、責務の責である。
つまり、仕事のことである。
詳しくは書きませんが、いろいろ大変なことがあったのである。
来年はもうちょっと楽になりますやうに・・・無理かっ!

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この週末は

先週まで続いた休日出勤(取材など)もようやく一段落したので、のんびりと過ごしました。

金=夜にタイコ叩きに行こうと思うもどこのスタジオも開いてなくて×
子供を寝かせつけようと9:30に添い寝いたらそのまま寝てしまった。

土=長男がサッカーの試合で駅まで送迎し、そのまま園部へGO!
お昼ご飯をごちそうになりました。高菜ピラフとスパゲッティ。その後次男、三男とゴムボールでサッカーに興じる。夕方市内に戻り、母ちゃんの買い物の合間に次男、三男を防災センターに連れて行く。地震体験ができる、っていうのがウリで行ったのだが、「予約で一杯」で断れた。残念!でも、消防シミュレーション(ゲーム)やら何やらあって、結構楽しめました。
その後かあちゃんを拾い、長男を駅まで迎えに行った。晩ご飯は「ブリしゃぶ&豚しゃぶ」でした。
今夜こそは、の思いで近所のスタジオ「DNA」に入った。ここのスタジオは半年ぶりでしたが、グランドピアノが置かれていた!練習後「ゲオ」に寄り「蒼●の拳19巻」を立ち読みして帰宅。

日=長男が塾のテスト、次男と三男を教会学校に送迎。午後は自宅でラーメンを食べ、その後長浜・須賀谷温泉に行きました。およそ1年振り。料金が値上がりしていた。ううう
晩ご飯は長浜の「鳥喜多」で親子丼ぶりを食べ、帰路につく。
山科に入ってからヴィデオレンタル屋へ、ヤツらはお子様アニメ、私は「2001年宇宙の旅」を借り、それを観ながらこのブログを書いている・・・。

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2008年11月10日 (月)

もう

11月になっちゃいました。
この間もいろいろと忙しかったのだけれど、ようやく一段落つきそうな・・・でもない!
この週末は、土曜日が取材の仕事で新京極に行きました。子供2人を連れて・・・。

場所はアートコンプレックス1948というところで、前の毎●新聞京都支局のあったところ。
大正(?)時代に建てられたモダンな建物で、同新聞が移転してからは、カフェやギャラリー、ライブスペースなどどちらかといえば「若者文化」を発信する施設へと変貌を遂げている。

何分子連れの取材なので、さくさくっと済ませて近辺で昼食を取りました。
「ハンバーガー」「オムライス」などなど、ヤツら(子供達)の要望を無視してラー麺を食べたのである。

食後は周辺をぶらぶら歩きました。
新京極をぶらぶらするのは、本当っっに久しぶりで、子供の頃親と歩いたり、中高生の時は友達と歩いたり、としましたが、大学生以後は用事がないと基本的には近寄らず、いわゆる目的外でぶらぶらするのは何十年ぶり、という位久しぶりだったのである。

途中、次男が「クレープで何?食べたい」と言うので買ってやりました。
「美味しいか?」
「普通」
「・・・もっと感動せい、ちゅうの!」
いろいろ歩いて思ったこと。
たくさんあった映画館がなくなっている。
京極東宝はビジネスホテルに
美松映劇は謎のノスタルジックな衣料&雑貨屋さんに
八千代館は飲食店&アクセサリー&衣料品店に
弥生座は辛うじて残っていましたが、1Fのマクドナルがドラッグストアに変身していた

うーむ、娯楽の多様化か、それとも郊外のシネコンへと時代は変遷しているのか!
それと、香水(ティーンエージャー向け)店が随分多いと思った。
よう、判らんが「エンジェ●ハート」というやつなんかが人気があるらしい!?

その後ディーラーによって12ヶ月点検してもらい、午後6時帰宅しました。

日曜日は、次男と三男が参加している「ビーバースカウト」のお供で城陽「友愛の森」に行きました。天気は今一つで、いつ雨が降ってもおかしくないような天候だったけれど、どうにか持ち堪えました。新聞玉入れしたり、ドングリすくい競争、綱引きなど、いろんなゲームをしてメインは「焼き芋パーティー」おおよそ100個の焼き芋を焼いて食べました。
気温が低くて寒かったのであるが、子供は風の子、のごとく元気に遊んでいた。
電車を乗り継いで午後4時過ぎ、無事に帰宅しました。
ああ、疲れた疲れた。

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2008年10月10日 (金)

なんとなく

思ったこと。

ウチには3人の子供(10才、7才、5才)がいるのだが、テレビのチャンネル争いをしているところをほとんど見たことない。
どちらかといえば、3人仲良く同じテレビ番組を見て笑ったり、はしゃいだりしている・・・。
それはそれでいいのだけれど、ふと我に返り「自分が子供のころ」はといえば、5才年上の姉貴とよくチャンネル争いをしたものだった。

年齢差や性差もあるだろうけれど、それよりもテレビ番組の内容が画一的になっているのでは、とふと思ったのである。週中のゴールデンタイムといえば、どのチャンネルでも芸能人やお笑いタレント系のバラエティー番組だったりする。つまり、どれも似たり寄ったりなのでは、とそら恐ろしくなった。

そら中にはスポーツ中継があったりもするけれど、昔のような時代劇だったり、スポ根ドラマ、クイズ、ドキュメンタリー、それぞれが個性的でそれぞれにインパクトがあったと思うのだけれど、そうしたインパクトが薄れて、逆に過度、過剰な演出だったり、誇大、誇張甚だしいような情報番組が淘汰された結果なのかもしれない。何の番組とはいわないが、いろいろありましたからな。

まあ、後はスポンサーのからみなのでしょうけれど・・・。
時代は進化し、情報は氾濫し、星の数ほど多様化(BS、CS、ケーブルテレビも含め)しているテレビ番組なのに・・・。

話は変わるけれど、突然思ったこと。
プロ野球のドラフト制度。

対象者をオークション制度にすれば駄目なのだろうか。もちろん、アメリカのメジャー球団も含めて。どうしてプロ野球側にアドヴァンテージがあるのか、これこそがプロ野球人気というか発展の足かせになっているような気がして成らない。選ばれる側にアドヴァンテージがあってしかるべき流れにシフトせねば未来(発展)はないような気がするのである。

そりゃそうなれば、お金のあるところばかり良い人材が行くという宿命は避けられませんが、そもそも資本の原理に則れば、それも仕方のないことで、資本の弱い所は淘汰され、新たな(お金のある)オーナー(最近ではIT業界か)が出現すれば、その業界はまた活性化していくのである。

言うは易しですが、決して的外れではないと断言できるのである。

あくまで私見ですが

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2008年10月 2日 (木)

清原和博選手

が今日、引退しました。
小生、昭和42年生まれ。いわゆる同年代なのである。

高校生の時から「同年代の(一番)凄いヤツ」として今まで有形無形の影響を受けて来たことは否定できないのである。さらに今年は野茂英雄、桑田真澄も先に引退しました(プロ野球ばっかし!)。
テレビで引退試合、セレモニーを観て、「ああ、一つの時代が終わったのだ」と思いました。

これは何を意味するのか、自分の力(肉体的に)の限界に挑戦し続けることの終わりを意味するのである。
もう若くない、知恵や経験、分をわきまえる。つまり、自分の身の丈、能力に応じた度量で仕事でも何でも取り組まなければいけない、ということを思い知らされたのである。

ううう、無理が利かない年代に突入してしまった(のかっっっ)!!!

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2008年9月29日 (月)

今週末は

金=久しぶりにタイコを叩きに行った。なぜなら翌日はバンドの練習があるからである。2時間みっちりと「パラディドル」の応用パターンを♩=40から始めて♩=120まで、10分単位で繰り返して90分、疲れたベー
前回練習(8月後半)から全くタイコ叩いていなかったので、左足ふくろはぎやら腰が痛くて・・・。
あんまり、間を空けてはいかん、と改めて思いました。

土=昼間は竹●と会いました。彼とは約半年ぶり、うさんバンドのCDジャケットデザインを頼んでいるのだけれど、いろいろ忙しくて進捗していなかったのだけれど、ええ加減何とかせねば、ということで2案作成してもらいました。それからうさんに連絡取って、一つに絞り込みました。目標は年内完成。それと、昨年暮れに結婚(入籍)した奥ちゃんにお祝いをせねばっ、と意見が一致し、近々連絡を取ろうとなりました。そして、夜は「ヒゴバンド」の練習。昨夜に続いて2時間早くスタジオに入ってウオームアップしました。その成果(?)もあってか、練習は順調に出来ました。曲の方も少しずつでしが、まとまりそうな気配が(?)。来年2月にライブをしよう、と盛り上がりつつあります。

日=ビーバー&カブスカウトに参加しました。市(?)主催の「ウオーキングラリー」にスカウトで参加したのですが、結構(5、6キロ)歩きました。各地の史跡などを訪ねて、ポイントでスタンプ押してもらったり、自然観察したり、お弁当食べたり、などなど、お天気はやや曇りでしたが、雨はどうにか持ちました。
午後3時帰宅。長男、次男の友達(F井さん)が遊びに来て、引き続き賑やかでした。F井さん、送迎お疲れさまでした。
母ちゃんは、本日お買い物デーでほぼ1日留守にしとった。
夜ごはんは前夜長男が「食べたい」と言ったケンタッキーフライドチキン、昨年のクリスマス以来でした。
美味しかったです。

来週は山登り、再来週の3連休は今年最後のキャンプ、と又暫くタイコ叩かなそう!!!

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2008年9月24日 (水)

クルム伊達公子

の凄さを知りました。今日の報ステ・スポーツコーナーで。
37歳にして世界ランク200位以上の選手を破ったなどなど、まぐれでも何でもない。

20代現役バリバリの頃になかった「心の余裕」と経験から来る「相手の動きを読む力」
うーーむ、世間で言うところの「不惑の四十」とはまさにこういうことではないか!と思わされました。

そして、伊達氏が元来持っている技術(ライジングショット)、能力(洞察力)があってこそのものだと思い、やっぱり凡人には到底到達できない領域であることも改めて思い知らされたのである。ううう

しかし、そのちょっとしたエッセンスでも身につけられないものかと抗ってみることも必要やもしれぬ。

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2008年9月23日 (火)

またまた、あっ

と言う間に9月も後半。
毎日が早いのである。
この場合、日々の生活が「充実している」のならば良いのだけれど、仕事に家事にと、余裕のない日々に忙殺されている感じなのだ。

それでも、先週は福島、栃木にキャンプに行って来ましたよ。
磐梯山と那須岳に登って来ました。
山の良い所は非日常を味わえることです。

そんなこんなでリフレッシュできたので、年内は仕事のストレスにも耐えられるであろう。

今日は、仕事の合間に「タンブリーノ」に寄りました。
黒●さん、ご無沙汰でした。
コーヒー、美味しゅうございました。

また寄ります。

明日は子供の運動会(小学校)である。
次男は1年生なので、初めての運動会になる。

という訳ではないけれど、10年ぶりにヴィデオカメラを買いました。
楽天で・・・。

10年前のは10数万円で買ったデジタルヴィデオカセットのヤツで、画質は良く、決して壊れていないのだけれど、重い、バッテリーの持ちが悪い、さらにランニングコスト(テープ代など)が結構かかったので、最近は全く使っていなかった。

今回のは、ハードディスク内蔵、カードメディア記録のヤツで、小さくてコンパクト、そんでもって4万円を切る値段にいわば衝動的に買ってしまったのである。

明日は自ら進んでヴィデオ係になるのである。

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2008年8月25日 (月)

あっ

というまに8月も終わり・・・。
早い、早過ぎるっっって感じです。

しばらくこのブログも放置状態になっていたし・・・。

北京五輪、終わりました。
野球は残念でした。
ソフトボールは見事に金メダル獲得!おめでとう!
競泳、陸上(400mリレー)、いろいろたくさん感動を頂きました。

柔道も良かったけれど、勝った選手(日本人)のガッツポーズはどうかな、と思う。
なぜなら、他の競技、スポーツと違って、柔道は「武道」がルーツだから「礼に始まり 礼に終わる」「勝って奢らず、負けて腐らず」この精神が大切だと思うのだが・・・ワシの考えは古くさいのかっっ
日本の柔道から世界のJUDOへと変わっていくことも止むなしか。

あくまで個人的な主観ですが・・・

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2008年7月16日 (水)

もう

7月も中旬、京都は祇園祭真っただ中なのである。
ここ3週間ほどは、12時間労働してました。
毎朝8時30分に出勤して、帰りは午後9時を回る、といった具合。
なぜか7月は毎年こうなのである。
それも今日で一段落、明日は休みなのだ!
さあ、これから遊ぶでー

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2008年6月 1日 (日)

当たりの週末

金曜日は翌日の「ひごバンド」の久しぶりの練習に備えて曲のおさらい(つまり、長らく合わせていなかったので思い出すための復習)の練習をしてきました。
そんで、帰りがけ6月からガソリン値上げに備えて車の給油を満タンにしました。
其のついでに自販機で買った缶コーヒー、大当たりがでてもう一本サービス!!!
ちょっと得した気分でした。

翌土曜日は、午前中出勤、つまり仕事してきました。
午後から母ちゃん運転の車と合流して久しぶりに右京区のラーメン「杉千代」に行きました。
並んで待つこと10分少々、美味しかったです。

帰宅後、はちょっと昼寝と長男の翌日のソフトボール大会に備えて近所の公園でキャッチボール。
ボールの威力が出てくるようになったけれど、其の反面コントロールが・・・。
夜は8時から「ひごバンド」の練習。全員揃うのが半年ぶりでしたが、それほどのブランクを感じることなく、持ち曲6曲するするっと出来ました。
そんで新曲も2曲取りかかれました。
練習後は近くのファミレスでドリンクバーミーティング、といっても真面目な会話は皆無。たんなる雑談、おしゃべりに終始する。
このバンドは前からそうなのだが、練習が3時間、しゃべくりが3時間(は大げさですが)のパターンなのである。
来年は「おやじバンドコンテスト」に出よう!と盛り上がった。
そして、真夜中の帰宅、駐車場に車を入れ、出ようとした際、車の左側うしろに小擦り傷を発見!!!!
「がーん、一体どこでいつの間に」記憶を辿り寄せると、そういえばスタジオの駐車場に入れる際、ポールに
密着していたことを思い出した。其の時は暗くてよく判らなかったが、街灯の下で見ると、結構な擦り傷になっている、、、うううう。
翌日曜日、朝も早くから数件(カーコンビに倶楽部、ホンダのディーラー、三菱のディーラー)に見積もりを聞いた。平均で6万円也!!!高い、高過ぎる!!!
前々日の缶コーヒーとはうってかわって大損の大当たり(んな大層でもないか、いや吾輩にとっては大きいのである)だったのである。ううう

長男のソフトボールは、何故かピッチャーしとった。
「大丈夫か?」といった親の心配をよそに、それなりに頑張っていた、ようである。

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2008年5月28日 (水)

ここ数週間

忙しかったのです。
先々週の日曜日、地球環境保護団体「ガイア」のイヴェントに参加して来ました。
といはいっても堅苦しいものではないライブイヴェントで、1年ぶりに「うかい恭子」バンドの演奏をしました。
去年もそうだったが、前日の準備にしたリハーサルが楽しかったのである。
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ちなみに画像は主催者TMさんが参加したバンドのものです。
総勢15バンドほど出演し、長丁場でしたが楽しかったです。
んが、ガイアそのものの存続が危ぶまれている状況で、参加者みんなで存続を求める署名をしたりして、来年もぜひこの場でイヴェントができるよう、願うばかりです。

翌日は、仕事で芸能人の取材をしました。
イエローキャブ所属のタレント「仲村瑠璃亜」さん。
今回、京都のとあるきものメーカーと契約して2日間撮影するにあたり、懇親会の席できものに対する思いやら今後の豊富なんぞ聞きました。
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席上、作家の先生が友禅額を贈呈しました。
仲村さんは17歳の現役女子高生、というわけでノンアルコール、ジュースやウーロン茶で複数のおじさんたちの質問攻撃にも臆することなく、非常に爽やかな笑顔で、受け応えしている姿に好印象を持ちました。

土曜日はビーバースカウトに参加。
やましなの家で、バームクーヘン作りに初挑戦しました。
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そんでさらに先週末は次男の誕生日でした。
ケーキとともにハイチーズ
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早いもんで7歳になりよった。
「プレゼント何が欲しいねん?」
「デジカメ」
「・・・」
楽天でトイデジカメ、というヤツを買わされた、ううう。

翌日曜日は、小学校の参観日がありました。
中間休みの合間の一コマ、三男と近所のコンビにて
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参観日と全然関係ないけれど・・・。
んで、昼からは親父の五回忌、法事をしました。
これも早いもんで、もう4年になる。

かあちゃん(実母)が白内障の手術をした。
保険証なくしよった。
私の扶養家族なので、再発行はワシがせないかん。
始末書を書かされた・・・。
ワシが悪い訳ではないのに、、、ぶつぶつ。

気が付けば、もうすぐ5月も終わる。
あっっというまのGWだった。ああ、あの楽しかった九州・別府が、、、。
山に登りたい、キャンプに行きたい、(濃いっっっっ!)温泉に入りたい、滝にも行きたい!!!

ううう、梅雨が始まろうとしている。

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2008年4月27日 (日)

GW

突入です。
何か、出国ラッシュやら一部の大手企業では既に始まっているような・・・。

中小零細企業に勤める身としては羨ましい限りなのである。
ちなみに私の所は暦通りなので、29日の火曜日、5日の月曜日、6日の火曜日だけなのである。今年は。
それでも後半の3日から九州に行くのである。
そんなことで今週末は車の整備したり、キャンプの準備で細々したものをホームセンターに買いに行ったり、とした2日間だったのである。

ちなみに24日の木曜日は母ちゃんの誕生日だった。
それを25日の金曜日にしました。
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個人情報の関係上、写真に細工をしています。サングラスではありません、為念。
ウルトラマンみたい・・・。

五感の「くるみパイ」を買ってみんなで食べました。
美味しかったです。
ところでかあちゃん何歳になったのだ?

それと、ついでいっては何ですが
こどもの日の記念写真もパチリと1枚
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2008年4月16日 (水)

先週末の出来事

金曜日は、名古屋に出張してきました。
新幹線で行きましたが、なんのことはない、ものの30分で到着。
私鉄で大阪に行くのと変わりがないのである。
夜は、うさんと合流してドラゴンズファンが集う聖地「ぴかいち」に行こうとするも既に超満員状態!!
仕方なく、近所で以前から気になっていた「味千」に行きました。
ここは、(日本の)台湾ラーメン発祥の地とされ、知る人ぞ知る、お店らしいです。
辛いので評判の台湾ラーメンを食べましたが、本当っっっっに辛かったのである。帰りがけのレジで「辛かった」って言うと、「先に普通の食事をして、最後に食べなきゃ!」って店の人に忠告された。遅いっっちゅーの!
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土曜日は、午前中長男がサッカー、次男と三男を公園に連れて行く。
自転車の練習(中です)させようと思うも、「竹馬がしたい!」と言う次男の唐突な要求と三男の「キャッチボール!」に付き合わせされ、翻弄される がままお昼に突入。昨日の話を家族にしたもんだから、「ラーメン食べたい」となって、ネットで調べて「塩ラーメン」で有名な市内の某店に行った。
ところが、入り口に「小学生未満の子連れは入店お断り」と書かれているではないか!
高級レストランなど、周りのお客に迷惑を及ぼす、落ち着いて静かに食事を取れない、といった理由ならばいざ知らず、日本全国民の大衆食である「ラーメン」で何故何故何故の疑問と少しの怒りが・・・。
とにかく店の中に入って店員に「なんで?」って聞いたら、「以前、子連れのお客に火傷を負わせた」との理由で、丁重にお詫びを言われたので仕方なく、引き下がった。

それにしても、である。
火傷を負わせたのがお店側に非があったのか、保護者である親に非があったのか不明だが、どっちにしても店側の「責任回避」の姿勢がありありに見えたので、そういうお店のラーメンなんて食べなくて良かった。
と半ば無理やり、自分を納得させたのである。ぷんぷん

そう思うと先週食べた「ネギラーメン」のお店は、お客に媚びず、お店本意でもお客の満足(もちろん味と言う意味で)に最大限の注意、配慮があって、同じラーメン店でもこうも違う物かと改めて感じるのである。
夜はマザーに2時間入りました。

日曜日、次男と三男が久しぶりに日曜(教会)学校に行く、というので朝から幼稚園まで送る。
長男は、カブスカウトで「緑の募金」に参加。
正午から、うさんバンドの練習とミックスダウンの追い込み(いつまでやってんの、って感じ)。
音合わせは、本当っっっに久しぶりでしたが、新曲以外は概ねバッチリ(?ワシだけか、そう思っているのは)でした。5月のイヴェントライブが楽しみです。
そして、ミックスはいよいよ追い込み、最後の2曲がどうにか出来ました。
みなさん、お疲れさまでした。

ってな感じで、今週末もいろいろありました。
来週は今年初のキャンプ。しかもチーム其枝!
naozirouさん、say-gさん、よろしくですー

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2008年4月 6日 (日)

春休み最後の

週末でした。
金曜日の夜はいつも入っているスタジオ(3カ所)が全滅。
「別に無理してタイコ叩かなくても」といった気持ちと
「来週は久しぶりの音合わせ(練習)だし、ここは無理してでも」といった気持ちが交錯する。
さらに「ここで無理して練習したとて(技術が)大して進歩しない」といった気持ちも沸き起こる。

これってつまり、「何かするリスク」と「何もしないリスク」ですな。
自分の仕事に置き換えれば「書くリスク」と「書かないリスク」(ちなみに仕事は物書きのはしくれです)になるのだけれど、性格ですな、新しいスタジオに入ってきました。

スタジオD.N.A. くちコミする
TEL 075-594-0180
住所 〒 607-8161 京都府京都市山科区椥辻中在家町28−324

Dna

其の昔「東山スタジオ」と呼ばれ、山科では老舗のスタジオでしたが、惜しくも3年前に廃業してしまい、しばらく空き家だったのですが、今オーナーが買い取って新しく生まれ変わりました。
タイコはすべてパール製でエントリーモデルでしたが、数年前の同クラスに比べて最近のモデルはパーツ類の性能、スペックが格段に向上していて、使いやすかったです。
んで、音の方はと申しますと、昔のスタジオと同様の作り、構造なので「懐かしい」の一言。
低音の響きは弱い(?)ですが、中〜高温の響きはgood。つまり、タイコの皮鳴りというか部屋の共鳴が強くて、微妙なボリュームコントロールに難があるものの、いけいけロックなどは気持ち良い(あくまでタイコが)と思いました。
オーナーは私と同い年(?)くらいでフレンドリーな人でした。
「これからも、ちょくちょく寄せてもらいます」と思いきや、諸事情で営業時間が夜の12時まで。
つまり、夜の11時以降でないと動けない私にとっては「ううう、1時間しかできん」となるので、ちょくちょくはちと難しそう。

土曜日は、次男のビーバースカウトに母ちゃんと三男が参加。夕方まで長男とダラダラ過ごす。
午前中、wiiスポーツで対戦。野球、ボウリング、テニス、全部負けました。ううう
お昼ご飯がなかったので、前から行きたかった「ネギラーメン」のお店に行く。

めん馬鹿一代 くちコミあり
TEL 075-812-5818
住所 〒 602-8153 京都府京都市上京区丸太町通日暮西入南伊勢屋町757−2

ここは何度もテレビで紹介されているので、ご存知の方もいるかと思いますが、何が凄いってラーメンそのものではなく、主人の喋くりとパフォーマンス!
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そうです、カウンター限定、満席にならなければ作らない、という今時の「お客(消費者)本意」ではない「お店本意」の数少ない店である。
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んで、お味の方はといいますと、
単なるパフォーマンスではない、ネギの香ばしさが何とも言えず、麺との相性も絶妙のバランスでとても美味しかったのである。写真は主人が携帯で撮ってくれました。
其の後、先週登った愛宕山の山頂で買ったお札(火の用心で有名)を持って先々週におじゃました「タンブリーノ」へ。
このお札は、京都では、大概の飲食店などのお店の厨房(つまり火を使う)に張られている代物で、あまり知らなかったのであるが、「愛宕行くならぜひっ」とマスターに頼まれていたのである。
夜は、マザーシップに入りました。ううう、新しい曲のドラムアレンジどないしょ、いいのが思い浮かばん・・・。

日曜日は、花見をしてきました。
諸事情で母ちゃんは不在。
ヤツ(子供)ら3人を連れて四条木屋町から三条河原町〜岡崎〜蹴上インクライン〜山科へと歩きました。
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お天気もよくて、とにかく「人・人・人」でごった返していました。
あーー疲れた。3週連続で長距離を歩いているのである。メタぼちゃん対策!?

明日から新学期、次男は入学式。
早いもんだわい

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2008年4月 1日 (火)

気が付けば

もう3月も終わり、4月です。
春休みも真っただ中です。
今週末の土曜日は、午前中に「伏見桃山城」へ行ってきました。
2年前に所有していた私鉄が赤字を理由に閉鎖。
その後取り壊しと保存の是非を巡って紆余曲折がありましたが、京都市に無償譲渡することで決着、改装ののち公園として無料開放されています。
んが、駐車場は民間委託。つまり100円パーキングになっていました。
タダだから来たのに、と思うも「30分無料」の看板を見て入場しました。ちゃっかりしとる・・・。
丁度、結婚式に出くわしました。新郎新婦は緊張の面持ちで初々しかったのである。
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翌日曜日は、私を除いた家族は日曜日から九州・長崎へ。
そんなことで、先々週の山登りのリヴェンジとして「愛宕山」に会社の元上司と登ってきました。
朝、京都駅までみんなで行って新幹線の見送りをする。
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京都駅の山陰線で保津峡で下車。約3キロのアスファルトの道程を歩いて柚の里「水尾」に到着。
そこから登山道に入り、頂上の愛宕神社まで3キロの道程でしたが、これが登り一方でかなりキツかったのである。
さらに、天候も朝から曇り模様、前日の天気予報も「午後から雨」。最近の予報は当たるのである。何もこんな時に、とぶつくさ思いながらも正午に頂上到着。なんとまだ雪が残っていました。つまり、寒かったのである。
頂上の見晴らしは×
ガスがかかっていて何も見えなかった。
それでも頂上に登った印として三角点は写真に収めてきました。
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下りは正面の清滝口へと降りて、午後3時無事に下山できました。
とにかく、全身筋肉痛に見舞われて、今日一日ふらふらでした。
明日はどうなることやら・・・。

いかん、気が付けば夜中の3時!
寝ます。

 

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2008年3月23日 (日)

今週末も

いろいろなことがありました。
春分の日が過ぎてヤツら(子供たち)は春休み。いいなあ、大人は春休みがないのである。
そんでもって土曜日は取材で京都コンサートホールに行ってきました。
「きものの女王全国大会&クラシックコンサート」毎年この時期にあるのですが、春らしく”艶やかな”振り袖姿の女性たちが全国から集まりました。
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取材の後、東山三条まで歩きました。
北大路〜紀の森〜出町柳〜鴨川沿い〜岡崎へ。
結構距離があったけれど、下りだったので比較的楽でした。
来週は愛宕山に登るので、良い予備トレになったのである。
日曜日は、学生時代にアルバイトしていた喫茶店の先輩が遂に念願(!!)の独立開業を果たされたので、お祝いを持って行って来ました(前日も下見にいったけれど)。

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左京区田中下柳町8-12
コーヒーとスパゲッティの店「タンブリーノ」
TEL&FAX075-761-9385
京阪出町柳駅下車今出川通を東へ200M(ほどか?)南側
オーナーはドラマーで今も現役バリバリ!
ビートルズをこよなく愛する2児の父親でもある。
嬉しかったのは、バイト時代のブレンドコーヒーが復活していたことと、カップが当時のヤツと似ていたこと(至極個人的な思い入れではありますが)。

そんな訳で、今後もちょくちょく寄せてもらいます。

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2008年3月19日 (水)

この4、5日

いろいろなことがありました。
土曜日はnaozirouさんのところにおじゃましました。
みんなで餃子を作って食べました。
とても美味しかったです。
どうもありがとうございました。
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翌日は長年迷いに迷ってついにGETしました。ipod。
本当っっっっっに迷いに迷っていたのです。
早速月曜日から通勤、昼休みに聴いております。
MDに比べて断然音が良い(?)のである。
しかも4Gあるので、取説によると1000曲、CDでおよそ100枚分入るのである。
小さくて軽いし、いいことづくめなのだ!!!
Ipod
日曜日は家族皆で信楽温泉に行ってきました。
出来立てほやほやの「第二名神」に乗って・・・。
今までなら、下道で1時間30分から2時間かかりましたが、高速を使えば1時間少々で行けたのです。
さらにETC割引を上手く使えば片道350円、往復700円とコストパフォーマンスも高いのである。
ううう、今までなら半年に一度のペースだったのが、早まりそうな気配なのである。
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そして月曜日、会社の帰りがけ長男の塾のお迎えに行ったのだが、塾の出口で一人もじもじしているヤツがいた。
「何してんねん?」
「自転車がない」
「えっ、どこで?」
「塾行く前のそろばんのところで」
「・・・」
しかもよくよく説明を聞くと鍵をつけっぱなしにしていた、とのこと。
なんたるこっちゃ、買い与えて4年ほどになるけれど、次男、三男にも使い回すつもりだったので、とにかく「物を大事にする」ということを帰りがけにとうとうと説教した。
そんで、心当たりのある場所、周辺を探しまわったのである。
そして、ついさっき発見しました!!!。あーー良かった。
子供の自転車なので、絶対に転売はされていない、近所の子供がつい悪戯心で乗り回して、その後乗り捨てているに違いない!!!っと思っていたので、鬼(?)の執念が実ったのである。
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とにかく、今後は「自転車には鍵!!!」を家族ともども徹底させるのだ!!!
もう寝ます。

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2008年3月 9日 (日)

まだまだ

雪がこんなに多いのです。
京都の北部・広河原・・・会社の元上司と長男の3人で「品谷山=廃村八丁」に行ってきました。
一応京都市左京区で、市内になる。んが、しかしあまりの雪の多さに入山が出来ませんでした。
地元の人に「かじき(かんじき=雪に足が取られないための歩行具)がないと駄目です」と言われた。
まさに其の通り・・・ううう。
市内は全然雪がなくて、大丈夫だろう、とタカを括っていたらとんでもない!
60センチから100センチはありました。しかも小さいながらもスキー場もあるし、例年4月中旬まではこんな感じだそうな・・・。
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2008年3月 4日 (火)

3月に

なったけれど、まだまだ寒い日が続きます。
んな訳でスキーに行ってきました。福井・勝山へ
初めての所でしたが、凄く良かったのである。
なぜなら広くて空いていたからなのはもちろん、高速で一気に行けちゃうところも楽ちんなのであった。
天候は最初雨でしたが、スキー場に着いてからは雪に変わり(そもそも標高が高いので平地は雨でも雪になる)、コンディション的にも良かったのである。
んで、スキーの腕前は・・・。
全然上達しないのである、ううう。
行く度にヤツやばかり上手くなって、いまでは長男に完全に負けている・・・ううう、親の威厳がない(最初からないけれど)。
なんといってもことし1月に三男がデビューしたのだが、独学ながら自分でコントロールできるまでになりよった。次回は親子共々スクールに入ろう、と思います。

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2008年2月24日 (日)

今週末は

金曜日・・・タイコ叩きに行こうと思うも、どこもスタジオが×
仕方なく、ゲオに行ってCDやらDVDを数枚レンタル。
映画=スキヤキウエスタン「ジャンゴ」これ面白かったです。
木村●乃の体を張った演技、桃井か●りや佐藤●市のヴェテランの味、主役を張った伊藤ナントカという俳優は少し、力量不足の感は否めなかったけれど、脇を固める俳優陣が良かったので全体のテンションが上がりました。オマケ=香川照●が今際の際に発した「なんじゃこりゃ」は皆さんごぞんじのパロディーですな。
音楽=スピッツのベスト借りた。久しぶりに聴いたけれど、改めて「チェリー」は良い曲だ、と思った。
土曜日・・・午後からうさんバンドのミックスダウン。2曲しました。うち1曲はわたしのコーラスが入っていて、これを何とかせねば、といろいろエフェクト処理してもらいました。
その後、8時からはヒゴバンドの今年初の練習でした、が当のヒゴさんが体調不良で前回に続き欠席。
残りのメンバーで曲のおさらい練習やら、曲作りをしましたが、うーむ、やはり全員揃わないとなかなかモチベーションが上がらない・・・。
帰りは雪のなか帰りました。
日曜日・・・米がなくなったので、もらいに行きました。南丹園部まで。
市内と違って雪が凄く多かったのである。当然ヤツらは雪遊びに・・・。

週末通じて風邪をこじらせて体調が今ひとつだったのである。
早く寝よう、オヤスミナサイ。

まぞんで注文していたデスノートが届いた。
これでしばらく冬の夜長を楽しめるのである。

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2008年2月18日 (月)

この週末

土曜日・・・久しぶりに「赤ちゃん本舗」に行きました。
次男の春の入学に備えて、いろいろな備品を買いました。
そして、ランドセル。現物を見て、うーーんと悩むこと30秒。よしっネットで買おう、となった。
夜は、久しぶりに一人外出をした。
西●さんが企画、出演したカフェライブを見に行った。
初めて行くお店だったけれど、アットホームな雰囲気で、出演していたみなさん、どうもお疲れさまでした。
久しぶりに人の演奏を聴いて思ったこと。
頭の中で(自分のバンドや演奏を)あれこれ悩んでスタジオリハすることも大切だけれど、実際に人前で演奏することの良さというか、大切さをふと気付かされた思いが少ししたのである。
自然体でありのままの自分を表現(さらけ出す)するという意味では、悩みが解決できていなくても「アリ」なのである、というべきか。

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日曜日・・・ビーバースカウト「雪山を歩こう」に参加してきました。
行き先は京都北部の貴船。1月に飛騨、先週に兵庫北部にそれぞれスキーに行っているし、(雪には)多少慣れている、とタカを括っていたが、かなりの積雪量で子供たちは結構楽しんでいました。
すいとん(汁)美味しかったです。カップケーキは少し焦げていたけれど、それでも山の中で食べると、それはそれで美味しかったです。スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
電車乗り継ぎも楽しかったし、我が家だけのリクレーションでは決して「やらない」活動ができる、のがビーバーの良いところである。
余談、叡電から眺める景色(修学院やら宝ケ池)が何かのどかというか、ゆっくりした時間が過ごせたのである。

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2008年2月12日 (火)

スキー其の二

ハチ北スキー場に行ってきました。
日曜日に。
今回は、「チーム其の枝」マイナス1プラス1の家族で。
午前4時出発でしたが、前日からの大雪でいきなり路面が凍結状態だったのである。
いきなりどないなることやら、と思いながら運転したけれど、北へ進むほどに路面の凍結状態がましになってきた。そうか、滅多に雪が降らない、積もらない市内に比べて、雪に慣れている地域の方が路面対策が行き届いている、ということに気付いた。
和田山までは順調に行けたのだが、そこから交通集中で渋滞に突入してしまった。
しまった、前日から近畿エリア(のみならぬ全国レベル)の降雪で、みんなが「スキーだ!」となったのである。ううう。
途中、農道や脇道をそれながら、どうにかこうにか9時30分到着。

レンタル手続きやらリフト券購入やら、そそくさと準備をして、スキーを満喫しました。
今回は三男坊をつれていかなかったので、(我々)親の負担も少なく(すまんのう・・・)、楽しめました。
ハチ北は、岐阜や長野のスキー場に比べて、日本海側に近いこともあって雪質というのか、パウダースノーとはちと違う「海水まじり(?)」のような印象があったのだけれど、今回の雪質は結構良かったのでは、と思いました。

何でもそうなのだが、遊んでいる時というのは時間が経つのが凄く早いのである。
気が付けば、4時過ぎ、あっ、という間に1日が過ぎて行ったのである。ううう
まあ、体力的にも年々きつく(!?)なっていることもあるし、「また行きたい!」という気にもなるし、と自分に言い聞かせながら、スキー場を後にした。
帰りも当然のごとく、渋滞に巻き込まれ、温泉に入ったり、脇道、農道にそれたり、途中晩ご飯食べたりしながら、泥(寸前の)疲労困憊状態で、どうにかこうにか事故もなく、午前12時30分帰宅しました。
みなさん、どうもお疲れさまでした。

来年もまた行きたい、と思っているのは我が家だけかっっ????
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2008年2月 4日 (月)

風邪

が流行っています。
京都は、1月の終わりから節分にかけて、しかるに今が一番「寒い」のである。
お正月から一月が経ち、正月ぼけも完全にどこ吹く風・・・。
そんで、仕事は変わらず忙しいし、タイコ叩く時間もないし、ぶつくさ・・・。

そういった状況ですから、体調が崩れやすいのである。
今日かあちゃんがダウンした。
「早く帰ってきてくれ」のメールが夕方に入った。
ううう、仕事たくさんあって、明日に持ち越し、難儀やなあ。
明日は朝から会議です。
全然準備ができていない!!!
えーーい、なるようになれ!

開き直っても状況は何にも変わらん。
もう寝よ!!!

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2008年2月 2日 (土)

厄払い&交通公園

に行ってきました。
今年は「本厄」なのである。
去年の前厄でもお世話になった上賀茂神社へ。
そそくさと受付を済まし、控え室へ・・・。
先に待っている(私の世代よりも)若い女性2人がいた。
待つこと10分少々、神主さんが「お待たせしました」と控え室にはいってきた。
受付表を手渡すと、「(順番待ちの)みなさん厄払いですね。全員神殿に入ってください」「えっ、皆一緒にするのか」確か、子供のお宮参りも他の組と一緒にした時の記憶が蘇ってきた。しかしなあ、いくらみんな厄払いと言っても、一組ずつという訳にはいかんものか、などとぶつくさ思いながらお祓いしてもらいました。
んで、そのお祓いの中で神主さんが、お払いしてもらう人の氏名、住所、生年月日を読み上げるもんだから、各人の個人情報がバレバレだったのだ!!!私は別にいいのだけれど、一緒にお祓いしてもらった2人の女性は嫌だったろうに・・・。

その後、家族みんなで交通公園に行きました。
長男が初めて一人乗りカートに乗った。
調子に乗って3回も乗りよった・・・。

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2008年1月30日 (水)

後1日で

1月が終わります。
早いようで長かった。
とにかく、いろいろ大変な月でした。
来月は、ちょっとでも良くなるのだろうか!?!?!?!
頼むで、ホンマ、もう

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2008年1月24日 (木)

3週間

が経ちました。仕事始めから・・・。
何が言いたいのか、それは仕事がとても忙しいからなのである。
上司がいなくなって、全部(とは言わないまでも)自分に重荷がのしかかってきているのだ。
昨日、ようやく原稿の仕事が片付いた。後は校正を残すのみ。
それで今日は一息ついている状態なのである。
この先一体どうなるのだ!!!誰も判らない、ううう

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2008年1月14日 (月)

スキー

に行ってきました。ことしも・・・。
場所は毎年馴染みの岐阜・飛騨「ほおのき平スキー場」です。
竹●一家、たたみにしさん、うさん、だっちゃん、そして我が家の大人7人、子供5人の総勢12人。
去年はかあちゃんと大喧嘩したし、ことしは”穏やかに”をテーマに、初日と宿の夜の飲み会も恙無く無事に過ごせたので、もう大丈夫だろう、と思っていたら二日目の昼に財布紛失(私のです)事件が勃発!!!
とにかく、スキーセンターに届けでして、カードの停止やら手続きをしているところで、親切な人に届けてもらい、ことなきを得ました。みなさま「本当っっっにどうもお騒がせ、ご心配をおかけしました。それと届けてくれた●●さん、どうも有り難うございました」
年初早々に人の親切の有り難みをひしひしと感じております。
というわけで、我が家はスキーに行くと、何かとトラブルを起こしています。
昔は脳震盪救急車搬送事件もあったし、会社をズル休みしたこともあったし、奥ちゃんの車が帰宅と同時に廃車になったこともあったし、本当にいろいろありますけれど、懲りずに来年も行きたいと思っております。
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ちなみに写真は初参加の三男です。
本人やる気満々、でも腰が引けている・・・。


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2008年1月10日 (木)

くるま

買い換えました。昨年12月に。
左が前(ホンダモビリオスパイク)ので、右が今度(三菱デリカD-5)のヤツ。
前のは5年間お世話になりました。走行距離は約9万キロ、1年で2万キロ弱を走ったことになる。
思い返せば、北は青森、南は宮崎まで、本当にいろいろな所に行きました。長年ありがとうございました。そんで、お疲れさまでした。リニューアルして中古車としてまだまだ走ってください。
そんで、新しい車さん、お世話になります。よろしゅうに。
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えっ、ボディカラーが一緒?
そうです、この色が好きなのです。理由は、山の中のキャンプ場で自然と「同化」「一体化」しちゃうのです。

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2008年1月 8日 (火)

仕事始め

です。昨日から。
ヴェテラン社員が数人昨年の暮れに退職し、良く言えば若返り、が図られた訳ですが、残った若手(?)で穴埋めに努めている・・・。
今日はことし発の新聞発行日だったけれど、1日それに謀殺されてほかの仕事が全然出来なんだ・・・。
「見るのとやるのとでは大違い」を痛感しているのである。ううう

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2008年1月 6日 (日)

初詣

話が前後するけれど、行ってきました。元旦に。
毎年行くところは決まっていて、上賀茂神社なのだ。
おみくじは「吉」でした。

うら枯るる 庭の浅芽に
かつつもる 木の葉かきわけ
誰か訪ふべき  第三十一代斎王 式子内親王

意味はよく判りませんが、勇気を持って一歩踏み出しなさい、と言われている・・・。
ああ、今年も「リスク」との戦いになるのか、ううう。
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2008年1月 5日 (土)

賀詞交歓会

に行ってきました。
会社はまだ休みだけれど、業界関係者が新年に集まる会に毎年マスコミ関係者ということで呼んでいただいております。日頃お付き合いさせていただいている取引先の方々に新年のご挨拶すると、清々しく、年始から「今年も頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。
ことしの仕事のテーマはズバリ「自然体」なのだ。
無理せず、気負わず、分を弁えて・・・を心がけていきたいものです。
といいながら、無理はするやろうけれど・・・。

きものの女王のみささんにも取材してきました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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2008年1月 4日 (金)

年賀状

をくれた皆様、どうもありがとうございました。
お正月と言えば、やぱり「これ」ですな。
日頃お付き合いのある人(仕事もプライベートも)からご無沙汰している人まで、お互いの近況報告ができるというのか、最大のコミュニケートツールなのである。
いただいた皆様、みんな元気そうで嬉しくなったり、または結婚報告を兼ねた年賀状なんかは「!」驚いたり、はたまた赤ちゃんが生まれた人まで、ついついほくそ笑んでしまいます。

ううう、それもそのはず齢四十過ぎ、ことしは「本厄」なのである。
ことしは早めに「お祓い」をしてもわねば。

ことしの 目標=年賀状でも書いたけれど、何といっても「早起き」なのである。
去年までは、上司がいて自分は遅い出勤でも良かったけれど、ことしからその上司がいなくなり、自己完結・自己責任型の仕事になっちゃうので、まずは「早出出勤」を基本に頑張らねばっっ、と気負っているのである。

それと、前々からトライしようと思っていた「クライミング」にも挑戦しようと思っている。

とにかく、事故や怪我のない1年が過ごせますやうに・・・。

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2007年12月20日 (木)

メディアって

何だ!
と思うようなことが多い今日この頃です。
企業の不祥事、特に食に関する偽装事件が後を絶ちません。
「まあ、このくらいなら」っていうのから始まって、長い年月をかけて繰り返されると、最後は食中毒が起こるまで止まらないのでしょう、たぶんきっと。
まあ、そないなことは氷山の一角で、新聞やマスコミ、メディアというものは「弱者」すなわち「消費者という名の国民」の立場に立ったスタンスで、報道しているように思われるケースが多々あるけれど、果たしてそれは物事、ありとあらゆる事象の本質、すなわち真実に迫るものなのだろうか?

何が言いたいのか、自分でもよく判りませんが、「酔って」書いております。ううう、忘年会シーズンです。

来年は世の中が穏やかで良い年でありますやうに・・・。

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2007年12月 3日 (月)

やっぱり野球は

面白いのである。
なぜか、日本では大相撲と並んで「国技」と称され、一昨年のWBCでも世界一になった。
要するに長い歴史と世界トップのレヴェルがあるからである。
そして、大事なことは緊張感、緊迫感溢れる場面を見る側に提供してくれること。これに尽きる。

ことしのプロ野球は我が「中日ドラゴンズ」がセリーグのクライマックスシリーズを制し、日本シリーズも53年ぶりの日本一を獲得!さらにさらにアジアシリーズでも韓国を破って優勝。見事アジア一を獲得した。
要するに、ご贔屓のチームが活躍し、優勝したからなのだけれど、一昨日からの北京五輪出場をかけた野球の予選、これも緊張感、緊迫感溢れる試合を十分に堪能させてもらったのである。
五輪出場おめでとう「星野ジャパン」!
次なるは悲願の金メダルである。

いやあ、サッカー、フィギア、マラソンもいいけれど、やっぱり野球はいいのだ!!!!

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2007年11月28日 (水)

四国キャンプ

に行ってきました。
チーム其枝(勝手に命名!)
とても暖かかったのである。
今回は、写真で振り返る、をテーマに・・・
まずは徳島ラーメン「いのたに」
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美味しかったです。
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続いて「寄ってね市」へ、(試食の)みかんが美味しかったです。
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キャンプ場で「焼き焼き」する子供たち・・・
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翌日は「日和佐海岸」へ、ほとんど真夏みたいな暑さだったので、子供たちは全員「びしょ濡れ」状態に・・・
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花火をするも、煙で何にも見えん
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2日目の夜はいろいろなものを焼いて食べました。ちなみにバンガローの外からパチリ
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最終日は「讃岐うどん」を目指すも、予期せぬトラブルが・・・
という訳で、「福助」なる店で肉うどんを食べました。美味しかったです。
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●木さんの車です。多くは語りません・・・
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みなさま、お疲れさまでした。
忘年会が楽しみです。

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2007年11月19日 (月)

パーカッションセミナー

に行きました。
とはいっても中高生対象で主催者に知り合いがいたもんで、こそこそっと入れてもらったというパターン。
講師は「そうる透」 氏
超(有名!?)ヴェテランセッションドラマーで、最初からいきなりドラムソロでもぶちかますのか!と思いきや事前に参加者から集められていた質問に一つひとつ丁寧に応えるというもの。
3時間たっぷりのカリキュラムだったのだけれど、お家の事情(!?)で1時間しか居れなかったのが残念だった。結局参加者のQ&Aを聞いただけでしたが、目から鱗のQ&A(例=4分間の曲で集中した演奏するのなら、最低1時間30分は同じパターン練習を延々繰り返す・・・などなど)もあって、40過ぎのおっさんでもとても有意義な講習になりました。
会場(高校のホール)を出てしばらくしてから、ドンタンドコタンーーー!!!!と実際にドラムを使っての講習が始まっていた・・・。
うーーーむ、残念、●木さん、どうもありがとうございました。

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2007年11月 2日 (金)

53年目の邂逅

平成19年11月1日、プロ野球日本シリーズ、中日ドラゴンズが昨年の覇者、北海道日本ハムファイターズを破り、日本一に輝いた。
メディアや新聞等でも報道されているが、中日が日本一になったのが1954(昭和29)年だから53年、およそ半世紀ぶりの制覇となる。
1974年の与那嶺監督、1982年の近藤監督、1988年、1999年の星野監督、そして2004年、2006年の落合監督とこれまでリーグ制覇は幾度となくリアルタイムで観てきたが、そのどれもがパ・リーグの優勝チームに阻まれてきた。
そして、昨年は優勝した日本ハムに対して「勝者には何もやるな!」としたブログを書いたが、では今年は「選ばれし(日本一を勝ち取った)者の恍惚と不安、ここに極まれり」といったところか。
つまり、日本一という目標を果たしたことによる満足感と達成感・・・これが恍惚。そして、目標を果たしてしまったことによる喪失感、次なる目標(アジアシリーズか、北京五輪か、来期の連覇か)に対するチーム及び選手個々の思惑・・・これが不安。とにかく、今は監督、選手のみなさん「本当っっっにおつかれさまでした」なのである。

ここで、優勝を決めた試合に関しての私見。
8回までパーフェクトに抑えていた山井投手の交代劇について、あるチームの監督は「あの場面で交代させる監督は10人中落合監督だけだ」「フォアザチーム、あくまで勝ちに徹するなら(交代は)止むなし」などといった意見が聞かれた。試合を観ていた瞬間は「えっ、嘘!、本当か!」と投手交代を決断した落合監督に対して疑問が沸き起こったが、試合が終了し、少し間をおいて冷静に考えると、バックの守備、捕手のリード、ベンチのサポート無くしては8回までの山井投手のパーフェクトはあり得なかったと考えると、監督の決断がすべて、という答えに行き着く。まあ、この落合監督の采配に関しては賛否ともども、大いに議論が巻き起こればいいとも思う(亀田内藤のボクシング議論よりもよっぽど健全である)。

「ひょっとしたら名古屋に帰ってこないかもしれない」
2004年監督就任初年度でリーグ制覇し、西武ライオンズとの日本シリーズで2戦目を勝利した後の落合監督の自信に溢れたコメント。昨年もそうした現役時代から変わらない強気(「オレ流たる所以」)な発言を繰り返していたが、ことしはシーズン前から強気のコメントは完全に影を潜め、「(選手が)あれだけ足が動いているなら大丈夫じゃないか」とシリーズ初戦を落としても、全く意に介さず、まるで禅問答のような発言をしていたのが印象に残った。
「地味だ」「プロならもっと(ファンに対する)リップサービスを」「華がない」などマスコミ、メディア受けは決して良くなかったが、プロアマ含めたスポーツを娯楽性や選手のキャラクターにスポットを当てる「エンターテインメント化」しつつある昨今の一部のメディアに対し、「これがプロ野球(スポーツ)だ!」と言わんばかりのプレーの数多くを今年のドラゴンズには魅せてもらったと思っている。
荒木、井端の鉄壁二遊間、T・ウッズの豪快なホームラン、どん底から這い上がりMVPを獲得した中村紀、川上、朝倉、中田、小笠原、そして岩瀬などの素晴らしい投手陣、ひとり一人の選手は本当にプロと呼ぶに相応しい技術、体力を魅せてもらった。

53年目の邂逅、邂逅とは「思いがけなく出会うこと。めぐりあい(三省堂大辞林)。」まさに、中日ドラゴンズにとって53年ぶりの日本一というめぐりあいは、私にとってのドラゴンズ日本一という出会い、めぐりあいでもあり、この上なく心地良い響きでなのである。

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2007年10月25日 (木)

思いつくまま

嬲り書き。
気が付けばもう10月も後半、っていうか終わりなのである。
暮れにかけて、定年でヴェテラン社員が複数退職する・・・。
お疲れさまでした、なのだが、諸般の事情で人員補充はナシ。
ということは残った社員で負担を分担するのだが、これがそううまく行かないのが現実なのだ。
自分がそうだとは言わないが、結局誰かにシア寄せがいって、相変わらずノホホンとしている人もいる・・・。
ううう、取り巻く状況はどんどんシビアになっていくーーーって感じなのだ。ぶつぶつぶつぶつ

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2007年10月10日 (水)

ちょっと嬉しかったこと

今日取材した先でのこと。
去年に続き1年ぶりの取材で、昨年は上司のお供で横で私は黙って頷いていれば良くて気楽だったのだが、1年が経ちその上司も昨年暮れに退職して、ことしは自分が取引先のお供を連れて行った。いわば立場が逆転したのだ。
それでも先方の会長(昨年は社長だった人)は昨年の上司と同じように親切に対応してくれた。
例えば、退職した上司は70歳(当時)で、対応した会長は60歳、いわばこちらサイドが年上で、話の内容をリードする立場だったが、ことしは40歳の私が61歳になった会長の話題に合わせるというこれまた立場が逆転する形となったのである。ううっややこしい。
そして取材も終わり、帰りがけに「どうぞ」って洋菓子の詰め合わせと封筒を受け取った。
家に帰って中身をみると・・・●●円分(!)の商品券だった。
ううう、昨年の上司と打って変わって頼りない取材だったとは思うのだが、それでも変わらない対応をしてくれた会社と会長さまに感謝、感謝の気持ちなのである。
素直な気持ちで。どうもありがとうございました。
心の中で何度も唱えました。

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2007年10月 1日 (月)

難儀なこと

先週末、タイコの練習を終えて、家の駐車場の前で自宅の鍵をスタジオに忘れてきたことに気付いた。
その日に入ったスタジオは、片道約30分かかる。
とにかくスタジオに電話して事情を説明すると「ありました」の返事。うーーむ、時間は夜中の2時前。翌日取りに行ってもいいのだが、かあちゃんは完全に寝ているし、チャイムで開けてもらってもいいのだが、不機嫌になることは明らかだし、うーーむ、と悩むこと15秒。
片道30分、往復1時間かけてスタジオに取りに行きました。
こんなことならもう1時間延長すれば良かった、と我ながら小心者であることに改めて気付かされるのである。

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2007年9月27日 (木)

インタビュー

を仕事柄よくします。
会社経営者、いわゆる社長さんです。
もうかれこれ10年、調査時代を含めると16年になろうとしているのだけれど、記事の編集ネタに困ると、ついついこれをやっちゃいます。これまでは単発ものばかりだったけれども、今回は3カ月、しかも10人以上のロングラン。企画から相手のアポイント、スケジュール調整までほとんど一人でやっています。意気込んで始めたのはいいけれど、一月が経って「これは大変なことを企画したもんだ」と改めて思っている・・・。
何事も「知らぬが仏」で、こんなに大変だとは思わなかった。
例えば、1週間に1回掲載するのだけれど、取材して、1、2日で原稿に起こす。
それから、社内で校正して、相手にも校正してもらう。それから修正、訂正もう一度再校正ーーー。
このやり取りが1週間サイクルで行うのは、結構タイトなスケジュールで相手が1週間出張で留守なんてことになったらもうアウト。今のところ事前の段取りでどうにか凌いでいるけれど、これから先どうなることやら・・・。
それと、自分の仕事もほかにもいろいろあるので、こればかりにもかかれないし・・・。今更ほかの社員で助けてくれる者もいない・・・。
ホンマ、えらい仕事を請け負ったもんだ。自分で企画したので文句いえん、ぶつぶつぶつつ

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2007年9月17日 (月)

とらうま

って誰にもあるかと思いますが、私にもいくつかあるのである。
私は蜘蛛が嫌いである。
それも、手のひらサイズの大きいやつ。
草の繁みなんかに巣を張り巡らせるやつではない方。

小学生の時に住んでいた家(今の実家の前に住んでいた家)では秋になるとよく出現した。
天井から「ぽとっ」なんて地面に落下したかと思えば、しゃかしゃかしゃか、と早足で動き回る。
よく、ぎょえーーー、と悲鳴を上げて逃げ回ったものである。

しかし、文明というのか住環境の変化でそうした巨大な蜘蛛も高校生になるころには全くみかけなくなった。
それでも、幼少のころの恐怖体験というものは大人になっても染み付いて残っているのである。

今日、家の玄関から表に出たところで、その「ぽとっ」に遭遇した。ひええーーー。大人げなく、叫んでしまった。
ご近所のみなさまスミマセンでした。

しかし、蜘蛛、って昆虫ではなく、益虫(8本足=蟹と一緒!)で、ゴキブリなどの害虫を駆除してくれるので、本当は「良いやつ」なのだ!
分かっているけれど、気持ち悪いものは気持ち悪いのである。
そうやって考えていくと、私の前世はひょっとしてゴ●ブリだったのか!!!がーーん

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2007年9月12日 (水)

“責任”とは何か

12日午後、安部晋三総理辞任のニュースが飛び込んできた。先の参議院選挙で惨敗し、内閣改造直後には政治とカネ問題で早々と大臣、事務次官の辞任が相次ぐなど、政権に対する世論の風当たりは最後まで追い風になることはなかった。

辞任理由について安部総理は、「政策の遂行が困難になった」とするが、数日前APEC で訪れていたシドニーで「職を賭して取り組む」とテロ特措法の期限延長に向けて、退路を断つ決意で取り組むと発言し、もしこれが出来なければ自らが退陣する意向を示していた。

なお、首相が突然退陣表明した例としては、1996年1月の村山首相、94年4月の細川首相、89年4月の竹下首相などがあるが、内閣改造直後の退陣としては、74年11月の第2次田中内閣第発足直後に金脈問題で田中首相が辞意を表明したケースにまで遡る。

一方、国会ならぬ国技、相撲界に目を向けると、現在秋場所が行われているが、謹慎休場中の横綱朝青龍問題が依然として尾を引いており、これに関連するニュースがメディア等で連日報じられている。しかし、当事者である朝青龍は一度も会見を行わず、代わりに師匠の高砂親方がマスコミの会見に度々登場するなど、不自然かつぎこちないな対応が目立つ。

「職責にしがみつくつもりはない」「全責任は私が取る」前者が安部首相で、後者が高砂親方の発言。こうした動きを見る中で“責任”とは何か、ということを改めて考えさせられる。政治責任、社会責任、自己責任など、さまざまな種類があるが、この後に続く“全うする”行為がどれも欠如している。つまり、政治から社会、個人に至るまで無責任な人間が余りにも増えている。あるいは、その資質を有しない人間がその立場にいると言わざるを得ない。

人間という生き物は、世の中のシステムが成熟すればするほど、既得権益に固執し、縛られる。つまり、常識と非常識、あるいは善悪の区別や判断が正常にできなくなるものである——。ある学者は話す。

「美しい国作り」「戦後レジームからの脱却」耳障りの良い言葉も、責任(職責)を全うしてこそ、生きた言葉へと昇華される。これがなければ、単に混乱、混迷、騒動を引き起こすだけである。

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浦島太郎

状態です・・・。
パソコンのことですが。
ブラウザが最新版になって、いろいろ便利な機能がついているし、特に音楽やカメラの画像編集なんかがすごく便利になっている。
そんなことでここ数日は、夜な夜なパソコンを前に苦戦苦闘しているのである。
そんな姿を横目にかあちゃんが「おもちゃや!」とぼそりと揶揄している。
別にいいけど

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2007年9月 9日 (日)

ぱそこん

遂に買いました。
とはいっても激安中古ですけれど・・・。
ここ数年間もの間、mac(いわゆるOS10)にするかこの際WINに切り替えるか、随分悩んだけれど・・・悩みに悩んだ末、やっぱりmacにしました。それが今日届いたのです。
iMacのG4800メガヘルツ、メモリ1ギカバイト、HD80ギガバイト、OS10.2、そんで10.3のアッデートディスク付・・・。
早速起動、「じゃーーん」これ知っている人は知っているけれど、昔からmacは起動すると音が鳴る。
早い早い、ものの15秒で立ち上がりました。ちなみに今まで使っていたヤツ、1分近くかかっていた。
でも、昔のmacってみなそうで、自分の誕生日やお正月なんか特別にメッセージが出たりして、遊び心をくすぐってくれる仕掛けがとても多いところが、良かったりする。
しかし、この立ち上がったOSはそれまでのOSとは全く違うベースなので、いわゆる連動性というか、昔のソフトが大概使えないので、同じmacでもまったくの別物として、今まで手を出せなかったのだが、どうにかチャレンジして使いこなせるように頑張ろうと思っているのである。

F井さん、どうもいろいろとアドヴァイスありがとうございました。
これからmacと格闘して寝ます・・・何時になるやろ

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2007年8月29日 (水)

mixi

こそこそっとやっています。

http://mixi.jp/

でもこれっていわゆる入会している人から「招待メール」をもらわないと、入会できないというちょっと難儀なシステムで、最近になってやっととある人から招待メールを頂き(ありがとうございました)、入会できたのである。

単に興味本位で「どんなだろ」と見ていると、結構知り合いがいたりした。

懐かしく「久しぶり!」と以後ミクシーでちょこちょこっと連絡しあったりしているのであるが、これも最近は忙しかったりして、怠け癖が出てきている・・・。

継続は力なりっっっっと頑張っているのだが・・・・。

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2007年8月27日 (月)

一平民の

今の政治のことでちょっと思ったこと。
今日、安倍内閣の改造人事が発表された。
顔触れは、前回の「論功行賞」やら「お友達」といわれた人事から、党内のバランスに最大限配慮したというか、反対意見の人まで大臣に起用するなど、各マスコミでは一定の評価をしている様子。
そんで、誰とは言わないが「党内の建て直しをする」なんて言っているけれど、そもそも党内の建て直しをする必要があるのだろうか。
それは言わずもがな「選挙に勝つ」あるいは「選挙に勝てる」という意味を差して発言しているようなのだが、その政治家にはよく考えてみて欲しいのだが、前の首相の小泉さんは「自民党をぶっこわす」と言って党内の抵抗勢力と戦ってきたことで世論から高い支持率を獲得し、先の衆議院選挙でも大勝したのである。
そんで、今の安倍総理になって、例えば小泉さんから「追い出された」人たちを復党させたり、党内のバランスばかりに何か気を遣っていることに、今の有権者は「NO」を突き付けたと思うのだが・・・。
従って、別に民主党を支持している、というよりは昔の自民党に戻ろう(そう)としていることに対する懸念、危機感にほかならないと思うのだが・・・。
まあ、年金問題、格差問題やら大臣の失言、はては自殺と言った要素も多分に含まれてはいると思うのだが。
ということは先の参議院選挙の大敗も見方によっては参議院の自民の抵抗勢力(誰とはいわないが)が一掃されたと考えれば、決して悲観することもないし、むしろ新しい与党自民党として堂々と野党と戦っていけばいいと思うのである。
そりゃ、数の論理というか、選挙は「勝って」ナンボの世界ということも判るけれど、もう少し中期的なスパンで物事を見れば、先の大敗も「正解」だったという結果を導くことが出来るかもしれない。
それは、何よりもこれだけマスコミに叩かれまくって少しヤツれた安倍さんの今後の政治家人生には必要な試練、経験かもしれないし、そこのところに大いに期待したいと思っているのである。

そういう意味では今回の人事についてなのだが「まだまだ党内のしがらみ」に翻弄されている、としか思えないようなところがあって少し「残念」だったのである。
例えば小池さんなんて、違うポストでもいいから留任、続投させるくらいの「器量」があってもいいのでは、とも思うのだが・・・。
うーーーむ。考えても考えてもこればかりはキリがないような、うんたらかんたら・・・。

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2007年8月20日 (月)

慌ただしく

お盆が過ぎていきました。
仕事やら家の事やら、何かと忙しかったけれど、前向きに捉えれば「充実していた」のである。後ろ向きに捉えれば「野暮用に」忙殺されて、じっくりと物事に取り組みづらい、もっと一つひとつのことに集中したかった、と反省しきりなのである。
でも、こないなことを思いながらも日々過ぎていくのであろうきっと。
あかん、これは愚痴や・・・。

昨日、久しぶりにライブしました。
しかも、そのバンドでは初のライブなのである。
いつもそうなのだが、気負わず、自然体で、楽しく出来れば良いのだが・・・と取り組みましたが、お陰様でメンバー全員が楽しく出来た(ようです)。

どうもお疲れさまでした。
それと、わざわざ来て下さったみなさん、この場を借りてお礼を申します。
おおきにでした。

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2007年8月 2日 (木)

8月に

なりました。
なんか、日々時間が過ぎていくのが「早い、早過ぎるっっ!」と思っているのである。
特に何というか「40代に突入してから」と感じるのである。

しかし、40代というのは突入すると、それまでの「30代っっっ」になんかこう「しがみついていた(特に39才後半当たりから)」のがポロリと取れた感じがして精神的には非常に「軽い」感じがして良いのである。
しかし、その反面時間が経つのが早くなっているような、うんたらかんたら・・・。
まあ、どうでもいいけど。

ところで、8月と言えば私の中では「お盆」なのである。
それは、ご先祖様の供養とか、お墓参り、お寺さんにお経をあげておらう、などなど。
8月はご先祖様が家に帰ってくるので、そうしたもろもろの行事を家族するのだが、私の場合少しの期間だが8月の平日に母ちゃんがヤツら(子供3人)を連れて実家に数日間帰るので、一人暮らしになるのである。
「独身時代だっっっ!」なんて、喜ぶのはまあ大抵初日だけで、2日目以降は「寂しく」なるのである。
仕方ないので、タイコ叩きにいったり、会社の仲間と飲み会したり、はては自分の実家に行って実の母ちゃんに晩ご飯作ってもらったり、要するに「一人」でいることにあんまり慣れていないのである。
男40になって「人恋しがりの寂しがり屋」なんて、我ながら情けないのである、ううう。

さらに、余談がある。
こういう言葉で言っていいのかどうか判りませんが、この時期に、何故か「超常現象」に遭遇するのである。
詳しくは書きません(知っている人は知っている!?)が、自分の家なのに一人でいると、なんかこう、落ち着かないというのか、はっきり言って「怖い」のである、ううう。

実は今も家で一人このブログを書いている。
天国にいる死んだ親父、「ワシを守ってくれーーーー」

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2007年7月25日 (水)

夏休み

です。子供が・・・。
いいなあ、40日近くもある。
3人いるが、とにかく朝が早い。長男なんて5時台に目を覚ましよる。そんで、次男と三男もつられて起きる。
そして、ばたばたばた、どたどたどた、と家の中を走り回っている。
うーー朝も早ようから「外で遊べ!」とも言えんし、隣近所(マンションです)にも迷惑だし、難儀や!って感じ。

気がつけば、蝉が鳴いている。
梅雨明け(近畿地方は今日にでも)宣言は出ていないけれど、すっかり夏なのだ、と思いながらクーラーの効いた会社のオフィスでこの日記を書いているのだ。

もう少しで、仕事も片付くのである。残業の日々から開放されるのだ。
8月から遊ぶでーーーー!!!

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2007年7月11日 (水)

もう少しで

蝉が鳴き出しそうです。
というか、梅雨が明けてからですが・・・。
早く明けないかなあ、梅雨。

最近というか、確か去年もそうだったと思いますが「温暖化」「エルニューニョ」の影響なんかで短時間、短期間でもの凄い量の雨が降っているような・・・。
1日で1カ月分とか、局地的というか集中豪雨のニュースをよくやっている。

こういうニュースを見ると「瀧に行きたい」気持ちがむくむくとわき起こるのである。
瀧の醍醐味は何といって「水量」である。ちょろちょろっとしか水が流れていないよりはごーーーっともの凄い濁流を目の当たりにすると、自然の驚異といおうか何といおうか「どきどき」するのである。

しかし、近年は子連れの旅行が定番になってしまい、どうしても危険な場所は避けて安全性に重きを置いてしまっているのも現実なのである。ううう、危なかっしくても行きたい!っていう気持ちと、無理せず濁った温泉とキャンプで楽しめばええやん!っていう気持ちが交錯する今日この頃なのであった。

蝉のハナシがどっかに飛んでいってもうた・・・

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2007年7月 6日 (金)

「もったいない」と「しょうがない」

もったいない・・・辞書で調べると「もったいない 【勿体無い】」
(形)[文]ク もつたいな・し
(1)(有用な人間や物事が)粗末に扱われて惜しい。有効に生かされず残念だ。
「まだ使えるのに捨ててしまうとは—・い」「あんな有能な人物を放っておくのは—・い」「こんな事をしていては時間が—・い」
(2)(神聖なものが)おかされて恐れ多い。忌むべきだ。
「神前をけがすとは—・い」
(3)(目上の人の好意が)分に過ぎて恐縮だ。かたじけない。
「御心づかい—・く存じます」
(4)(あるべき状態からはずれて)不都合だ。不届きだ。
「帯紐解き広げて思ふことなくおはすること—・し/盛衰記 36」
[派生] ——が・る(動ラ五[四])——げ(形動)——さ(名)
うーーん、よう判らん
数年前にノーベル賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんが「地球の限りある資源を大事にしよう」と世界に向けて放った言葉。また昨年「新幹線新駅建設もったいない」と訴えて現職を破って当選した滋賀県知事。
それぞれ立場は違えども、おっしゃる意味はなんとなくというか単純に判る。

しょうがない・・・辞書で調べると「⇒しよう(仕様)が無い(「仕様」の句項目)」
とあって、物事、事象が思い通りにならないことを納得、諦める意味とある。いうなれば、ネガティブ(後ろ向き)な意味で解釈されやすいのだが、考え方次第ではポジティブ(前向き)にも捉えられる。
先日、大臣を辞任された人のきっかけとなった言葉である。
うーーむ、言葉って難しいなあ、と思いつつも責任ある立場の人というのは事の真意、本質がどうあれ、やはり「言葉の使い方」は重要なのだと思い知らされたのである。

子供にちゃんとした言葉遣いを、という前に親の自分が気を付けねば・・・。

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2007年7月 5日 (木)

残業

しました。今日も・・・。
そんで、先に帰ろうとする上司に「夜食代のカンパを」って募ったら黙って千円くれました。有り難うございました。 狐卵どんぶりとかけそば、〆て950円!也!!

そんで、来週末までにはカラーページ原稿の初稿を出さないといかんので、せっせと原稿作りに勤しみました。私の担当分はとりあえず7ページ分で、今日だけで約半分書き上げた。明日から取材の先への原稿チェック、いわゆる校正です。このやりとりが2、3日続く。

おっと気が付けば11時前になっていた。
いかん、帰らねばっっとそそくさと後かたづけして12時前に帰宅しました。普段はこんなに遅くならないのだが、この時期だけはどうしてもこうなるのである・・・。

でも飲み会なんかするとよく12時回ったりするし、なんか飲んでいる時よりは変な「充実感」があったりするのも確かなのである。
帰宅して家の窓から外を眺めると新幹線が走っていた。
普段なら絶対に思わないのだが、こんなに夜遅くまで「ご苦労様」って感じなのである。

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2007年7月 1日 (日)

この週末

もいろいろなことがありました。
週末の金曜日、翌日に予定していた車の点検をちょっとでも早く済まそうと、ディーラーに車を預けに行く。
ディーラーとは長いお付き合いで、2回新車を購入している。そうしたことから「次も!」と期待されているのか、2、3時間程度なのに「代車を用意しました」なんて、有り難くお借りしました。
その夜はタイコの個人練習をするので、機材を代車に入れ替えている時、ディーラーの担当者が「それはもしかしてスネアですか?」「そ、そうですけど」「僕も昔やってたんですよ」ってな感じで変に盛り上がってしまった。そして、真夜中の個人演習を経て帰宅は午前2時過ぎ。「朝まで生テレビ」やっていた。テーマは年金問題・・・もうええ
翌日は、昼まで出勤、さささと仕事を済まし、車を取りに行く。そそくさと帰ろうと思っていたのだが、昨日の担当者から音楽の話とかでついつい話し込んでしまい、最後に「新車の方も一つ」やっぱりそうなのだ。まあ、仕事だからしょうがないけれど・・・。
帰宅してそそくさと昼食を済まし、ヴェランダのモップかけをする。およそ20分。
続いてバイクの修理に近所のバイク屋さんへ行く。鍵穴がばかになってしまい。するっと抜け落ちるのでシリンダーごと交換してもらった。修理屋のおっさんとは幼少からの馴染みで「おっさんになった、おっさんになった」と何度も連発された。実はバイクとはスーパーカブのことで過去に2回盗難に遭っている。
そうか、鍵のないバイクを盗んでもこうやってシリンダーを交換すれば一発やな、と納得した。
車の修理、タイヤ交換、バイクの修理=締めて2万5千円近くかかった・・・ううう

夕方から、我が家にお客様が来るので、4時に待ち合わせ場所の近所のスーパーへ。
野菜は調達してあったので、買い物は肉と飲み物、お菓子。
日頃、食料の買い物なんて全くしないので、あたふたする。
例えば、並んでいる肉でも微妙に値段が違いのだが、量が同じならちょっとでも安いのがいいのか、いやいや多少の値段の違いなら高い方が良いのか、こういうのってよく判らないのだ。

それでも、S木さん、F井さんの協力を得て、無事に買い物完了。我が家へ・・・。
初めて来るお客さんは、家のヴェランダを気に入ってもらえるようで、有り難いのである。
毎日暮らしていると(当たり前だが)別になんとも思わないのである。
こうした時に自分が住んでいる家の個性というか、有り難さが再認識される。

炭火を起こしてバーベキュー(?)しました。
肉に魚、野菜、そして何故か「焼ビーフン」
笊にゆがいて表れたその姿はどうみても「素麺」だったが、食べるとビーフンでした。
しかも、大量にあって、鉄板てんこもり状態になりましたが、とにかく全部焼きました。
そして、焼いてくれたのはF井さんのお父様です。
私はビールばっかり飲んで、全然焼くのしてなかった・・・スミマセン。

音楽の話とかパソコンの話、住んでいる地域の話、さらに心霊現象、スピリチュアルな話まで、いろいろ話ができて楽しかったです。
気が付けば11時過ぎ「早っもうこんな時間」ということでお開き、みなさまどうもお疲れさまでした。
しまったーーーー写真撮るの忘れていた。
ということで、今回のブログはノーピクチャーです。ううう

日曜日の話書くの疲れた。
しかも、これ仕事中に書いている、これにて失礼。

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2007年6月26日 (火)

PAYDAY

だったのである。
テレビのニュースなんかでもやっていたのだが、今月分から定率減税が廃止されて、なおかつ住民税が値上がりしたので、いわゆる手取り分が減額されるのであるうううう。なんてこったい!!!
それでも今月は営業頑張りましたよワタシは・・・歩合分がオンされるので、頑張った分だけ手取りに反映される仕組みなのだが、気を緩めて個々の明細のチェックを疎かにしていると、本当っっに稀に(16年勤めて1、2度)手当分が抜け落ちていたことがある・・・。

まあ、私の会社のことはさておき、小生しがないサラリーマンである。扶養家族は5人なのだ。
緊縮財政やら地方への税源移譲なんて言うのは結構なのだが、現実には、結局国民にシワ寄せが来る(行く)のである。
そんで思ったこと・・・政府(社保庁のていたらくや緑資源機構疑惑など)や民間企業(ミー●ホープなど)の不祥事が連日連夜にわたってメディアで「これでもかっ」としつこいくらい(特にみ●さんの「●ズバッ!」)放送しているけれど、私に言わせれば「もう(放送)はいいから、とにかく『(政府も民間企業の経営者も)ちゃんとやってくれ!』」って感じなのだ!!!

食に関して思うこと。
偽装、ウソが良くないことは当然なのだが、そうした事を見抜けない消費者、つまり受け身側には全然問題ないのか、ということなのである。
これは直ぐにどうこうは難しいかも知れないが「セルフディフェンス(自己防衛)」の対策もこうなったら取らざるを得ない状況に来ているのである。
いうなれば社会のモラルが低下(もっといえば破たん)しているということにほかならないのである。悲しいかな・・・ううう。

あかん、四十路になってさらに愚痴のテンションがエスカレートしとる・・・早よ寝ろ!オレ

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2007年6月20日 (水)

四十路

に突入してしもうた・・・遂に。
そうです、今日は私の誕生日だったのである。
昨日までは「ああ、三十代が終わる」と精神的に変な悪あがきをしていたのだが、こればっかりはどうにもならん。老若男女、森羅万象、生きとし生けるもの、ありとあらゆるものに対し「時間は」平等に刻一刻と過ぎていくのである・・・ううう。
昨日、仕事の帰りがけに実家に寄ってオカン(実母である)に「ワシ、明日で40才になるねん」って言ったら「これでプチケーキでも買いなさい」といって渡された千円札。心の中で「なんでプチケーキで千円やねん。千円しかくれへん言い訳やなこれは」と勝手に解釈し、実家を後にした。
昨夜は「三十代ラストナイト!!!」なんて言いながらヤツら(子供達)とわいわいがやがや晩ご飯を食べ、風呂に入り、長男の宿題を見て、人生ゲームをして、さあ寝かしつけよう、その後コンビニで酒でも買って「密かな楽しみ」を満喫しようとしていたのに・・・気が付けば朝の7時。がーーん、そのまま寝てしまったのである。ううう、これよくやるのです。本当っっっに、って最近なかったのに。
さらに、畳の上で寝たせいか体ガチガチやし、非常に寝覚めの悪い四十路の幕開けとなってしまったのである。
ぶつぶつぶつぶつ・・・あかん、とりあえず、あんまし愚痴っぽくするのを抑えるべしっっ!!!
これ当面の目標ナリ

それでも、今日の帰宅後は食べたいといっていた「豚カツ」だったし、ケーキも買ってきてくれていた。
ヤツらも「おめでとう」って言ってくれたし、日頃してもっていないことが沢山あって感謝しております。
おおきにでした。

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2007年6月17日 (日)

父の日

でした。今日は。
朝から長男はサッカーの試合(夕方まで5試合!?)。
次男と三男が通う幼稚園では「お父さんと遊ぼう」なる企画に参加。
しかし、クラス毎になるので、体が二つない私は三男の方に参加。次男は母ちゃんに任せる・・・。
この企画での参加では完全にヴェテランになってしまい、他のお父さんを眺めるとやや緊張の面持ちを感じる。
「そういえば長男の時はワシもこんな感じやったのやろうな」てな感じで余裕をかましていた。
傑作だったの自己紹介の時。
まずはお父さんから名前を言って挨拶し、次に子供。
続いて「(お父さんが)子供の時に良くした遊びは?」の先生からの質問に対して私は「仮面ライダーごっこ」と答えた。
少し場がざわめく。そうです、いまの子供達と一緒でお父さん世代からずっと仮面ライダーが続いている、ということで子供達は少し驚いたようなのだった。ちなみに、ウルトラマンもそうだけれど・・・。
続いて、子供には「大好きな遊びは?」という先生の質問に三男は躊躇なく大きな声で
「人生ゲーム」と答えた。
またまた場がざわめく。とはいってもルールも全く理解していないし、ただ単にルーレットを回して喜んでいるだけなのだが、上の兄貴二人に感化されているのである。
ちなみに他の子供達は「ミニカー」とか「電車(プラレール)」とか、自分のオモチャで遊ぶという回答が多かったのに・・・。

そんなこんなで約1時間、新聞紙で丸めたボールを作ったり、色画用紙で風車作ったりしました。
帰りがけにF井さんとS木さんのお父さん達に会った。キャンプ以来で「どうも」でした。
早速、次の寄り合いの話しになった。今度は我が家でやることに決定。日程調整はまたのちほど(第一候補は6月30日土曜日ですな)よろしゅうお願いします。

午後から、運転免許の更新に伏見・羽束師の京都府運転試験場に行く。
一人で行こうと思っていたのだが、次男が「ついていく!」となり、しぶしぶ連れていく。
午後からでも沢山の人だったが、非常に手続きの流れがシステマチックになっていて(昔はもっと段取り悪かった)、ストレスを感じることもなく。午後3時30分完了。
ちなみに、私は違反歴があるので、今回も3年更新。ううう、ゴールド免許は夢のまた夢か、って感じなのだ。

帰宅後、長男のサッカーの試合を観戦。
「先週の京都サンガの試合をイメージしろっっ」とアドヴァイスしたが、ノーゴールに終わる。
朝の8時半から夕方5時過ぎまで、本当にお疲れさんだったと思うのだが、本人は差ほど苦ではなかったらしく「楽しかった」の一言。

晩ご飯はヴェランダで「焼き肉」しました。
F井さんとS木さん、参考までに写真載せておきます。
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やっぱりといえばやっぱりなのだが、いろいろと気忙しい1日だった。
「父の日」だろうとなんだろうと「ゆっくりと1日を過ごす」なんて、まだまだ遠い先のことと思いにけり・・・ううう。

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2007年6月13日 (水)

ゴーーーール!

を体験した。
とはいっても、J2、京都サンガの試合。
幼稚園の次男と同じ組のお母さんから「急に行けなくなったので、どうぞ」って頂いたチケット。
何を隠そう(別に隠していないが)、長男はJFL傘下の少年サッカーチームに一応所属しているのである。
「観に行くか?」「うん」で即決、行ってきました。
当日は朝から雨が降ったり止んだりで、試合が行われるかどうか微妙な天気だったが、午後からは曇りながら雨も降らず、午後4時の定刻にキックオフした。
実は西京極のスタジアムを入るのも初めてで、入り口はどこ、ここはどこ、案内板は?と年甲斐もなくあたふたとしてしまった・・・ううう。
場内整備の兄ちゃんにやさしく教えてもらい、席に着く。
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目の前に広がるピッチ。意外と近くに感じた。
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前半20分過ぎ、京都が先制点をあげる。「ゴーーール」のアナウンスがこだまし、およそ4分入りの観客席は「うおーーー」といった歓声があがる。そうです、地元のホームゲームなので、見方ばっかりなのである。しかも相手は東北のチームで「モンテディオ山形」。一応応援団が来ていたが、4、50人ほどで、その数の違いは歴然だったのである。
続いて、10分もしないうちに2ゴール目が入る。
再び「ゴーーール」のアナウンスと「うおーーー」の歓声。1回目の時はやや気後れしたが、2回目は両手を突き上げて、ハイテンションになった。横を見ると長男もちょっと照れくさそうにしながら喜んでいる。
前半終了し、2対0。完全に京都のペースだった。後半も終盤に追加点をあげて、結局3-0の圧勝だった。
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サンガ選手のみなさん、お疲れさまでした。
山形のみなさんも(選手、応援団含め)お疲れさまでした。
いい試合を見せてもらいました。

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2007年6月11日 (月)

6月のキャンプ其の三

三家族みんなでわいわいがやがやと晩ご飯を食べ、食後は近くの「水芭蕉の湯」にて入浴。
再びテントに戻ってきたところで私はバタンキュー状態となり、就寝してしまった。
晩ご飯に飲んだビールがおそらく効いたのだ。こういった集まりでお酒の飲むの本当っっっに久しぶりだったのである。ちょっと調子に乗っていたのやもしれん、ううう。
子供達は炭火で火遊び(?)したり、お父さんお母さん達は喋くりしたり・・・。
あとから母ちゃんから聞いたのだが、何でもF井さんのお父さんはマック信者(こういった呼び方が失礼だったらスミマセン)だそうな・・・。いろいろ教えを請いたいことがありますので、その節はよろしくお願いいたします。

翌朝は6時過ぎに起床し、朝ご飯はご飯と韓国海苔、味噌汁、ふりかけ。
そそくさと後片づけをして目指すは「福井恐竜博物館」。
ここは以前、家族で行ったことがあり、その時「化石発掘体験」をし損なったので、今回は子供の夏休みの課題(早過ぎっ!)も兼ねてみんなで参加。

指導員の説明を聞いた後、発掘現場なる場所(実際は県下で発掘した石材を集めてきているのだが)で1時間、鉄の杭と金槌で石材を割って、(子供)「これどう?」(指導員)「うーん、貝の化石だなこれは」(私)「これどない?」(指導員)「何にもないこれは、残念!」てな感じで、いくつか化石を持って帰りました。
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その後、博物館の中を見て回ったり、お土産を買ったり、野外の広場、公園で遊んだり、ちょっと遅い昼食を済ませたりして一同京都への帰路についた。
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途中、和菓子の直販店で休憩したり、S木さんのご主人の実家「長浜」でお勧めの中華料理店で餃子とラーメンを食べたり(安くて美味しかったのである)して、午後9時無事に帰ってきました。
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みなさま、どうもお疲れさまでした。
年に一度くらい、こういったキャンプができれば良いなあ、とぼんやり思っています。
また、S木さん家か我が家でもいいけど、寄り合いもしたいですなあ、とも思っております。


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2007年6月 7日 (木)

6月のキャンプ其の二

勝山の市街地で買い物を済まし、目指すは奥越高原自然公園「東山いこいの森」
白山のふもと、大自然に恵まれた奥越高原、県立自然公園内に位置する。春は南限といわれる水芭蕉探勝を兼ねた標高1307mの取立山登山、夏は避暑地として、秋はパノラマ紅葉、冬はスキーツアーや春スキーと四季に富んだ別天地。自然植物も豊富で、取立山や、雄大な大滝へのハイキング、白山や大日山も一望でき、多目的に楽しめるキャンプ場・・・うんたらかんたら。
午後3時過ぎ(だったか?)に到着し、早速テントを組み立てる。
6月のキャンプは一般的(?)にはする人があまりいないのか、お客はバンガロー利用者のみで、誰もキャンプをしていなかった。ということは「貸し切り状態」だったのである。
しかし、喜ぶ事なかれ。テントサイトに入るなり、何やら小虫がぶんぶんとあちらこちらを飛び交っている。
えーーもう蚊がいるのかっっ、難儀やなあ、しかも山の蚊といえば町中と違って咬まれたら強力に「痒い」のである。他のお父さん、お母さん達は長袖長ズボンと相応の対策を取っていたのだが、すっかり”夏気分”だった私はTシャツに短パン、肌露出しまくりだったのである・・・ううう。
それでも、お構いなしにテントを組み立て、みんなで食事ができるよう、テントサイトのど真ん中にテーブルや椅子、バーベキューコンロを設営し、早速夕ご飯の準備に取り掛かる。
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やっぱりキャンプのバーベキューの定番と言えば何といっても「焼き肉」なのである。

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ちなみに写真は野菜ばっかり、肉の写真撮るの忘れていた・・・ううう、食べるに必死だったのか!!!(続く)

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2007年6月 4日 (月)

6月のキャンプ其の一

に行ってきました。
しかも、幼稚園のお母さん繋がりによる初の試み(?)で、子供2人家族×2に我が家を加え、大人6人、子供7人の総勢13人のキャンプだったのである。
とはいえ、このメンツでは昨年バンガローながら1泊のキャンプをしていたし、確かその時「今度はテント泊でしよう」と言ったことが、いわば実現したのである。
午前8時京都を出発、目指すは福井・勝山市。
途中、敦賀を過ぎた当たりで海の見えるSAで休憩を取る。
日頃、海には縁遠い(湖ならしょっちゅうなのだが)こともあって、しばし景色を堪能する。
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午前11時過ぎ、福井北インターで下車し、勝山市内で昼食を取る。
行き当たりばったりで入ったお店で「幸そば」なる地元の山菜をミックスした冷やしそばを食べました。
意外(?失礼)に美味しかったのである、これが。しかし、ヤツら(子供達)の残り飯(温うどんとラーメン)をその後食べたので、食後のそばの余韻が飛んでしもうた・・・ううう。
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そんなこんなで昼食を済まし、続いて市内で買い物をする。
全員が知らない土地なので、国道沿いのホームセンターや地元のスーパーマーケットに半ば行き当たりばったり状態で入る。こういった場合、ジャ●コやイトー●ーカ堂といったメジャーなスーパーでは決してないようなプチマニアックな食材や飲み物、その他もろもろを探したりするのだが、今回は家族だけのキャンプではないので、そうした個人的な欲望を抑えつつ、スーパーを後にした(続く)。


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2007年5月29日 (火)

なんだかなあ、ぶつぶつ

という出来事があった。
先週のことだが、仕事でお客さんのところにお邪魔をしていた時のこと。
たいした用事ではなかったのだが、近所に寄ったのでついでに「世間話」でもとの思いでその会社の社長と面談した。加工を手掛けている会社なので、運送業者や商品を預けに来る業者など頻繁に出入りが激しかった。その中で80過ぎかと思われる、老人が「これ、頼むわ」って商品の加工を依頼をし、私と社長が話をしている中に割って入ってきた。
普通なら、「人が話をしている時はもう少し遠慮しろ!」って思うのだが、何分かなりお年をめしておられる人だったので「まあ、しょうがないな」程度で済ましていた。
30分ほどお邪魔した後「それでは失礼します」と玄関口で挨拶を交わし、・・・「あれっ靴がない?」あたりを見渡すもそれらしい靴がない・・・。「すみません靴、ないのですが」「えっ!」となり、下駄箱の中やらみてもない。ただ、黒いチビた小さな靴がポツンと玄関口に佇んでいる。
「ひょっとして、あのお爺さん間違えているのとちゃうか?」となって、しばしその会社の玄関口で小さなハプニングとなった。「あの爺さんの事務所(会社)そんなに遠くない。電話してみろ」と社長が部下に指示。「社長、まだ帰っていないそうです」の部下の返事。「すんませんなあ、少し待っていて下さい」と促され、待つこと小1時間。社員の人が方々そのお爺さんを捜し回ってくれて、ようやく靴が戻ってきた。
ちなみに私の足のサイズは27センチで、そのお爺さんの靴のサイズはどうみても25センチ程度。しかも、靴って自分の履き心地にフィットするから、他人の靴を履けばすぐさま判ろうものなのに・・・。
決して認知症だとかそういうことを言っているのではなく、なんかこう人間って80年も生きると、そうした細かいところとは別次元の感覚、感性へと達観してしまうのだろうか・・・・???謎だ!!!

全然話は変わるけれど、先週誕生日だった次男のケーキと写真を貼付。

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個人情報のからみで目を黒く塗ったのだが、なんか変だっっ!
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2007年5月24日 (木)

誕生日

です。次男の・・・。
6才になりよった・・・。早いと言えば早いし、5才の1年間は長かったような感じもするし・・・。
まあ、とにかくおめでとうさんなのだ。ああ、明日はケーキを買って帰らねばっっ。

最近「蒼天の拳」を読破した。3日間で・・・。まだ連載中(?)なので、話の途中で最新刊のコミックが途切れている・・・ああ、次の展開はどうなているだっっ!気になる。
それと、●木さんに借りている「神々の山嶺」も読んでいる途中なのだ。
最近少しだが漫画も含めて読書づいているのである。

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2007年5月21日 (月)

この週末

もいろいろと忙しかったのである。
金曜日は会社の人事異動があり(私ではない)、他の部署から同期の男性が同じ部署に転属してきたので、仕事の段取りの打ち合わせとささやかな歓迎会をした。しかし、深夜からタイコの練習入れていたのでノンアルコール(最近これ多い!)。帰りがけにその男性が「会社に財布忘れた」ので、再び会社に戻り、セコムのトラブルなんぞあって難儀した。
夜の11時からいつものスタジオへ次の録音曲の練習をするが、どうも技術的に未熟なカ所があって「こりゃ山ゴ籠りでもせにゃ如何」と焦りまくる・・・汗。スタジオではバイト時代に後輩だったドラマーに5、6年ぶりに会った。元気そうだった。

土曜日は午前中は長男サッカー、下の2人を連れ公園に行くも突然の雨で5分で断念。車の給油と車内清掃で小1時間稼いだ。午後からは次男の誕生日(24日)のケーキをいつものお店に予約しに行くも改装中(26日まで)で、これまた断念。仕方なく「スーパー銭湯『やまとの湯』」へ行く。
夕方に帰宅し、家族で100円回転寿司屋へ行く。もの凄い混雑だった。
9時過ぎから大阪へ行く。吹田のスタジオに1時間入り。奥ちゃんと合流。彼とは1月のスキー以来で久しぶりだったのである。そして、兄やンとも合流し、預かっていたコンガを返却。
ラーメンご馳走になりました。おおきにでした。
野郎3人で互いの近況を話し合い兄やンが「奥ちゃんのアウトドアがどれ程のもんか見てやるっっ」ってなった。つまり「アウトドア検定」ですな、これは。でもいつ、どこで、の話がまとまらず、実現はかなり先になるだろう、きっと。気が付けば日付変わり、彼らを車で送って2時に帰宅、就寝。

日曜日は次男のビーバースカウトだった。何故か3男も参加する。
朝10時に駅前に集合して「やましなの家」にて手打ちうどん作りに初めて挑戦した。
粉(薄力粉だったか?)から生地にしてみんなで捏ねたり、踏んづけたりした。
1時間ほど寝かしている間、アスレチックでゲームをしたり、遊具で遊んだりして時間をつぶす。
そして、麺棒で薄くなるまで延ばして包丁で麺の形にカット。この変でようやく「うどん」らしくなってくる。
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大きなお鍋で大量のうどんを湯がいて(およそ20人分か?)どうにかこうにか完成。
時計は午後1時を回っている。どうりでお腹がすいている訳だ。
それまでギャーギャー騒いでいた子供達もそうらしく、急に静かになって全員もくもくとうどんを食べた。
細い麺やら太い麺。コシがあるのやないのやら・・・いろいろありましたが、とても美味しかったです。
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それから、炭で火をおこして「マシュマロ焼」なるものを初めてした。
これも美味しかったです。
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3時過ぎ解散、やましなの家を後にした。
みなさまお疲れさまでした。

夕方4時過ぎに帰宅したが、晩ご飯食べずに三男は就寝した。
参加者の子供達の中では年少の部類に入るくせにかなり調子付いていた。その反動でコテンっっと寝た、って感じで親としては楽チンな日曜の夜を過ごしたのである。

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2007年5月15日 (火)

週末

はいろいろなことがありました。
まず土曜日の午前中は長男はサッカー(大体そうなのだ)で、次男と三男を近所の公園に連れていくのが定番になっている。ヤツらのお気に入りは両足をごっそり入れるタイプのブランコがある通称「おむつ公園」。
まず、ここで2、30分遊ぶ。ここは団地の中の公園なので、部外者(いわゆる団地の住人でない人)には少し後ろめたさがあるものの、「一応学区内だし、自治会費もちゃんと払っている。3年前は自治会長もしたし、少しは地域の仕事も貢献したのだ。そんでもっと言うと一応納税者だっっ(んな大層な)」と自分に言い聞かせながら、ヤツらを遊ばす。そんで、公園で遊んでいる他の子供達にも「気のいいおじさん」を振る舞っているのである。
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午後からは次男、三男が通う幼稚園でママさんボランティア「な●よ○文庫」が主催する「蓬団子作り」のイヴェントに参加。母ちゃんは応援に繰り出されていたので、3人の面倒を見る(というか野放しに出来る)。
2、3年前にも参加したが、その時よりも参加者の数というか規模が大きくなっていたのに少し驚いた。確か前の時はもっと(良い意味で)こじんまりしていたようだったのだが・・・。
星のかたちとか四角、丸、はてはウ●チなど、いろんな形の団子を作って食べた。美味しかったです。
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それからヤツらをその場に残し(母ちゃん任せ)、地球環境保護団体の主催するイヴェントの準備に参加。
大層でも何でもなく「仲間と集まってわいわい騒ぐ」というもので、私は仲間のバンドと機材搬入、セッティング、リハーサルをしてきました。仕事がらみでない集いなので、いわゆる「学生ノリ」で触れあえるのが何といっても良いのである。その後参加者とセッションしたり、ダンスパフォーマンスの人たちと踊ったり(?)して楽しみました。んで、気が付けば夜の9時を回ったところで「いかん、山科に戻らねばっっ」と急いで幼稚園関係でお付き合いのある●木さんお宅におじゃまする。焼き肉ごちそうさまでした。キムチ、いちご、ジンジャーエール、その他もろもろ、美味しゅうございました。この場を借りてお礼を申します。
気が付けば深夜12時、がーん、ヤツらまだ起きているではないか!!!急いで帰宅し就寝。

翌日は9時30分から長男カブスカウト、次男と三男は日曜学校へそれぞれ送る。
お迎えまでの1時間疎水を自転車でうろうろする。
前から気になっていた「山科豊川稲荷(愛知県に本社があるヤツ)」を発見した。
予想通りといえば失礼なのだが小さなお社だった。お賽銭(10円)して本日のイヴェントの成功を祈願する。
午後からメンバーと再び合流し、会場入り。
出番は4時少し回ったところで、やや緊張したけれど、どうにか無事に演奏は出来ました。
当日は10ほどのバンド出演、スライド写真、ダンス、アートペインティングなど、いろいろなジャンルの人たち(普段全く交流がない)が集まって、午後11時前無事に終了しました。
後かたづけして帰宅したのは日付変わって1時少し。あーー疲れた。
しかも、2日間通して「ノンアルコール」だったのだ!!!
でも不思議とテンションは高かったのである。ああ、2、3日後の反動が今から恐ろしい・・・。
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2007年5月 8日 (火)

GW

はことし初めてのキャンプをしてきた。九州で・・・。
天候は今一つだったが、自然が多いし、何といっても「温泉」が凄いのである。
別府明礬の「泥湯」、同じく鉄輪の「青い湯」、さらに塚原の「火口の泉」
どれをとっても、もの凄く「濃い」温泉なのである。

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帰りは、広島・尾道でラーメンを食べた。
凄い行列だった。
んで、味の方は・・・美味しかったです。

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おまけ=GWで留守の間に懸賞に当たった商品が届いていた。
ぼんちの「お菓子の詰め合わせ」
昨年の暮れに応募したのが、今頃になって来たのだが、そんなことすっかり忘れていた。
得した気分なのである。

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2007年4月22日 (日)

厄除其の二

行ってきました土曜日に・・・。
私ん家の氏神様「上賀茂神社」です。
毎年、初詣は欠かさず行っていたのだが、諸事情でことしは「下鴨神社」だったことから初めてのお詣りになる。先月からどうも体調の方が今一つ芳しくないし、時折心臓がきゅーーと締め付けられるような症状に見舞われるなど、とにかく「神頼み」というか「お祓い」せねば、ということで「厄除」に行ったのである。
受付を済ませ、神主さんに呼ばれるまで別室の控え室で待機。ここでのお詣りは「お宮参り」をしたことがあるので、大凡の内容というか雰囲気は理解していたのだが、当日は天気も良く、暦も良かったのか、丁度結婚式に出くわした。いわゆる「神社式」で厳かな雰囲気のなか、神妙な面持ちの新郎新婦だった。「緊張してるのやろな」とか他人事のように思いながら一瞬自分の事(厄除)を忘れてしまうも、ほどなく若い神主さんが入室して「お待たせしました。(神殿)中にどうぞお入り下さい」と促され、家族全員でおそるおそる入る。
上賀茂神社は下鴨神社と同じく、ユネスコの世界文化遺産に登録されていることは有名ですが、実は京都で最も古い、とされている神社でもあり、長い長い歴史と由緒がある。そうした空気、雰囲気を神殿に入るなり、ヤツら(子供達)は感じたのかどうかは判らぬが、それまでわいわい騒いでいたのが、急に大人しくなった。
そして、祝詞をあげてもらい、最後にお守り、お札などの「厄除けセット」を頂いて、約20分ほどで終了しました。
そのおかげかどうかは判りませんが、なんか急に体が軽くなったような気がして、以後心臓のきゅーーとした締め付けも今のところないのである。
かあちゃんに話すと「深層心理、要は思い込みちゃうの」と呆れられている・・・。
まあ、どっちにしても体調が良くなった(と思い込んでいる)ので、晴れ晴れとした気分なのだ。
帰りに境内の桜も堪能してきました。
神様どうもありがとうございました。
来年(本厄)もよろしくお願いします。


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2007年4月18日 (水)

厄除

に行きたい・・・。
いろいろ調べていたら、兎に角「しておいた方が良い」という結論に(自分の中で)達した。

母ちゃんに「今度の土曜日に家族みんなで行こう」と言うも「本部の仕事でパレードに参加せないかん」の返事。「それ終わってから行こう」「別にいいけど」「ご祈祷料が5000円なんやけど」「お金無い」「・・・」

ううう、給料日を待っていたら再来週になるではないか。ということはGW直前やないかいな。しかもバンドの練習も2つも入っているし・・・ぶつぶつ。
ああ、どないしょ

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2007年4月16日 (月)

健康が

1番です。何といっても・・・。
と心の底から思えるような出来事が最近あった。
それは3月21日、春分の日の祝日のことでした。
その日の夜珍しくヤツら(子供達)がおらず(春休みで爺ちゃん婆ちゃんのところ)、母ちゃんと二人だけだったので、何年ぶりであろうか二人で外食をした。行ったお店は「串カツ屋」さん。昨年暮れに退職した元上司によく連れていってもらったお店で、少々値段は張るが美味しい料理を出してくれる。要は子連れでは行けない所なのであった。
そして食事を済まし、夜も早めに就寝。ああ、子供がいないとうことは本当っっっに「気楽だ」なんて、開放感に浸っていたのも束の間、翌朝からどうも心臓の具合が良くない???
何だろう、疲れているのか?なんて思いながらその日一日仕事を済ませ、土曜日、日曜日を静かに自宅で過ごす。それでも、具合が一向に良くならない。
そういえば、毎年秋の健康診断で「不整脈の疑いアリ」「血中コレストロール値が高い」なんて要警戒の診断を受けていたが、それについても体に自覚症状がないもんだから「ぼちぼち気を付けよう」とあまり気に止めていなかった。
しかし、今回は何か違う、、、心臓が何かこう「きゅーーー」と締め付けられるような、うんたらかんたら・・・。これはひょっとして何か重大な病気なのでは???
生来、小心者の小生は「もしかして余命わずかなのでは」と日に日に気になってしまい、1週間後にようやく病院へ診察に行った。
近所の小さなお医者なら、病状が判らない娃かもしれないので、日赤に初めて行った。
人のお見舞いなら何度でもいったことがあるが、まさか自分が診て貰う立場になろうとは・・・。
初診の段取りとかおろおろしながら、病院の職員に教えてもらい、内科の受付を済ませて待つこと15分。「次の方どうぞ」の声でおそるおそる診察室のドアを開けて中に入る。担当医は若い女医でインターン出たて、って感じだったが。とにかく体の症状を説明した。
そして、聴音機や体温測定、触診してもらい、血液検査、レントゲン、心電図など内科初診のフルコースをしてもらった。そして待つこと1時間30分で出た結果は・・・・全く異常なし
厳密には、胃カメラやさらに細部を調べるCTスキャン、MRIなどで診ないと判りませんが、とにかく救急性のある異常は発見できませんした、とのことで医者のこの一言がどれほど診られる側(患者)の心を軽くしたことか!!!
要するに、母ちゃんと食べた串カツが原因だったのか!?よく判らないが、とにかく「緊急性」はないようなので、どうにかこうにか過ごしている・・・。
しかし、よく考えてみると人間40年近く生きていると体のあちらこちらにナニかしらの変調というか「疲労の蓄積」がいろいろなかたちで表れる、という事なのだと思う。
何といってもことしは数え年で41才、男なら「前厄」なのである。これは近々厄払いをしてもらわねば、と思っているのである。

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2007年4月13日 (金)

ぼちぼち

やばくなってきた。
このPCとOS、そんでブラウザ。
古いマックを改造しまくり、だましだまし、使っているのだが、ブラウザの進化についていけなくっている。
画面の表示なんか崩れまくっているし、文字の表示も==←こんなんとか、想像力を働かせて操作せないかん・・・。
大体PCなんてものは、仕事の作業効率を高める、ライフワークを豊かにする、なんてのが謳い文句であって、なんで想像力とか脳味噌使いまくらんと如何のだっっ、って一人ぶつくさ思っているのだ。
しかし、ここまで新しいPC買い換えずに引っ張ってきたもんだから、このPCに対して生半可な愛情ではない、執念にも似たような「想い」があるのも確かなのである・・・。
うーーむ、自分の思い通りにならないモノほどムキになると言うか何というのか。

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2007年4月 5日 (木)

1日

に滋賀県・蓬莱山に登ってきた。
初めていくところ・・・。
家族ではなく、会社の元上司だったN氏と。
N氏とは会社時代に泊まりがけで山登りを何度かした。

午前9時過ぎ入山。
しかし、登りは「ゴンドラ」で一気に別山の頂上へ(ずるした)。
そんで、そこから尾根をつたって蓬莱山へ、約20分で着いた(早っ)。
そして、さらに下って「小女郎池」など約1時間ほどトレッキングしたのち下山。
しかし、この下山が最大の難所だった。
下から見ればよく分からないのだが、かなり切り立っている山で標高1000メートルはあるもんだから、結構きつかったのである。それでも途中で昼食を取り、中腹あたりまではどうにか行けたのだが、途中の峠の別れ道からコースを外れてしまい、気が付けば崖を下っていたのである。おそらく2、300メートルはずずず、と木や根っこにつかまりながら半分滑り落ちるような状態になった。さらに、N氏とところどころ先頭を代わっていたのだが、お互いに「落石」を起こしてしまった。
間一髪、危機一髪、激突すれば大けがになるような大きな岩だったのである、ううう。

それでも最後は再び登山道に突き当たり、元の場所に帰って来れました。
午後3時をすこし回っていた。そこで、気が抜けたのか全身筋肉痛に見舞われ、昨日まで足がつっていた・・・。これから夏に向けての体ほぐし程度とタカを括っていたのだが、良い経験、教訓になりました。

別の話

社会人、会社人になってまる16年が経過した。
早い、早過ぎるっっ、って感じ。
精神年齢、構造は「大学生」のまんま。ちっとも進歩しとらん。

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2007年3月31日 (土)

DVD

ルイヴイディー=三男
リーヴイディー=次男
こう発音する。
最初「?」と思っていたが、変なイントネーションで発音しやがる。

1年半前に買ったのが壊れた・・・。
修理には1万円くらいかかるだろう、と覚悟の上で買った店に持っていた。
「8000円から1万5000円くらい見ておいてください」って言われ、ううう、と思ったが店の人が顧客管理をPCで見ていると、「お客様、延長保障に入っておられますので無償で修理させていだきます」「えっ、ホンマ」そうです、そもそもこの機材を買い替えたのも前の機材が1年持たずに壊れてしまったからで、「昔のヤツは重くて頑丈だったけれど、最近のヤツは軽くてすぐに壊れる」っていう意識から、お店の人の薦めで5年延長保障に入っていた(ようなのであった。記憶にないけれど)。
なんか久しぶりに「得した」って気分でいい気持ちなのであった。

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2007年3月28日 (水)

韓流ブーム

はとっくに終わったというのに・・・なんで今さら
「●のソナタ」にはまっているのだ!!!
なぜか?、それは毎週土曜日の午前に再放送をしているやつを偶然見てしまったからなのである。
最初は、なにげなく「ふん、そうか」ってかんじだったのだが、2回、3回と見るウチに今ではレンタルして続きを見ている・・・。
まあ、世間の評判通り「昭和ノスタルジック」ちっくなところが、なんとも良いのである。
ストーリー展開やらセットなんかも、決して垢抜けていないし、多少野暮ったいところが、なんとも味があって良いのである。
そういえば、来週母ちゃんと長男が韓国に行きよる・・・。次男と三男を日本に残して。
ええなあ

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2007年3月19日 (月)

案の定

脱臼しておった・・・今度は三男が・・・。
長男と巫山戯ていて・・・・。
まったく、もう、って感じなのだ。
きのうのぶろぐで「大層に対応せないかん」なんて思っていた矢先に・・・。
まあ、早く手当してもらったので事なきを得たが、これも放っておいたら、って思うと早よ病院に行っておいて良かったのである。
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しかし、どうしてこう立て続けにヤツらに怪我などの災難が続くのだろうか?
何かこう、「お祓い」みたいなのをしてもらった方がいいのだろうか・・・!?
それとも、3人も男の子がいれば「日常茶飯事」と諦めるのがいいのか・・・迷うところなのである。

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2007年3月18日 (日)

骨折

しました。次男が・・・。
先々週の金曜日だか、長男とボール投げをしていて、受け損なったのが原因らしい。
その時「痛い痛い」と訴えていたのだが「手(指)をぶらぶらしていれば直る」と差ほど構わずにいたのだが、2、3日経っても指の腫れがひかないので、4日目に病院に診せにいったところ骨折していたことが判明した・・・。ううう、すまぬことをしたのう、親ながら「反省」しとります。
幸い、痛みはひいている(?)ようなので、ケロっとしてくれているのが、救いではあるのだが、少し「大層」に対応することの重要さも改めて感じているのである。

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2007年3月13日 (火)

花が咲いたよ

大根から。

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次男が通っている幼稚園の母ちゃん友達から「どうぞ」っていただいた丸大根。
2個もらったけれど、あまりの大きさに調理せずに1週間かそこいら大きめの紙袋に入れて台所の片隅に置いていた。その存在には気付いていたのだが、紙袋に隠れて大根だとは知らなかった私は、紙袋から日に日に成長する茎を眺めて「菜の花か?」なんて思っていたら、日曜日に綺麗な花が咲いている・・・。
これって(花も茎も大根も)食べれるのかっっっ!

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2007年3月12日 (月)

散髪

しました。
前にこのブログで書いたやもしれぬが、近所で「大人1500円」の安いところを近年は利用していた。
しかし、もっと安いところがあった。
よく利用するスーパー銭湯「やまとの湯」の中にある散髪屋さんなのだ。
会員価格で1200円也!!!
「安い、安すぎるっっっ」という訳で本日、次男と三男を連れてお風呂に浸かりに行った。
そんで、そのついでにやってもらったのである。
散髪屋さんの中を覗くと結構混んでいたが、普通のおじさんっぽい人(店主か?)が慣れた手つきでこれまた普通のおじさんっぽい人(お客)の髪を切っていた。
この時点で「これはダサダサの髪型にされるで」とやめておけばよかったのに・・・時既に遅し。
こんな風にされてしもうた・・・
Photo

アップですwww
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いまどき、こんな耳の出し方はないやろう、小学生でもないでこれは・・・。
案の定帰宅後母ちゃんや長男に笑われてもうた(別に笑わそうとしている訳ではないのだが)。
来週は「うさんバンド」の寄り合いがあるし、その後大学時代の先輩バンドのリハも入っている。
ううう、このタイミングで髪を切るのはまずかったーーー!!!。

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2007年3月11日 (日)

電話

でのやりとりのこと。
其の一・・・不動産業者から「住み替えのご予定は?」「将来的にはあるかもしれないけれど、当面は考えていません」普通なら「そうですか、失礼しました」で終わる話が「今お住まいの近くに建設予定の物件がございまして、モデルルームが・・・」と来るもんだから、最後には「間に合ってます!」と少し感情気味に電話を切った。
其の二・・・宗教関係の人から「子育てをしておられて、日頃の悩みやストレス云々・・・●×教の教えではどうのこうの」「子供の教育に関しては親として当然考えに考えて日々取り組んでいます!間に合っています!!」と結構感情気味に電話を切った。
其の三・・・通信業者から「インターネットの光乗り換えキャンペーンが今月までなら初期費用がタダです」「使用機材が古いし、今のところADSLで不満はありません。料金も安いし」普通なら「そうですか、失礼しました」で終わる話が「とにかく今月中なら初期費用が・・・」「とにかく間に合ってます!!!」とかなり感情気味に電話を切った。

要するに、何らかの形で私の個人情報(住所、家族構成、ネットの利用環境)が漏れている。従ってかのような電話がかかってくるのである。難儀やっっ! しかも、電話の相手の共通点は「自分の都合ばっかり話して、私の都合を全く顧みていない」ということ。
これって、自分も仕事をしていて常々気を付けているのだが、短期的には成功しても長いスパンでは絶対に成功はしない、と断言できる。
消費者本位の世の中にどんどん進んでいるのに、売る(布教する)側の「ご都合主義」なんかには絶対に乗らないし、乗せられないのだ!!!
あーーーしんど

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2007年3月 4日 (日)

ネット通販

でCDやら本やら買ったりするのが、最近では当たり前になっている・・・。
商品の質が均一なものなら、確かに便利でいちいち店に行かなくても済むので結構利用しているのだが・・・落とし穴があったことに気づかされた出来事があった。
10日ほど前に注文した品物(CD)がなかなか届かないので、どうしたものかと出品者にメールしたら「確かに送った」との返事。配送業者に再度確認してもらうよう頼んだ所、マンションの集合ポストに入れたようで、そのポストで盗難にあっている可能性がある、との回答だった。ううう、そんなアホな、こいった場合は私に過失があるというのか、それとも出品者への支払いはしなくて済むのか、とにかく後日配送業者が説明に来るらしいが、2、3000円のことなので、あんまりややこしくなるのは御免なのだ。
こういった場合、配送業者にもよるのだが、ちゃんとインターホンで「小包です」と直接手渡してくれるところと、そうでないところ、仮に留守の場合なら「不在届け」の伝票を集合ポストに入れて、後日直接配送なんて丁寧にしてくれる業者もあるので、これはやっぱり配送業者に過失あり、というところで出品者も私も損をしなくて済むやうにしたいもんだわい・・・ぶつぶつ

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2007年3月 1日 (木)

早いもので

もう3月になってしもうた・・・。
気象庁の分類では2月までが冬で3月からは春。
そうです、長かった冬が終わりを告げ、いよいよ春の到来なのだ、と一人で喜んでいるのである。
キャンプ行ったり、温泉に行ったりとアウトドアをする人間にとっては待ち遠しかったのである。
しかし、子供の予定(サッカーにビーバー、カブスカウト)だったり、母ちゃんの予定(小学校の本部役員)、ワシの予定(バンド)だったり、今年は家族みんなの予定のすり合わせが結構大変だったりするのである。

ちなみに、春休みは長男を連れて韓国に行く、ってかあちゃんがパスポートの手配をしている。
ことしは、家族とは別にこそこそっと山に登ろうか、なんて一人で企んでいたりもする。
明日は、退職した元上司のN氏との飲み会がある。その昔2度ほど泊まりがけで山に登ったこともあり、久しぶりに登りましょうか?となりそうな感じなのだ!!!

先週に注文したCDがまだ来ない・・・。
楽しみに待っているのだが、どないなっているのやろ

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2007年2月22日 (木)

金欠

です。もう限界だ。
ちなみに財布の中身は374円なり。
お札がないのである、ううう。

これには訳がある。
先月、スキーの板を買ったり、スキーに行ったり、外付けHD買ったり、金田一耕助のDVDボックス買ったり、締めて13万円もの支払いがあったためなのだ・・・ううう。
とにかくウイークデーは1日300円(たばこ代)と決め込んで、どうにかこうにか今日に至った。
明日は待望の給料日なのだ!!!
しかし、気を抜いては遺憾、ちょっと金銭的に余裕が出来ると直ぐに衝動買いの欲がむくむくとわき起こる。

欲しいモノ=携帯音楽プレーヤ・スネアドラム・最新式のパソコン・車・・・たくさんあるのだ!!!

今月はカードで既にCD2枚、本を買っている・・・単価は知れているが、積もるとすぐに1万円超える。
最近何だか新しい(?)音楽が聴きたくて、ゲオで「キムラカエラ」をレンタルで借りた。
新譜は24日からなので、取りあえずシングルと昔のやつ。いまMDに落としている最中。
新譜のシングルはリズムがストレートで、ちょっとひねりがないのが物足りない感じはするが、アーティストのキャラと音楽性がマッチしていて「まあまあ」って感じ。
ちなみに昔のヤツはもっとストレート過ぎて、しかもまだ未完成の部分があって、荒削りと未知なる可能性の部分が物足りなくもあり、楽しみな部分もあった。

こんなん書いていると「親父くさい」と自分で思うのである。

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2007年2月19日 (月)

春節

だったそうな。先週は・・・。
旧暦で言うところの「お正月」で、中国なんかでは今のお正月よりも、こちらの方が「おめでたい」ようで、仕事が休みになったり、休商するお店も多いらしい。

そないなこととは関係なく、日曜日は4年ぶりに「梅小路公園」に行ってきた。
前の時は三男がまだ産まれていなかった。
ここは「本物のSL」が見て、乗って、触れる、というのが特色で、はしゃぐヤツら(子供達)を見て「やっぱり男の子やなあ」という思いを再認識した一日なのであった。
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2007年2月15日 (木)

しがらみ

のない政治を!!!!
最近、私の住んでいる町では府議会?市議会?議員の選挙が近づくにつれあちこちでこうした演説をみかける。
立候補予定の人たちの顔触れをみると、比較的若い(?)感じで「そうそう、いつまでも年寄りに政治をさせていてはいかん」なんて、思うのだが、ふと我に返り、例えば仕事上のことなんかを振り返ると「しがらみ」だらけなのに気付かされるのでる。
そら、やっぱり15年以上も同じ職場で同じ取引先と仕事をしていたら、知らず知らずのうちにそうなってしまっているのである。
では、しがらみとは是が非か、ということろに行き着くのだが、良い面悪い面、功罪相半ば、まあどちらともいえるのだが、これに「私情」が加わると往々にして「癒着」だったり「公私混同」「不正」「背任」とエスカレートしていくのだ、と思う。
ええい、会社(仕事)なんかいつでも辞めてやる!!!
っていうくらいの気構えで日々の仕事に取り組んでいれば、既得権にしがみついたりすることもないだろうし、60才くらいになったら「性根の座った人格者」になれるだろう、きっと。
まだ20年以上ある・・・。
まだまだやな

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2007年2月14日 (水)

バレンタインデー

確か去年も書いたやもしれぬが、メディアではこの時期騒ぎすぎなのだ。
なんでもことしは自分用に買う女性が多いとかで・・・。
まあ、ことしもヤツら(子供達)のおこぼれを頂くのがオチなのだ。

話は変わり、昨日のニュースで気になったこと。
沖縄の基地移転うんぬんをやっていたが、あくまで個人の主観として思ったこと。
「(テレビで見て)あんな綺麗な海に滑走路なんていらない」
「紆余曲折を経て滑走路を作ったとしても、50年後、100年後には必ず元の状態に戻そう運動が起きるに違いない」
そうです、素晴らしい自然は何にも手を付けない「自然のまま」がいいのである。
「美しい国作り」を標榜する今の首相さん、どない?って感じ。

もう一つ「6カ国協議」というやつ。
ひょっとして北●鮮って最初から「ミサイル」も「核実験」もそのモロモロも、他国から燃料支援を取り付けるための「捨て身の作戦」だったのでは、と思わざるをえないような、いともあっさりとした「合意」なのである。そんで、6カ国の代表が揃って写真に写っている表情がこれまた三者三様で、ア●リカの「ほっ」とした表情だったり、「苦虫を咬んだ」ような日●の表情だったり、それぞれ国の思惑といおうか、なんといおうか。不思議な光景だったのである。

あれっ、バレンタインデーの話がどっかにいってもうた・・・。
全然関係ないけれど、だっちゃん元気か!!!

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2007年2月13日 (火)

3連休

は珍しくどこにも遠出せずに、近場で過ごしたのである。
1日目は長男がサッカーと漢字検定があったので、午前中は次男と3男を連れて「膳所の坂本城公園」に行く。
午後からは長男のお供で検定のある場所に次男と3男を連れて、近くの公園で時間をつぶす。それが済んでから「壬生・やまとの湯」に行く。大人600円、子供200円×2、3才未満無料・・・し、しまった伏見のやまとの湯なら小学生以下は無料、しかも大人550円、子供200円だった。250円損した気分。せこっ!

続いて2日目は家族みんなで次男が入っている「ビーバースカウト」に参加。大文字登山に行った。
午前9時30分山科駅前に集合。コースは聞いていなかったが、銀閣寺から火床までだろう、と高をくくっていたのが大間違いだった。山科・毘沙門堂から頂上を目指し、火床に降りて昼食、そこから銀閣寺に降りて、哲学の道〜南禅寺を経て蹴上から地下鉄に乗って山科駅で解散、というおよそ10キロの行程だったのだ。
しかも3男を連れていたので、最初「大丈夫?」と周りから心配されたが、こうなったらもうやけくそっ、と半ば無理矢理歩かせたら、これが結構歩いたのである。最後の方はおんぶしたが、このところの毎週登山が効いているのか、日増しに体力が付いてきている感じである。

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3日目はドライブ&日帰り温泉と決め込んでいたが、いざ「どこに行こう」と午前中からうだうだしていたら、昼になってしまった。「希望ヶ丘に行こう」の母ちゃんの一言で行って来た。
久しぶりだったので、結構楽しめました。そんで、帰りは近場の「十二坊温泉」に入った。ここも1年ぶりくらいで、良かったのである。

それでも、金曜日と土曜日は深夜にタイコの練習は欠かさず行ってきた。来週は大学時代の先輩から声のかかったバンドの初リハなので、一応練習しておかねば、と送られてきたMDの2曲を練習した。
レゲエ調とエイトの重い(?)ビートの2曲。
なににしても男性ボーカルのバンドって本当に久しぶりなので「細かい部分よりも、大味でダイナミックに」を意識してやろう、って感じなのである。


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2007年2月 4日 (日)

節分

に行きました。
ことしは3日が土曜日だったので、昼から家族みんなで紫式部ゆかりの「廬山寺」へ
ここの節分祭りは、着ぐるみの鬼が出るので、見に来る人が多いのである。
普段はひっそりとして、境内もそんなに広くないのに、この日だけはゆうに200人(300人?)は超えるような人だかりで大変だった。

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ちなみに昼ご飯は「麺屋○竹」のラーメン食べた。
久しぶりで美味しかったです。
そんで、厨房では焼き豚をバーナーで燻るのが名物で、ヤツらはそれを見て喜んでいた。

次の日は湖南アルプスへ行った。
昼ご飯は飯盒でレトルトカレー、スーパーで買ったコロッケ、マグカップヌードル。

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午後2時前入山開始。一番近くの「堂山」を目指したが、やや入山が遅くなったので、あまり時間が無く頂上を目前(1キロ弱か)で引き返す。
午後4時半に下山。帰りは「南郷温泉」に入って帰った。以外と良い温泉だった。

来週は3連休、2年ぶりに大文字に登るのだ。

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2007年2月 1日 (木)

2月

になってしまった・・・。
は、早い。お正月からもう一月、まだなんとなく正月気分が抜け切れていないようなうんたらかんたら・・・。
2月といえば節分。しかも今年は3日が土曜日で、家族みんなで「鬼を見に行こう」ってなかんじになっている。
何時からやるんだろう?
調べておかねば・・・。

悲しいことと嬉しいことが一つずつあった。
悲しいこととは、仕事上のこと。
嬉しいこととは、ぷらいべーとでのこと。

良いことも悪いこともあるもんだ、と感じた1日なのであった。

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2007年1月29日 (月)

山歩き

に行って来ました。
三男と二人で・・・。

長男と次男はビーバースカウトとカブスカウトの「餅つき大会」。母ちゃんはそのお供。
暇やなあ、お金もないし(給料日済んだばっかしやのに!!!)、山でも行くか、と三男をチョコレートで唆し、一合版の米とインスタントラーメン2つ、ウインナーソーセージ4本、チャーハンの素を持って山科の牛尾山へ・・・。

正午前に登山口の「桜の馬場」に到着。
夏になると、デイキャンプなどのアウトドア客で結構賑わう場所だが、今日はモトクロス(自転車&バイク)の人たちと、カメラマン(プロ?アマ?)の人たちだけだった。
ほどよい場所を選んで、今年初の飯ごう炊飯をした。
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正午過ぎ、山歩き開始。
10分少しで「牛尾観音」へ、そこから「パノラマ台」を経て山頂の「音羽山」へ、登りは2時間弱かかった。
特筆すべきは、三男がすべて自分の足で歩いたこと。
昨年までは、おんぶにだっこ状態だったが、自分でも「春から幼稚園に行く」といった自覚症状が少しずつ出ているようで、やる気満々だった。この間、休憩(おやつ)が4.5回あったけれど・・・。
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去年の秋にも別ルートで登っているので、新鮮味はなかったが、快晴で景色も良く見渡せたので良かった。
写真を何枚か撮る。
しかし、ヤツ(三男)は何で、いつも写真撮るとき「変な顔」するのやろ?
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下りは1時間少々で降りれた。
午後3時30分、無事に「桜の馬場」まで、戻って来れました。
先週は、蹴上から円山公園を経て将軍塚、花山(天文台)、山科のルートで歩いた。

来週はどこに登ろうか、と最近少し「近場の山歩き」に傾倒しつつある。
ちなみに、再来週はビーバースカウトで「大文字」らしい・・・。

それと、嬉しかったこと。
帰宅して、晩ご飯のとき「ビールでも飲みたいなあ」とぼんやり思っていたら、母ちゃんが買っていた。めずらしいこともあるもんだ!!

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2007年1月24日 (水)

お仕事

の方が一段落つきそうな・・・。
といっても、自分が担当する原稿が先週末でどうにかこうにか仕上がって、後は野となれ山となれ、と校正の段階に入ったのだ。まあ、これも結構時間が取られるのだが・・・。

そんなことで、精神的には少し「解放」されたので、久しぶりに曲の整理でもするか、と取りかかる。
自分で気に入った曲をMD(未だにこれでんねん)に収録する作業をして、(いつかやりたい)自分のソロバンド用の曲の選曲をする・・・。とはいっても5曲ほどなので、小1時間で作業は完了。明日から通勤と昼休みはこれでしばらく持ちそうな・・・。

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2007年1月21日 (日)

思いつくままなぶり書き

ある雑誌の昨年1年間のプロスポーツ特集みて思ったこと。
話題はいろいろあるが、なんといっても「WBC」「トリノ冬季五輪」「ワールドカップ」の3つに尽きる。
そんで、イチローの言葉が印象に残った。具体的には書かないが、要はチームメイトや監督を信頼している、ということ。例え状況が悪くても、チームやフロントのせいにせず、ぐっと「飲み込む」「こらえる」・・・。それは、メジャリーグのチームでも当てはまるのだろう。きっと、おそらく?
一方、サッカーの場合、誰とは書かないが、プロ野球で言うところの「イチロー」なる存在が、チームメイトとの不協和音、フロントに対する不信感などを数々述べたコメントが綴られている・・・。
要は、結果がすべての世界なので、メディア、書く側がおもしろおかしく書いている、ということもあるかもせいないが、そうしたメディアの媒体を通してしか我々一般人には選手の心理や気持ちが分からないので、とにかくイチローっていうのは素晴らしい、と思うばかりなのである。

それと、今日久しぶりにコーラを飲んだ。
1.5リットルのペットボトルのやつ。
これって1回開けるとすぐに飲まないと炭酸が抜けてしまう、って貧乏性がむくむくとわき起こるのだ。その時、ふっと「炭酸が抜けない、抜けにくいペットボトルのキャップを開発して100円ショップで売れば絶対にヒットする!!!」と一人で盛り上がった・・・。

タイコ叩きに行って、さっき帰ってきた。
シューズがだいぶぼろぼろになってきた。
足かけ10年以上はいているやつ。
そろそろ買い換えようかなあ、でも長年履いているおかげで、完全に足にフィットしているので、駄目になるまで履こうかな、という気持ちが交錯している。どっちにしてもシューズ入れは近いうちに買い換えようと思う。

越年していた、原稿がようやくまとまった。
およそ5000文字。そんで、月曜に取材した先へFAXして校正してもらう。
「ばっちりですよ」の返事がもらえればいいのだが・・・不安だ

明日は次男と幼稚園へ・・・「お父さんと遊ぼう」なる企画。
確か長男のときは凧を作ったが、ことしはどうだろう、何でもセロテープ持参と書いてあったが、竹籤や凧糸はいらないのだろうか???

もう寝よ

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2007年1月18日 (木)

あれから12年

昨日17日は阪神淡路大震災が起こった日。
干支でいえばイノシシで、一回りしたことになる。
「えっ、もうそんなに経ったのか」という感じ。
ずっと京都に住んでいるので、当時は京都でも「もの凄く揺れた」「今まで感じたことのないほどの揺れ」だったのを記憶している。
早朝、まだ寝ていたのだが、意識の中で遠くの方からズズズズーと力の塊のようなものが押し寄せてくるような感覚があった(今にして思えば)。揺れた瞬間、すかさずベッドの前の本棚を手で押さえつけて、揺れが収まるのを数十秒(1分か?)待っていたような・・・。
それからテレビを付けてニュースで確認したが、確か大阪が一番震度が大きく表示されて、神戸は何にも震度が表示されていなかった(できなかったのが正しい)。さらに、被害地の映像が飛び込んできてびっくり仰天!!!阪神地区の映像が多かったが「京都市内もひょっとして」と思った。
幸い、京都は大きな被害はなかったので会社に出勤したが、取引先に行っての話題は地震のことばかり・・・確かそんなだった。関西圏のライフライン、交通網の混乱で国道や一般道が大渋滞、電話がつながりにくい、などなど、振り返っても「大変だった」という記憶が甦る。

そして、昨日1日のテレビニュースなどではトップニュースの扱いから外され、あとのニュースで少し伝えているだけ・・・だった。
地震の怖さ、恐ろしさを風化させてはいけない、忘れてはいけない。一番被害の大きかった神戸や淡路島の人たちは声を大にして言う(もっともである)。
自分で出来る得る限りの「危機管理」なるものを改めてせないかんな(子供もおるし)、としみじみ思うのである。

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2007年1月15日 (月)

知らぬが仏

という言葉がある。
子供のころによく飲んだオレンジジュースがすごいオレンジ色をしていた。そんで、駄菓子屋で買って食べていたひも付きのいちごキャンディーなんて、赤の絵の具で着色したかのようで、しかも食べた後の舌が真っ赤っかだった記憶がある・・・。
何が言いたいかといえば、体にとって決して良くないであろう合成着色料がわんさか入ったジュースや菓子類を飲んで食べて育ったのである。そういったものを当時は特段問題もせず、ようは売っていた訳だが、時代が変わり、人の意識が変われば、それらは「悪」というか「良くないもの」になってしまっている。
「今頃になって言われても」とか「当時はそんなこと一言も言ってなかったのでは」って調子で、どないしてくれんねん!って感じなのだ。
それで、前の雪印事件であったり、今回の不二家の事件なんか見ていて思うのは、事実を隠蔽したり、取り繕う、とするのが良くないのであって、買って食べたり、飲んだりした消費者にとっては後の祭りなのである。もちろん、健康被害がでれば、何かしらの保障を、ということにもなるだろう。
食べ物に関しては世界一(間違いなくそうだろう)敏感というか安全性に厳しい(裏返せば神経質)日本だから、やっぱり「ちゃんとせな」いかんのやろ、きっと。

話は変わり、最近思うこと・・・。携帯電話やパソコンから発しているであろう「電磁波」ですが、これって絶対に人体に何かしらの影響を与えているに違いない、と思うのだが、これもさっきの合成着色料と一緒で十数年後に「あれはいかんかった」ってなっているに違いない、きっと。
さすれば、30代もしくは団塊ジュニアの世代というのは、そうした世の中から新しく生み出されてくる「モノ」の恩恵を受けるとともに始めは解明されなかった「弊害」の恩恵もモロにうけている世代ともいえる。
おまけ=インスタント食品の類もしかり

あんまり考えすぎるときりがない。
寝るべしっっ

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スキー

に行って来ました。
先週の3連休で・・・。
当初は雪が少ない、との情報で「ノーマルタイヤでチェーンを持参」もしくは「4シーズン目のスタッドレス(チェーンなし)」で行くか、思案したが「ノーマルタイヤをことしの秋までもたせないかん(新車買い換え検討)ので、春までスタッドレスにしよ」という都合で、スタッドレスに履き替えていざ、飛弾高山へと向かう。

行きは例年よりも雪が少なくて、高速道でも一般道でも「ノーマルでいけるやん」って感じだった。そうしてスキー場に到着。
しんしんと雪が降り続く中、子供達とスキーをして楽しんだ。
スキーをしたことがある人なら理解してもらえると思うのだが、リフトなんかに乗っている時なんかは「雪が降っていると顔にモロ直撃」なんかしたりして結構つらかったりして、「雪止まなんかなあ」とぼんやりと思いながら午後になる。それでも雪は止む気配がなく、むしろどんどん激しさを増していくよう・・・。
そうです、天気予報では東日本を中心に寒冷低気圧が覆って、各地に大雪を降らせる可能性が、なんて言っていたのである。
そんで、午後からは吹雪のような状態になって、前方もよく見えづらい中でスキーをした(本当は危ない)。ただ、子連れだったので、角度が急なところではなく、初心者ゲレンデにいたのがもっぱらで、時折母ちゃんと交代しながら、山頂まで行ったりもした。
そんな感じで1日目が過ぎたが、翌日宿で目を覚まして驚いた。
何と停めていた車に20から30センチの積雪が・・・雪見大福のように「こんもり」覆い被さっていたのである。道路も昨日はうってかわって「アイスバーン状態」となり、4シーズン目に突入している車のスタッドレスタイヤはもちろん、雪と氷に阻まれて、どうにもならん状態だったが、ガソリンスタンドで昔ながらの鎖のチェーンを購入(1万円したトホホ)して、どうにかこうにかスキー場へと到着。
その日も1日中吹雪の中、親子で鼻水たらしながら、せこせことスキーをしました。
おかげで大分子供が上達した。
帰りの道中は渋滞に巻き込まれ、どうにかこうにか無事に帰宅しました。

参加したみなさま、どうもお疲れさまでした。
竹●さん、奥●ちゃん、いろいろ迷惑もかけて(?)すみませんでした。
また、来年もよろしゅうに・・・次はハチ北だっっ
余談・・・遂に板を買った。この年で、カービングっていうやつ、元をとらねば・・・。
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2007年1月 4日 (木)

初夢

って元旦の翌朝に見る夢、それとも大晦日の翌朝に見る夢、どっちだっただろう?
確か、元旦の翌朝に見るのがそうと新聞、テレビ、何かの本に出ていたような・・・。
厳密には大晦日の夜が1月1日なので、ちがうのでは、と思うのだが・・・。
まあ、どっちにしてもことしの元旦翌朝に見た夢の話しなんぞ。

バンド仲間とスタジオでリハしている場面で、突然その中の一人が「ハイハットと左のクラッシュを外してプレイすれば」と言われた。それを聞いた自分は「んな、あほな!左半分のプレイができんではないか」とやや感情的にそのアドヴァイスを拒絶した。さらに「そういうプレイをすることは、野球選手に片手を使うな、もしくはサッカー選手に片足を使うな、というてるようなもんだ!!」と返し、場の雰囲気が気まずくなっていった・・・。

その後、目が覚めたが、その光景が目覚めの瞬間も結構インパクトがあって、布団の中でしばらく考えていたのである。「これって、自分のタイコのプレイがあまりにも常識に捕らわれすぎている」のでは、少しショックだったのである。では、そういった状況でどんなプレイができるのか考えてみると、ライドとスネア、キックのコンビネーションを主体に、フロアタムやハイタムのコンビーネーションなどなど、そうして考えてみると結構思いがけないフレーズが浮かんだり、普段あまり意識してなかったフロアタムのことについてあれこれ考えたり・・・。小1時間くらい布団の中でぼんやりしていた。そんな初夢だったのである。

早速試してみたくなって「スタジオ空いてますか」って電話するも正月休みで×
ううう、こんな時ドラマだったら即スタジオが空いていて、うんたらかんたら・・・これが現実なり。
まあ、愚痴をこぼしながらも今年もせこせこタイコに勤しむ1年になるのやろな、きっと。
そんで、他人の意見に意固地になったり、自分の中の常識に知らず知らずにとらわれて、頭の固いおっさんになっていこうとすることへの警鐘だったり、もっと謙虚になれ、との神様のお告げだったり、とにかく、いろいろな意味で印象深い初夢だったのである。

ちなみに、初詣のおみくじ「大吉」だった。
その中のコメント「天の御助を受け諸々の災去りて喜びあり心を正直に行いを慎み貧者を慈しみ弱きを助け信神怠りなければ益々思うままになります色に溺れ酒に狂えば凶なり」と書いてあった。
要するに「謙虚にふるまえ」ということやろなきっと。

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2007年1月 3日 (水)

2007年

おめでとうございます。
ことしは何を隠そう「前厄」なのだ。
そんで、元旦から家族で初詣に繰り出したが、大渋滞で途中で断念した。
三が日の3日目、さっき初詣に行って来た。
母ちゃんは怒濤のバーゲン!!!
ことしも事故や怪我のない健やかな1年が送れますやうに・・・。
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2006年12月17日 (日)

クリスマス

シーズンです。
子供を持つ親としては「はあ」のため息なのだ。
やれケーキの予約だの、ケンタッキーフライドチキンの予約だの、プレゼントは何が良いだの(サンタさんの伝言役)、いろいろと気忙しいのである。
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しかし、ことしのイヴは日曜日だし、溜まった仕事を今週中に片付けて、のんびりと過ごしたいものである。これ偽らざる本音なり


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2006年12月14日 (木)

赤穂浪士

14日は、討ち入りの日。
京都・山科は大石蔵之助のゆかりの地でもあり、毎年14日は「義士祭」が執り行われる。
四十七士の格好をした人たちがぞろぞろと大石神社目指して山科の町中を練り歩く。
土日祝日が重なった年に見物に行ったことがある。
新聞で最近知ったのだが、何でも赤穂浪士にゆかりのある町が集まって「赤穂浪士サミット」なるものが毎年行われているそうな・・・。
ことしは、兵庫の豊岡であったらしく、豊岡と言えば大石蔵之助の妻りくの出身地だそうな・・・。
そんで、赤穂や京都、東京などから人が集まって交流を深める。
その中でエピソードで、赤穂市の市長と吉良氏の出身地(東京?)の町長が仲良く酒を酌み交わしたそうな・・・。数百年の時を隔てて、何とも「平和」で心温まる話しやなあ、と思った。
やれ仇討ちやら殺し合いやら、そういった怨念もはるか昔の郷愁の彼方ですなあ。

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2006年12月11日 (月)

年賀状

の写真を撮りに行った。
というほど、大層でもないのだが、午後からヒマだったので昼ご飯を外食し、その後北区・大宮交通公園へ。
北白川にある「東龍」という名のラーメン店。
この店は、市内のとある有名なラーメン店で修行したのち、開店した店で、当初から話題、鳴り物入りでの開店だった(ような気がする)。
そんで、食べるのは2回目なのだが、入り口は結構人が並んでいた。
開店から4、5年は経つのに相変わらずの人気ぶりは健在であった。
今回は「京野菜」の中華そばにした。
美味しかったです。行列が出来る人気店って結構忙しさにかまけて作り方が粗かったりするもんだが、この店は決してそんなことありません。かといって、非常に待たせるという訳でもないのだが、レシピというか仕込みがしっかりできているという裏返しとも言える・・・。

そして、食後に交通公園へ向かう。
ここは、前にも書いたやもしれぬが、昭和40年代に出来た(ような?)公園で、鄙びた味を醸し出している今日日の公園では希有な存在。そして目玉何といっても「ゴーカート」である。大人と子供の二人乗り250円也。
3人を代わる代わる乗せて、後は公園内の遊具で遊ばせる。例えば、滑り台なんかでも角度が結構急でスピードが出る。子供達は、そういった滑り台が近所の公園にないのか、珍しいのか「キャーキャー」いいながら楽しんでいる。
これも、前にも書いたやもしれんが、最近の公園の遊具って、安全性ばかり重視されてなんとなく「生ぬるい」のである。従って、昔に作られて、今なお現役の遊具は結構子供達にとってはスリルを味わえるのである。

そうこうしているうちに夕方になり、「いかん、写真を撮らねば」と公園内で何枚か撮影する。
そして、帰宅後早速PCで写真を取り込み、せこせこ年賀状作りに勤しむ・・・。
毎年そうなのだが、会社関係も友人、知人、親戚関係も全部ひとまとめに出来るデザインにしちゃうので、堅くなり過ぎず、遊び過ぎず、といった感じになってしまい、いわゆる「中庸的」なデザインにどうしてもなっちゃうのである。
そないなことをぶつくさ思いながら、ことしも終わろうとしている・・・。街の雰囲気も何となく暮れに押し迫りつつある感じだし、大河ドラマも最終回だったし、うんたらかんたら・・・。
オヤスミナサイ

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2006年12月 8日 (金)

師走

に入って全然ブログ書いてなんだ・・・。
なにはともあれ日が経つというのは早いもんだ。

この1週間ほどは風邪の後遺症とでもいうべきか、全然体調がBADなのであった。
そんな状態でも先週末はキャンプをしてきた・・・とはいってもバンガロー泊である。
大人6人、子供7人の3家族。私は他の家族とは「ちょっと顔見知り」ぐらいの程度で幼稚園で母ちゃんが親しくしている「お母さん友達」の集いだったのだ。
それでも、これをきっかけに他のお父さんとも仲良くなれたので、それはそれで良かった。
それにしても、お母さん連中は「よく喋る(別に悪くはないのだが)」まさに京女ならぬ京雀を見た思いなのである・・・。子供たちも楽しそうだったし、狭いバンガローに3家族13人がひしめき合って寝るのも、それはそれで結構楽しかったのである。
個人的には、また機会があればしてもいいなあ、と思ったが別れ際に誰も「またしよう!」とは言わなかった。
ワシだけかっっ、、、こんなん思ったのは。

明日はボーナス支給日である。
毎年この時期になると「何を買おう」とワクワクするのだが、近年は「考えている時が一番楽しい」と思うようになってきた。買った、手に入れた後の現実の重荷(?)が分かる年齢になってきたのやもしれぬ・・・。はては、物欲なるものは際限ないということも分かるやうになってきたやもしれぬ・・・ううう。

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2006年11月30日 (木)

今週は

風邪でずっと体調不良だった・・・。
日曜日の夜から原因不明の下痢に悩まされ、さらに嘔吐もした、、、ううう。
意識が朦朧とする中でも「今体重計に乗ったら何キロやろ」とか「腸内の掃除ができた」とか、余計なことばっかし考えていたのである。
それでも月曜日は「這って」という表現が当てはまるよな感じで何とか出勤した。
脂汗は出るわ、パソコンに向かっても目の焦点が定まらないわで、一体何しに行ったか、って感じでどうにこうにかやり過ごした。
火曜日は幾分ましになったが、不思議なことに日曜日の夜から「全く食欲がわかない」のである。
水分補給だけは欠かさず、気を付けていたのでどおってことはないのだが「四十路に向かての兆候かっっ」とも思いながら、どうにかこうにかやり過ごした。
そして、水曜日。大分体調は戻ってきたのだが、それでも「だるい」「食欲ない」状態が続く・・・。
そんな体調で、仕事上がりに試写会に行って来た。
「犬●家の一族」来月公開のヤツを一足早く観たわけである。
この映画、30年ぶりのリバイバルで、監督と主役の金田●耕助演じる役者が同じ、また脇役数名も前作と同じという極めて珍しい設定で、クランクアップからマニアの間では話題になっていた・・・(別に私はマニアではないが)。この30年前に公開されたヤツは個人的に超がつくほどの思い入れがあって、ヴィデオでしか持っていないのだが、これまでゆうに200回以上は観ているのである(アホや)。
従って、ストーリー展開や台詞回しなど、かなり細部に渡るところまで鮮明に記憶している。
そんな、前作を知っている者として「んで、新作はどないやねん」って感じで観てみた・・・。
まず、前作が2時間40分だったのに対して今作は2時間14分、26分も少ない。それでも当初は2時間に収めなければいけないような制約があったらしいが、最終的に14分オーバー。冒頭からオープニング曲に至る展開など、前作のオマージュ(同じ監督だからそうはいわないのか)ともいえるよな流れで、話は進んでいく・・・。
とまあ、細かく書くとキリがないのでこれくらいにしておくが、ひとこと感想・・・。
やっぱり前作は偉大であまりに素晴らしい、新作がそれを超えることは無理、ということ。ガクリ、、、
それとも、時代の違いか、見る人へのアプローチの違いか、うんたらかんたら・・・。
まあ、観る前から分かっていたとはいえ、久々に期待感というかワクワク感というか、そういう瞬間を味わえたことはスタッフのみなさまに感謝せねばなるまい・・・。
んで、気が付けば風邪のことをすっかり忘れていた・・・いまだ食欲わかず

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2006年11月25日 (土)

風邪とラーメンと

23日祝日の出来事。
朝から長男が「珠算大会」に参加。市内の小学校低学年が一同に集まり、日頃の腕を競う、というもの。
母ちゃんは付き添いで、その間次男と三男の子守となった。
「どこに行こか?」「京都タワー」の次男の一言で決まった。
登るのは3年ぶり、長男と二人で行って以来だ。
会社に車を停め(すんませんなあ)、そこから地下鉄で京都駅へ。
観光シーズン真っ直中で、平日よりも乗客が多かった(気がする)。
午前10時タワー入り口に到着。タワーは昭和40年ごろに完成したから、かれこれ40年になる。
映画「Allways三丁目の夕日」じゃないけれど、タワーが出来た当時はそりゃハイカラな建造物だったようだが、タワー内部の内装やインテリアというのか「超レトロチック」で、近代的な京都駅と比べて「もっちゃりしている」というか非常に対照的なのである。
まあ御託はこれくらいにして、入り口で入場料を払う。大人770円、幼児150円×2、締めて1070円かかった。
エレベータでするするっと頂上の展望台に着く。天気は快晴で四方がよく見渡せた。観光客は思ったほどいなくて、まあまあくつろげた。展望台で次男が「あれ何?やりたい」って言ったもの。そうです、タワー開設当時からあるであろうコイン式の双眼鏡です。地方の見晴らしの良い観光地なんかで今でも結構あるヤツ・・・。
「もうちょっと気の利いたものないもんか」と思うも、展望台自体が昭和ノスタルジック漂うままなので「これもさもありかな」とぶつぶつ思いながらポトリと100円入れて、次男に覗かせてやった。
そんなことをして数十分間を展望所で過ごし、タワーを後にする。
迎え(正午)まで、まだ時間があるなあ、よしっ東本願寺に行こう、とそこからてくてく歩いて行った。
こちらは観光客の参拝が多く、結構賑わっていた。門の入り口には数珠や朱印帳のほか鳩の餌まで売っていた。
一袋100円、ついつられて買ってしまった。ヤツら(子供達)にはチョコレート菓子を買い与え、境内のベンチに腰掛ける。するといきなり鳩が群がってきた。肩に乗るわ、膝に乗るわ、はては頭の上まで・・・。
完全に人慣れしとる、、、と思いながら餌をやった。ヤツら(子供達)も結構楽しかったようで、キャーキャー叫んでいた。
そうこうするうちに正午前になった。如何、迎えに行かねばと東本願寺を後にし、長男と母ちゃんを会場まで迎えに行く。「どやった?」「銀メダルもらった」「えっ」「全員の参加賞や」何でも優秀な子は金でそうじゃない子は銀だったようだ。
「お昼どないしょ?」「何か軽いもん」「よしっラーメンだ」とラーメン屋に向かう。
西京区・桂に最近開店した「天天●」。前に一度通りかかっていつか行こう、と決めていた。
店に到着すると数人が並んでいた。順番待ちの時、三男が母ちゃんにだっこされて、うたた寝しそうになっていた。「んーー寝るのか」と思いながらいよいよ次、という瞬間「げぼっ」と母ちゃんの胸から腹に目がけてリバースした・・・。「ひえーーー」店内は異様な空気に包まれ、「次の方どうぞ」と言いかけた若いアルバイトの店員さんも一瞬呆然となり、その場に立ちつくした・・・。
「ティッシュ!、ティッシュ!、タオルは!」母ちゃんが叫ぶ。三男を抱え、車に猛ダッシュで戻る。後ろから長男と次男が続く。母ちゃんは入り口の待合い席から動けない状態。
車から箱ティッシュと雑巾を取り出し、長男に「持ってけ」と指図、車の中で三男の服を脱がし、用意していた着替え(常備しているのだ)をさせる。当の本人はケロッとしていたが、数日前から風邪気味で「あんまし外に連れ出すのもなあ」と思いながらも地下鉄や京都タワー、東本願寺などあっちこっちに連れ回したツケが出た。
三男の着替えを素早く済ませ、気を取り直して店に戻ろうとした瞬間、「これ、あかんわ!」って全身ゲロまみれになった母ちゃんが店から出てきた。そして店の人に「すんませんキャンセルしてくだい」と謝って、そそくさと店を後にした・・・。結局、ラーメンは食べれないわ、ゲロは吐くわで、一体何をしに行ったやら。店にとっては滅茶苦茶迷惑な客になってしもうた・・・。しばらくは行けへん、とほほ。

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2006年11月21日 (火)

スポーツの秋

なんとなく、最近「スポーツ」を中継したテレビが多いように思うのは気のせいだろうか・・・。
別に全然構わないのだけれど・・・。
野球にサッカーはもちろん、バレーボールにフィギアスケート、そんで昨日は女子マラソン、相撲、柔道、さらにゴルフ、格闘技、競馬(スポーツかっ?)までまで。おまけに松坂フィーバーもこれに加わって、毎日どこかのチャネルで放送している。
ドラマやバラエティー、報道などなど芸能人やタレント、著名人などを起用して大勢のスタッフで制作するいわゆる「テレビ番組」なるものは、そりゃ時間とコストかけまくり、スポンサーのからみなんぞもあって「費用対効果」「視聴率」がシビアに求められるのは当然である。そんな、番組作りからなんか安易にスポーツに手を出しているのでは?と勘ぐりたくもなる(ワシがひねくれているだけやも)。
しかし、オリンピックやワールドカップの浸透、影響で「ナショナリズム」を意識することが昔に比べて随分増えたことは確かだと思う。
そうしたナショナリズムを単純かつストレートに堪能するなら、やっぱりスポーツの国際戦を観戦するのが一番なのだろう、きっと。国技の相撲なんか外国人天下になっているし・・・。ゴルフ(しませんが)だって海外ツアー中継や国内でも大物外国人(T・ウッズ=中日の外国人ちゃいまっせ)招待するなんぞして、どのスポーツみても大概、日本(人)対外国(人)対決が主流になっているような感じ・・・。
うーーむ、この波に乗って「プロレス」のゴールデンタイム復活はないものか、久しく見ていない・・・。

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2006年11月19日 (日)

今日の出来事

午前中は長男のサッカーの試合、次男はビーバースカウト、母ちゃんと三男はお供で私は「悠々自適」のはず、だったのだが、あいにくの雨と母ちゃんの風邪でビーバースカウトがボツ、仕方なく、次男と三男を連れて、サッカーの試合を見に行く・・・。2試合やったが、小学生の低学年のサッカーって、みんながボールに群がるので、まさに「団子状態」なのだ。そんで、長男はその集団のまわりを、ちょろちょろしている。ボールを奪いに行くわけでもないし、何というのかボールに対して、それを奪いに行く執念といおうか、そういったものが今一つ淡泊のような・・・。もうちっとガンガン行けばいいのに、、、。

母ちゃんが「ラーメン食べたい」というので、昼からみんなで京阪三条「らーめん山●火」に行った。いつも行列が出来ているので、覚悟していったが比較的に行列が少なかった。
このラーメン屋は3年前に鳴り物入りで東から出店してきたが、いわゆる普通のラーメン屋さんの雰囲気と違って、黒を基調にした店内にコの字型で囲まれたカウンター、そしてJAZZが流れている・・・。
醤油、味噌、塩の3種類があって、みんなばらばらで回し食べした。美味しかったです。
その後、急いで帰宅し「東京国際女子マラソン」を観戦する。
高橋●子は終盤の「ギアチェンジ」が見れなくて残念、何でも怪我をしていたそうな・・・。
土佐●子は最後まで自分のペースでマラソンをしていたような・・・優勝おめでとうございます。

晩ご飯は「豚しゃぶ」しました。美味しかったです。
ブログ書いて寝ます。

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2006年11月18日 (土)

表彰

してもらった。
会社が加盟している中小企業振興センター、通称KPC。
毎月掛け金を払って、福利厚生などに充てられているものだが、慶弔関係やらの助成もあって今までそれなりに恩恵と言おうか活用させてもらってきた。
そんで、ことしは入社から15年が経ち(早いっっ!)、永年勤続の表彰をしてもらった。
ホテルの式典に出席して、懇親パーティーにも参加。ごちそうをよばれてきました。最後にお土産、記念品と賞状を受け取って帰宅。子供に「でやっ、トンちゃんも賞状もろたで」と、長男がそろばんで貰った賞状と見せ合いっこした。
こんな年になっても何かで「評価」してもらうことは悪くないないものだ。
それと、応募していた映画の試写会の当選ハガキも今日来た。
そうそう、一昨日とは打って変わって「良い1日だった」のである。

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2006年11月17日 (金)

トラブルは

前触れもなく突然やってくるものだ。
昨日、午後から取材に行って帰社したのが4時頃、オフィスに入る也「大変なことになっている・・・」
辺りを見回すと、ほとんどの社員(とはいっても10人少々だが)がせっせと封筒に住所と宛名を書き込んでいる。なんでも今日郵送分の封筒印刷がプリンターの故障で出来なくなったとのこと。「なんで手書きしてんの?」「ほかのプリンターは?」「タックシールの印刷は?」そうです、会社ではPCに精通している人がほとんどいなくて、一つトラぶったらとんでもない騒ぎになるのである。とりあえず、手書きした分は使うとして、残りは他のプリンターで、ということで残りの印刷の手配をして事なきを得た・・・。「ワシほかにせなあかんことあるのに・・・ぶつぶつ」とまあ、社内のパソコンに関してはいつもこんな感じなのだ!!!
そして、全ての原稿が上がり、封入作業へ・・・帳合機が動き出す・・・「ゴーッッッ、ガリガリ!!!」と音を立てて止まる・・・「ん、今度は帳合機の故障か」その後機械はうんともかんとも言わず、すぐさま業者に修理の依頼の連絡をするものの、「明日の午後うかがいます」・・・ということは全て手作業かっっっ!!!ぶつくさいいながら、みんなで手分けして、どうにかこうにか終了、おつかれさまでした。
あーーホンマに難儀な1日やったとバイクで帰宅途中・・・ブーン、ブスブス、ガリッ・・・「あっハンドルが取られる」そうです後輪がパンクしたのです。家までまだ5キロ以上ある。いつもやっかいになっているバイク屋に電話をするも、午後7時を回っていた(6時閉店)し、しばらく押しながら歩いたが面倒くさくなって、強引に運転して家に帰った(ホンマは危ない)・・・トホホ、最後の最後、こんなオマケまでついて「ちょっとおとなしくせい、ちゅうことか」と自分を戒め、ヴィデオレンタル(ダ・ヴィンチ・コード)も断念して家にある金田一のヴィデオを見た・・・。
来月公開の「犬神家の一族」の試写会を申し込んだのだが、返事のハガキがまだこない・・・。
広告の営業も今一つ取れていない・・・。
ああーーーなんか「スカッ」とすることはないものか、と愚痴る今日この頃なのである。
もう寝よ・・・。

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2006年11月14日 (火)

お土産

をたくさんもらった一日だった。
まず、朝から経理のおばさん(失礼!)から「これ子供さんに」って消防車のクラフトペーパーをもらった。
なんでも、日曜日に地元でお祭りがあって、その景品のようなのだが「わざわざ私の子供じゃなくても」っていう思いがあったのものの、断るのもなんだし「すんませんなあ」と頂いた。
続いて、娘さんが住むシドニー(オーストラリア)に1週間の日程で行っていた会社の人からチョコレートのお土産をもらった。そんで「これ個人的に」ってカンガルーの皮でできた巾着袋をもらった。「なぜ個人的に」って聞いたら、娘さんへのお土産で「丹●ワイン」を持っていくのに便宜を図った御礼とのことで、これも「すんませんなあ」と頂いた。
最後の極め付け、昼休みに寿退社した元女子社員が会社に来た。そんで、結婚式やら新婚旅行の話やら小1時間ほどいた。写真を見せてもらったり、イタリアのお土産(?)のチョコレートを頂いたり、そんで「これ個人的に」ってもらったのが「横浜・崎陽軒の焼売」だった。そうです、彼女は結婚して横浜に住んでいるのだが、送別会の時に「今度京都に帰ってきたら崎陽軒の焼売をっっ」っていうのをちゃんと覚えていてくれたのだ。感激!!!
そんなことで、今日はいろいろな人からいろいろなお土産をもらった一日なのであった。

悲しい話し・・・其の1 前から欲しいなあ、と思いつつ楽器店のウインド越しに眺めていた中古のドラムセット。半年ほどそこにあったのだが、今日会社の帰り際に通りかかるとなくなっていた・・・。
其の2 三男が長男とふざけてタンスの角に頭をぶつけ、出血した。その後インフルエンザの注射にいったが、頭に絆創膏と痛々しい格好で近所の内科へ行く。「まあ、大丈夫でしょう」との医者の判断で予防接種をしたが、私の内心は「これ虐待ちゃうで」の叫び・・・。最近、なんか多い。中高生と校長先生の自殺もそうだが・・・。一体どないなってんの!!!って感じ。

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2006年11月12日 (日)

今週末は

土曜日・・・朝から取材、今宮神社〜平安神宮、七五三関係の取材なのだ。そんで昼から母ちゃんがコーラスの発表会で会場までの送迎。昼ご飯は「親子丼」で、ヤツらの子守をしながら見本市会館へ取材へ「京都の職人さんフェア」なるもので、友禅や西陣織、左官、自動車、エレクトロニクスなどありとあらゆる工業関係の会社が出展するイヴェントで、ヤツらは体験コーナーで、いろいろ遊んだ。帰宅して晩ご飯は「味噌煮込み」だった。うさんからかなり以前にもらった「八丁味噌」で作ったのだが、美味しかったです。最後にご飯と餅を入れた。
その夜、PC関係でいろいろ(頼まれごとのウエブサイト更新やら携帯電話で音楽聴くやり方などなど)しようと企んでいたのだが、9時頃からネットが繋がらなくなった。「もしやサーバーのトラブルか?」などと思いながら、いろいろ探ったがらちがあかない・・・。仕方ないので「タイコでも叩きにいくか」と近所のスタジオに電話するもどこも「一杯です」の返事。最後に電話したラグスタジオが空いていたので、ちょっと遠かったが、行くことにした。1年ぶりに入るが前とシステムがかなり変わっていた。例えば、30分刻みの予約が出来る(9時30分からとか10時30分からとか)。駐車場が出来ていた(有料)などなど、いわゆる企業努力がかいま見れてGOODでした。日が変わり日曜日になった午前1時帰宅。しかし、まだネットが繋がらない・・・。しかたなく就寝。

翌朝、試したがまだ×。今日は長男と次男が教会学校でかあちゃんは朝から駅前のイベントでバザーというかフリーマーケットに参加。昨日に続き子守・・・。合間を縫って実家に寄り、家財道具の移動の手伝い、そして車内清掃をさくさくっとして長男と次男を迎えに行く。「昼ご飯食べといて」って渡された2000円を握りしめ「吉野屋」へ。実は子供を連れていくのは初めてだったのだ。「牛丼デビューさせたる」とはりきって行ったはいいが「牛丼ありません」って、んなあほな!!!仕方なく、ソースカツ丼と牛焼き肉丼を食べた。なんでも再開は12月からの模様・・・このあいだのテレビのニュースは「日にち限定」だったのだ・・・ううう。昼からは、DVD借りて家で見たり、ゲームしたり、2、3時間過ごした後「伏見やまとの湯」へ行く。ここのいいところは会員なら小学生以下は無料。大人550円、子供250円、しめて800円で私と子供3人は入浴できるのだ!!!!休日とあって混雑していた。しかも子供が多い!!!みんな平気で潜って泳いでいたり、そこいらじゅうを走り回っている・・・。従って、こんな環境なら自分の子供だけ「こらーー」と怒らなくて済むのも楽でいいのだ。入浴後、「アイス買ってくれーー」とせがまれソフトクリーム3つ買う。しめて750円!!!結局風呂代は安くついたが、アイス代で飛んでもうた・・・。
帰宅後、かあちゃんが先にフリマから帰っていた。結構売れたみたいで機嫌が良く「外食しよう」と近所の洋食屋さんへ・・・。おまかせセット(エビフライ、ローストビーフ、チキンカツ)を食べた。さらにホタテグラタンがついて1480円!!!美味しかった。風呂も入ったし、晩ご飯も食べたし、世界バレー見るか、と思いきやおっとネットのトラブル忘れていた・・・。結局、スプリッタのトラブルと判明。機械事態がいかれているようだが、抜き差しで復活。ごまかしながら今このブログを書いている・・・。今から昨日できなかったことせないかん、寝よかな、どないしょ、寒いし、明日の仕事の原稿も書かないかん、、、ぶつぶつ、

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2006年11月11日 (土)

BBS

のリンク張ったのだ。
最新の書き込みがあればブログ上で確認、見ることができるという画期的なモノで非常にベンリなのだ。右から左へと文字が流れていく機能までついて、大阪・梅田の丸ビルの電光掲示板(古っっ!)みたいで「でやっ」って感じなのだが、おやっっっ「文字が化けとる・・・」これっておそらくワシのmacのせいやろな。winやったら正常に表示されとるはずや・・・難儀や!!!

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2006年11月10日 (金)

一年ぶりに

デザイン変えてみた。
とはいっても私が作ったのではありません。
いわゆる「テンプレート」なるものを利用してみたのである。
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プロフィールの写真も変えてみた。
開設当初からヤツら(子供たち&犬)も成長しとるし・・・
ブログ始めて一年以上になるのに・・・使い方あんまし知らなんだ。

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2006年11月 9日 (木)

しゃぶしゃぶ&すきやき

この一月で3回行った。
しかも、同じ店・・・。
先月中旬に会社の女の子の送別会で、幹事をしたのだが、その時「安くていい店を」なんてはりきって探したのはいいものの、その後会社のいろんな人から「行きたいっっ」って言われ、ひょいひょい安請け合いしたもんだから、こないな羽目になってもうた・・・。
肉食べ放題1980円、プラス飲み放題1000円で、〆て2980円也。ようするに3000円で収まっちゃうのだ!!!そんで、味の方なのだが、たぶん輸入肉には違いないのだろうが、これが結構いけるのです。
そんなことで、3回も宴会しちゃったのだが「しばらく肉いらん」状態になっている・・・これって贅沢な悩みやなあ、、、。

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2006年11月 8日 (水)

予想外

で●フトバンクが話題になっている話なんぞ・・・。
●ォーダフォンから1兆円を超える巨額の買収額で鳴り物入りで携帯電話事業に参入。
●ャメロン・ディアスのCMも好感が持ててGOOD!!なんて個人的に思っていたら、0円0円のアナウンスで●コモや●ーユーもびっくり!!!まさに「予想外」なんてマスコミやメディアは騒いでいる(ちなみに別バーションのCMでが黒人の「ヨソウガイ」なる人も登場している)。
かと、思いきやシステム障害で契約停止になるなど、これも「予想外」の事態に・・・。
良くも悪くも話題を提供してくれる●フトバンク。きっと年末の流行語大賞のランクインは間違いないだろう。

そんで、ふと思ったこと。
堀江貴文元ライブドア社長が発言し、その年の流行語大賞の一つになった「想定の範囲内」というコトバ。
堀江さんも●フトバンクの孫●義社長もともにIT業界から世に出た人物。
そんな孫さんが堀江さんに対向して言っているで、これ。なんて思ったが、ようく考えると、「想定の範囲内」と言った堀江さんは、その後経営から一線を退き(辞めさせされた?)、証取法違反容疑で逮捕起訴、現在公判中の身で、おそらく「想定の範囲内」と発言した当時はこうなることなんて全く「予想外」だったろうに・・・ということ。
一方、孫さん率いる●フトバンクは、システム障害やら契約停止状態に追い込まれ、挙げ句の果てに新規契約が流出を下回る結果になった。さらに、遡ることヤ●ーBBにからむ個人情報漏洩、恐喝未遂事件も含めて企業経営者としてある程度「予想(想定の範囲内)」できたはずなのに・・・と、それぞれが発言している内容が「あべこべでっせ」と密かに思っているのは私だけではあるまい。

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2006年11月 6日 (月)

四国

に行って来た。この3連休で・・・。4年ぶりだった。
全然変わっていないところ=道(道路)が狭い、水が綺麗&美味しい、地元の人が素朴、魚が美味しい、などなど
変わっていたところ=観光地の開発が進んでいた(特に「秘境」を売りにしているはずの「●ずら橋」周辺は鉄筋の巨大な建物が建ち、完全に秘境でなくなっていた。おまけに「秘境の温泉」も巨大な鉄筋コンクリ建物で全然秘境の温泉じゃなかった)。

でも、基本的には本州と違って守るべき、守られるべき「自然」がわんさか残っていて、四国ならではといおうか、よそにはない「風情」があってそれはそれで良いのである。

それと「道の駅」で食べた海鮮丼が今まで食べたどこよりも「安くて美味しかった」のである(というほどそんなに食べていないが)。
太平洋を見渡すロケーションもグッドで、しかも海岸にはウニ、ヤドカリなどの海洋生物がわんさかといた。さらに「アワビ」みたいな小型の貝類もわんさかいた。ヤツら(子供達)はハイテンションで遊びまくっていた。
太平洋恐るべし、を痛感した今回の旅であった。

おまけ・・・徳島の剣山に登ってきた。これで家族全員での100名山登山は3個目なのだ。

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2006年10月31日 (火)

雑感「2006年の日本シリーズを振り返って」

「勝者には何もやるな!」
みなさんご存じ、アーネストヘミングウェイ著「ヘミングウェイ全集」の第1巻に収まっている小説のタイトルです。その小説の始まりにこんなエピグラフが載っています。「他のあらゆる争いや戦いと違って、前提条件となるのは、勝者には何ものをも与えぬこと——その者にくつろぎもよろこびも、また栄光の思いをも与えず、さらに、断然たる勝利を収めた場合も、勝者の内面にいかなる報償をも存在せしめないこと——である。」
映画監督のオリバー・ストーン作品『エニ−・ギブン・サンデー』の冒頭、偉大なアメリカンフットボール選手の言葉が出てくる。「男にとって最高の時とは全精力を使い果たして試合を戦い、勝ち、立ち上がることができなくてへとへとに疲れてグラウンドに倒れているときである」そしてこの映画PRコピーが「肉体がクラッシュする衝撃の幕開けから精神がスイングする感動のラストへ。勝者には何もやるな。その神の声を、あなたは劇場で聴くことになる・・・」

前置きが非常に長くなりましたが、2006年のプロ野球日本シリーズは北海道日本ハムファイターズが戦前の予想を見事に裏切って(失礼!)、我が中日ドラゴンズとの対戦で4勝1敗と大差で優勝した。先週前半はそんな訳で仕事中も夜の試合が気になって気になって(京都人です)、今一つ仕事に身が入らなんだ・・・。
少し、時間が経ったので自分なりに今年のドラゴンズ、ファイターズとの日本シリーズについて、なぜ中日は負け、日本ハムは優勝したのかを分析してみた。
其の一 新庄効果・・・これについてはプロ野球評論家やいろいろなお偉方が評しているので、異論を挟む余地はないでしょうが、4月のパリーグ開幕早々に「ことしでユニホームを脱ぐっっ」と彼が宣言したことが、とても印象的だった。そして、その後のチームの快進撃、終盤の首位争い、プレーオフ制覇、そして最後に日本シリーズ優勝などなど、こうした結末を分かった上で新庄選手が引退宣言していたのなら、「やっぱりあなたは宇宙人です」と脱帽するしかありません。なぜなら、普通の日本人、人間の感覚や常識をはるかに凌駕(現に敬遠玉をヒットにする)しているから・・・。
其の二 プレーオフ効果・・・3年前からパリーグが導入しているプレーオフですが、導入後はなんと全てパリーグが優勝している(04年西武ライオンズ(セリーグは中日)、05年千葉ロッテマリーンズ(同阪神))。長いリーグ戦を戦う上で、終盤の競り合いというか凌ぎ合いはプレーする選手達のモチベーションを高めるだろうし、そうした勢いがそのまま日本シリーズにも継続しているように思われます。そして、来期からはセリーグもプレーオフが導入されるので、これで条件はイーブンになるでしょう。
其の三 世間の注目度・・・昔から「人気のセ」「実力のパ」と言われるように、テレビ中継は巨人、阪神などセリーグの人気球団に集中して、パリーグが全国でテレビ中継されることなんてなかった。スポーツニュースのダイジェストを見ても、パの試合の客席はガラガラなんてざら。ごく一部の熱狂的なファン(昔でいえば南海ホークス、西鉄ライオンズ)に支えられ、ローカル路線を邁進していた。特にオールスターゲームは顕著で、明らかにお祭り気分のセに対し、テレビ中継が全国で流れるここぞとばかりに「超本気モード」になるパ。対戦成績でセに大きく勝ち越しているのをみても明らかである(近年こそ、交流戦やFAなんかで選手の移籍が増えてきたので一概にはいえなくなっているが)。そうしたことから世間から注目される、全国ネットでテレビ中継される、ということがパのチームにとってとてつもないモチベーションになるのでしょう、きっと。

まあ、細かく挙げればキリがないのでこれくらいにしておきますが、どうも近年のプロ野球、特にパリーグは過去のマイナー色を払拭しようとする一方で、「地域密着型」に徹するなど、あらゆる改革を行ってきた成果が表れてきているのだと思う。そういう点からみると、セリーグは数十年来人気球団の読売ジャイアンツを筆頭に、「観客が入る」「テレビ中継がある」なんて安心、胡座をかいて、パリーグほどの努力をしてこなかったのではないか?現にセリーグの球団で近年親会社が変わった球団なんてない(対してパリーグは近鉄とオリックスの合併、新球団楽天の誕生、ダイエーからソフトバンクへ)、ということも少なからず影響しているのか、とも思う。

ああ、我が中日ドラゴンズよ、来年こそはそうした一連のモロモロの要因を吹き飛ばしてくれーーーー!!!と心の中で念じているのである。
最後に、北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとう。そして、アジア一を目指し、中日の分まで頑張ってくれーーー。
しかし、冒頭に書いたが、優勝、日本一という最高の栄誉、称号を手にしたのだから、ファイターズには「勝者には(これ以上)何もやるな!」っていうのが本心なのだ。

これって、優勝を逃した一中日ファンのひがみだろうなきっと、間違いなく、ぶつぶつ・・・。

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2006年10月30日 (月)

タイコの練習

防災訓練、犬の見舞い、温泉、子供の風邪、ライブ・・・。
この週末はとにかく忙しかったのです。

金曜日はライブに向け、個人練習でフィー●ドスタジオへ・・・。
マスターのすさんが居た。
「よう気張んなあ」「いやあ、タイコ叩きながら寝てもうた」「・・・」こんな会話ののち、共通の知人の話題やら、子供の話題やら、気が付けばゆうに1時間は超えている・・・。
土曜日は午前中タイコ、そんで午後から犬の見舞いで母ちゃんの実家へ。
何でも子宮の病気で摘出手術を受けて、金曜日に退院した。
御年8才。人間で言えば60才くらいで、大分くだびれてきてるなあ、と思っていたが、病気だったとは思わなかった。久しぶりに逢う彼女(雌です)は、元気に尻尾を振ってなついてきた。それと、子宮を取ったので大分スリムになっていた。なんか若返ったような感じで「あと10年くらい生きれそう」って感じ。

元気になった犬をみて一安心し、近くの温泉へ・・・。その夜、こっちに帰ってきたのだが、母ちゃんの実家の地区は結構冷え込んでいた(寒いのです)こともあって、帰り際ヤツら(子供達)がコホンコホンと咳こんでいた。そんで、家に着いた頃には3人ともグーグー寝ていたのだが、車から降ろそうとした瞬間「ゲボッッ」と一番下のチビがリバースした。「ひええええ、ヨーグルト臭っっ!!!」。そうです、しこたま牛乳を飲んでいたので、それが発酵状態となり、車内は「プーン」と鼻を突く臭いが充満した・・・それから30分間、車内の清掃へ。そんで、夜中からまた近所のスタジオへ・・・しんどっっっ。

日は変わって日曜日。今日は朝から「防災訓練」でした。
朝から次男坊が「なんかシンドイ」って言うので、寝かせて長男と昨夜ゲロ吐いた3男を連れて小学校へ・・・ちなみに3男は昨夜と打って変わり「ケロ」ッとしていた。
昨年は自治会長だったので、リーダーシップを発揮せないかんかったが、ことしは「単なる参加者」なので、気が楽だった。
消化器の使い方やらAED(心臓マッサージ器)の使い方、止血方法やら担架の運び方などなど約1時間レクチャーしてもらった。昼前に終わり、その後は地域の秋祭りへ突入・・・。ここで、母ちゃんにバトンタッチして私はスタジオへ・・・。

久しぶりのスタジオだったが、若年層の多いところで、店番の女の子もそうだった。「前金で4300円です」って言われ、一応気を使って1万500円差し出した。「5200円のおつりです」ってキッパリ言われて一瞬「どうも」って納得しかけたが「んっ、6200円ちゃうの」って思い、女の子に「あんた、計算もろくに出来んのか!!」って怒ってしまった。その後、うさんがとばっちりのように「土足厳禁です」って怒られていた。
すまんのう・・・。

3時30分、ライブハウスに入る。リハまでまだ時間があるので、近所の丼屋さんへ行く。
繁華街のど真ん中なので、人が多い。しかも観光客ばっかし、って感じ。
天とじ丼、美味しかったです。
それでも時間があったので、近所の喫茶店へ・・・。サイフォン式のコーヒーで、ブレンドしかなかった(本当はマンデリンが飲みたかった)が、美味しかったです。そんで、安かった!!!びっくり
そうこうするうちにリハが始まる。そんで、本番へ・・・するするっと終わった。
終わってから、また別の喫茶店へ・・・プリン食べた。美味しかった。

全てのライブが終了し、チケットの精算。店の人から「いやあ、良かったですよ。また、声かけますんで」って言われた。本当にそう思ったのか、単なる社交辞令か???よう分からんかったが、とにかく来てくれたみなさん、ありがとうございました。

午後10時30分帰宅。
ひとり、チキンラーメンを作ってすする・・・。これも美味しかった。
うーーん、今日は食べ物、飲み物が「美味しかった」1日だったのである。
おやすみなさい。

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2006年10月22日 (日)

毎日

日が経つのが早いのです。
前のブログから気が付けばもう2週間経っている・・・。

最近はまっていることなんぞ少し・・・
「クラマーズ・ハイ」です。
昨年NHKが2回に分けて放送したドラマで、最近再放送したのを初めて観た。
内容は詳しく申しませんが、5回は泣いてしまった・・・。
いやあ、ドラマでこんなに感銘を受けたことは後にも先にもないっっっていうくらい「いい話」だったのである。
そんで、原作本とDVDはすかさず買って、今日まで20回くらい繰り返し観ているのだが、そんだけ観ても「泣いている」のである・・・。母ちゃん曰く「おっさんになったからや」の一言・・・そうやもしれん。
主人公の新聞記者と自分を完全にだぶらせている・・・そんで、趣味の登山っていうところ自分の感覚に見事にフィットしている。年は40で、妻と2人の子供という設定もこれまた自分とほぼ同じ境遇っていうところが感情移入してしまうのである。
そんなわけで、今週末もヤツらを引き連れ近所の山に入ってきた。
音羽山、600メートルの山で、下から登り一方で上にいけば少し稜線ずたいを歩いて頂上へ、っていうパターン。再来週は四国の100名山「剣岳」に行くのだ。
あかん、筋肉痛が・・・無理せんとかな。
さらに、私は新聞記者ではないのだが、似たような仕事を生業にしている。
ニュースや事件の一報が入った瞬間の緊張感というのは、やった者にしか分からない感覚だが、ドラマではまさにそういったテンション、緊張感が「一緒」だったのである。

完全に自分とダブらせている・・・。
もう寝よおやすみんさい

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2006年10月 7日 (土)

あいにくの

雨で次男の通っている幼稚園の運動会が順延になった。
次は月曜日、録音の次の日なのだ。やれ大変だ・・・。
お父さんも何か競技に参加しなあかんらしい、何するんやろか?

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2006年10月 6日 (金)

新人さんが

会社に来た。
というのも今の部署のPCオペレーターが寿退社するので、その後釜の人。
とりあえず続いてくれればいいのだが・・・。

話は変わり、今日は中秋の名月、そんで長男の誕生日だったのだ。
8才になった。思えば、母ちゃんが陣痛になって病院で7、8時間はかかったであろうか、四苦八苦して生まれたのが午前4時くらいだった。ずっと病室に立ち会っていたので、そんで病院を出たのが午前5時ごろ、牛丼を食べて徹夜で会社に入ったのが、ついこの間のように感じるのだ。
気が付けばもう8年経っている・・・。年を取ったもんだ。

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2006年10月 4日 (水)

気が付けば

もう10月になっている・・・。
最近日が暮れるのも早いし・・・。
朝晩も結構冷え込んでいるし・・・。
ぶつぶつ・・・。
ぼやきの多い今日この頃なのである。

会社のはなし・・・現場のトップが年内で引退(退職)する。
引き継ぎやらなにゃらで忙しくなる。
これまで通りの営業が果たして取れるのかっっっ
景気回復なんでメディアは言っているが、そんなもん大企業の話であって、地方の中小零細企業にとっては「ほど遠い」話なのである。

個人のはなし・・・週末はバンドの録音がある。
頑張ろう、と気合いが入る反面、気負わず、力まず、を肝に銘じなければ・・・。
いつもこれで失敗している。
ええ加減、いい年こいてヴェテランの味が出せないでいる今日この頃なのである。

あかん、結局愚痴になっておる。もう寝よっっ

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2006年9月24日 (日)

運動会

の季節です。
長男のそれが小学校であった。
台風が近づいていたこともあって、天気が心配されたが「秋晴れ」なんてもんじゃない。残暑漂うすごくいい天気でなによりでした。
そんで、長男は「綱引き」と「ダンス&玉入れ」、「50メートル走」の3種目に出た。
見ていて一番良かったのは「ダンス」だった。
というのは、結構シャイで恥ずかしがり屋のヤツが楽しそうに弾けて踊っていたのが意外だったからである。
完全に親ばかが入っているが、子供の成長をそうした時に感じたりするのである。
50メートル走は4人で走って3位。しかも女の子に負けている・・・。
手足が平均の子たちよりも長いくせにそれを生かしきった走りができていない・・・。山歩きなどの持久力はあるのに、どうも短距離は苦手のようだ。「よしっ、これから毎朝早く起きて近所の公園で特訓だ」とその瞬間だけ思った。そんで、晩ご飯のときに「やるかっ?」って聞いたら一言「いい」の返事。
まあ、そんなこと聞いてもワシが早起きする自身全然ないのだが・・・。

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2006年9月20日 (水)

今年最後のキャンプ

の筈が例の「台風13号」でボツってしまった・・・。
そんでも、土曜日は「信楽温泉」、日曜日は「枚方パーク」、月曜日は「ビーバースカウト」と「皇子山公園」と家族でお遊び三昧したのである。
特に日曜日のひらパーは朝10時の開園から午後6時の閉園まで居た・・・。
スーパー戦隊のショーも見たし、途中何度も雨にも襲われて濡れたり、観覧車では強風で「落ちるんちゃう!!」って怖くなったり、別の意味で非常にスリルを味わったのである。
しかし、3連休とはいえそれほどの混雑ではなかったし、アトラクションはどれも「待つ」なんてことはなく、どれもこれもフリーパスで遊び放題だったのである。十分元が取れた。
しかし、キャンプとは違い、毎日家に帰って風呂と晩ご飯を家で食べたもんだから、何となく「日常の延長」みたいな感じで、キャンプで味わうような「非日常」でなかったのチト残念であった。

しかし、遊園地っていうのはまさに「作られた空間」っていうか、確かに非日常的ではあるのだが、私には虚無感が漂っている、何か寂しい、というような感覚に思われて仕方がないの