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都雅都雅ライブ

2006.10.29(日)
1.オープニング(うかい恭子弾き語り)
2.Don't Worry
3.憧れのPure Soul
4.月を見に行こう
5.Mother's ♥(love)
6.Four Seasons

うかい恭子(vo/p)
兄ヤン(sax/per)
basskiss(bass)
zennmei(dr/per)

4人のメンツでのライブは初めて(GAREなどのイヴェントはありましたが)だったのである。
しかも、ライヴハウスのブッキングは1年前のラグ以来で、久々のライブでした。
あまり練習できなかった割(!?)には、まあまあまとまっていたのでは、と自己評価しています。
他のメンツはどない思っているか判らんけれど・・・。

そんなことで、一時rec中断状態に入り、それから再開したのが翌2007年の3月、約半年間冬眠状態に突入するのである・・・続く

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憧れのpure soul

クリックして曲(mp3)をダウンロードしてください

作詞作曲 うかい恭子

なだらかな坂道 石ころ蹴りながら
君が待つ丘の 教会へ歩いてゆく

握りしめた赤い花は 愛しい人想う花
君に渡したかった

夜明け前の地平線に 光を求めるように
必ず君は振り返り 見つめほほえんでくれる

君の魂は つかみどころがない
自由自在に変化して とても純粋

風の吹くままに 飛んでゆくとしてもかまわない
囚われるのが イヤなのならば・・・

人はそんな優しさのまま どこまでも生きてゆける?
ぬくもりはシャボン玉になって 空の彼方へ消えてく・・・

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SMILE レコーディング日記 其の二

2006年9月ー10月
マザーシップスタジオ(京都)
「Don't Worry」
「Four Seasons」

先の2曲のrecを経て「もうちょっと本格的に録音をしよう」という訳で、今度はいつも練習でお世話になっている「マザーシップスタジオ」で2曲録りました。
前回の録音の反省をしつつ、「今の自分のスキル(技術)で「無理せず」「自然体」をテーマに課して」録音に臨みました。細かな箇所を気にすればきりがありませんが、「まあ(今の自分の力量では)ベストではないけれど、ベターな演奏かっっ」と思っています・・・。遺憾、バンドではなくまたしても個人的な演奏(ドラムプレイ)のことを書いてしもうた・・・。

Don't Worry=この曲は「自立を目指す女性」が歌詞のテーマになっていて、「日々の生活の中、良い事、良くない事、いろいろあるけれど”前向きにいこう”」みたいなちょっとベタなコンセプトですが、ひねくれず、素直の気持ち(!?)でみんなが演奏している、と思っています。それと、イントロ部分や間奏部分、エンディング部分など個々のパートの聴かせどころ(楽曲的に)があり、バンドっぽい曲といえるやもしれません。

Four Seasons=この曲は、うさんが一人弾き語り時代からよく演奏していた曲で、個人的にも「うさんの持ち味」が出ていて好きな曲の一つである。テーマ、コンセプトは曲名の如く、春夏秋冬、四季の移り変わりを一人の女性(うさんか?)の視点、感性で歌い綴っている。これも聴きようによっては「ちょっとベタな」感じはしますが・・・。とにかく歌う人の持ち味が自然体で出ている、と思います。

練習風景です
Dvc00002

basskissさん、前回recとは違うベースですな
Dvc00004

ちなみに写真はrecの時とは違います(mic等がありません)
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SMILE レコーディング日記 其の一

2006年6月ー8月
ジュエル吹田店
「Mother's ♥(Love)」
「憧れのPURE SOUL」

この2曲については、「とりあえず1回録音してみよう」という非常に「緩い(?)スタンス」で取り組んだことを記憶している。そして、スタジオの関係もあってピアノではくアコーディオンを使った曲ということでこの2曲になったという経緯がある。
よもや後になってこの2曲をCDに採用するとは・・・。判っていれば事前にもっと練習しておけば良かった(!?)、と今振り返って思う今日この頃です。まさに、そうした緩いスタンスで録ってこそ、常日頃のスキル、実力があからさまに白日の下にさらけ出される・・・ううう
とまあ、ネガティブなことばかり書いても遺憾ので、曲の雰囲気としては良い意味で緊張感のない、リラックス、アットホーム的な感じでまとまっているのでは、とも思っています。

まず、「Mother's ♥(Love)」については、個人的に「ハ●スクリームシチュー」のCMソングに採用しても遜色ない、と思っている。Dr的には「ブラシの曲」に挑戦していますが、もうちょっとプレイの幅、バリエーションないとなあ、と反省しております。そして、冷やかし(失礼!)でスタジオに遊びに来た兄ヤンにいきなり「吹いて!」と半ば強引に参加してもらい、リコーダを使って録音したこともこの曲の雰囲気、味付け(良い意味で)になっていると思います。

「憧れのPURE SOUL」は、「ヨーロッパのどこかの石畳の街並」のイメージで演奏しました。
Dr的には「トライアングル」に挑戦しております。それと曲の拍子を3/4もしくは6/8の解釈でちと悩みました。こちらは、先の曲(リコーダ)と違って本職のSAXで兄ヤンに参加してもらいました。「ほぼワンテイクOK」で「何とエコなプレイ」と当時感心していました。そして全編にわたって曲を支配(ベーシックな雰囲気という意味)しているbasskissさんのベースも「良い味を出している」と思います。

Dscf0014

エンジニアの福島さん、「白足袋」の時もお世話になりました。お元気でしょうか!

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歌ううさん、ちょっと緊張気味か!
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再びbasskissさん、違う角度からパチリ
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「音漏れを防ぐ」ため、ビニールハウス(みたいな!)状態で一発録音しました。
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Four Seasons

クリックして曲(mp3)をダウンロードしてください
作詞作曲 うかい恭子

春は別れの季節
風が吹いて
あなたは旅立ってゆく
朝日の昇る方へ

夏は夜空の季節
星がきらめいて
砂浜を散歩する
流れ星見つけた

やわらかな時間(とき)の
やわらかなすごし方
忙しい毎日の間に少しだけ
はさみこむ

秋はひとりの季節
静かな真夜中
長い間会ってない
あなたのこと想う

冬は2人の季節
手編みのマフラー
うまく出来なかったけど
最初は許してね

間奏

やわらかな時間の
やわらかなすごし方
忙しい毎日の間に少しだけ
はさみこむ

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うかい恭子CD

ようやく完成しました。
足掛け3年、ミックスダウンから1年かかりました。
Smile1

残念ながらライブの予定は未定なのである。
とにかく、年内に活動再開を目標に頑張ります。

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