おやじの会
という地元の企画に参加した・・・。
名前がどうも、少しだが引っ掛かる。
20代の若かりし頃は「おやじ」という言葉の響きに、「なんか大人じゃん」って憧れにも似たような、いいイメージがあったのだが、今はなんとなく「抵抗感」があると断言できる。
そりゃ確かに子供が3人いて、間違いなし、正真正銘の「おやじ」になっちゃたからで、第3者からみればどおってことはないのだが、若かかりし一種憧れのようなイメージと現実のギャップに苛まれているのである。
前置きが長くなった。
要は長男が通ってる小学校の学区単位で夏休み1週目に行われる企画のこと。
午後からプールで、夕方に飯盒とカレーを作り、夜はキャンプファイヤーと至ってシンプルな内容なのだが、近年の少子化で参加者も比較的少なく、最初は地味な雰囲気でスタート。少しずつ参加している父ちゃん母ちゃんと打ち解けた。特にみんなで作って食べたカレーライスは美味しかった。
日頃、キャンプで鍛えているアウトドアの経験がこういったところで発揮できた(と思っている?)。
そんで、最後のキャンプファイヤーは小学校のグランドでしたのだが、これがなかなかいいムードで、子供達も楽しんでいた。踊ったり、歌ったり、はしゃいだりで最後は結構汗だくになったが、気分爽快なおやじとおかん、子供達がそこにいた・・・とこれで終われば美しいのだが、性分ではないので余談を・・・。
3日ほど前から痛みがあった下顎ですが、カレーと聞いて「もっと顎が腫れるがな」と恐る恐る食べてみるも、子供仕様の甘口でこれが全然OKだったのだ。
参加者の親たちは自治会がらみのメンツが多く、「和田さん久しぶり、お元気」なんて気が付けば結構地元のおっさん連中に顔を知られているということ。
聞くところによると、この「おやじの会」は2年ほど前に発足し、今後不定期にいろんな企画があるような・・・。メンバーに引っ張り込まれる可能性が・・・あかん、そんな暇が(ない)、といいつつ、なんやかんやと付き合わんといかんのやろな・・・ぶつぶつ
最後に、うさんおつかれさまでした。
今の段階の話・・・福地温泉に1年以内にいくのなら、1月のスキーは別の場所がいいですな。
例えば栂池(遠いか!?)とか、まあ富山のパンやさん別の機会にしても、どっか考えときます。誰でもいいけど、提案してくれーーー。
| 固定リンク

コメント