2009年11月10日 (火)

月を見に行こう

「月を見に行こう」 作詞作曲 うかい恭子

一昨日届いた手紙の言葉から
ようやく少しは立ち直ってきて
それでも時々ぼんやりしていると
ため息がもれる独りの部屋で

誰かに話せば軽くなるだろうか?
そんな気分にはなれそうもない

月を見にいこう 夜空を見上げれば
今夜は一段と 強く大きく光ってる

こんな都会じゃ夜も明るくて
気晴らしの散歩も人に押される
町の外れへどんどん離れて
少し静かな場所を求める

川沿いの道に腰を下ろしたら
川面に散らばる光が愛しい

月を見ていると 何だかあたたかい
今夜は一段と強く優しく笑ってる

月を見ていると 何だか安らいで
明日は今日よりも強く生きてゆけそうね

| | コメント (0)

2009年11月 1日 (日)

TRI MUSIC

という名のスタジオに入りました。
http://www.trimusic.jp/index.html
滋賀県・大津の山の中、今まで全然知りませんでしたが、今のオーナーが16年ほど前にオープンしたとのことで、なかなか年期の入ったところでした。

Astudio_2

さらに、今日は一人ではなくNARYさんとのベースでセッションもどきのような練習ができました。
奥様のスネア、どうもありがとうございました。凄く良い音でしたよ!
ばりばり使ってあげてください。


| | コメント (1)

2009年10月28日 (水)

Jack&Betty LIVE

2009-09-12
Hikone-Shiga
ライブ映像です。

Season

| | コメント (1)

2009年10月23日 (金)

CS2ST

クライマックスシリーズセカンドステージの略

読売ジャイアンツVS中日ドラゴンズ

昨日まで2勝(巨人1勝アドヴァンテージ)1敗で巨人がリード。
今日の一戦がキーポイント、巨人が勝てば王手をかけるし、中日が勝てばイーブンのタイ。
というわけで今日は何としても中日が勝たねばならない、のである。
これまでの3戦とも中日が先制し、有利な展開に持って行っているにも関わらず、巨人打線の中盤から終盤にかけての集中力はもの凄いものがある。
いくら投手力に安定感がある中日でもシーズン通じて巨人打線にはやられてきた・・・。

というわけで、今宵の試合もそのまんまの展開。
もう力抜けまくり、風邪も治らんし、明日の山行も中止、ううう、いいことないこと尽くしなのである。
明日は中日が勝ちますやうに。

| | コメント (0)

2009年10月21日 (水)

風邪

をひいた(ようです)。
昨日から「何か変だな」と思いながら1日を過ごし、帰宅して夕食後にのどが痛くなって来た。
「遺憾」と思いながらもこうなってはどうしようもない。
暖かくして午後9時に就寝。
夜中に「えっまだ11時、まだ1時、3時」と大体2時間おきに何度も目を覚ました。

結局朝になる。熱はないけれど、とにかく喉が痛いので、近所の病院に行って診てもらう事にする。
風邪で会社を遅刻するなんて、このかたなかったのである。というのも小生しがないサラリーマン、会社も中小零細企業、自分が休む事でいろいろ迷惑をかけるので、今までなら熱があろうが何であろうが「這って」でも出勤していたのだけれ、いわゆる「新型インフルエンザ」にもし感染していたら、他の人に(感染してしまう)迷惑がかかるので、無理をせず、嫌いな病院に行きました。

平日の朝一番もあってか受付は空いていて、すぐに看てもらった。
病状を説明して、喉の奥をみてらい、先生から「喉が炎症を起こしています。薬を塗っておきましょう。ハイおしまい」「えっ、インフルエンザかどうか知りたいのですが」「熱はないんでしょ、どちらにしても風邪の引きはじめの症状にあることは変わりませんが、(新型インフルは)熱が出ないと検査できない」といわれた。

ううう、それなら無理して会社行ってもよかったのかっっっ、でもそんな状態で会社に行っても皆から「感染の疑い」が持たれ、反隔離状態で仕事をするのも何だか鬱陶しいし、「今日は休みます」って電話した。

それから帰宅して薬飲んで、一日家で「うだうだ」していた。
まあ、たまにはこういった時間を過ごすのも悪くないと思う反面、せっかちな性格が災いして「とにかく暇を持て余した」1日だったのである。

| | コメント (5)

2009年10月19日 (月)

今週末は

遠出もせず、自宅近辺でおとなしくしていました。
とはいえ、金曜日は会社の委員会(会議)でプチ接待しました。
何が凄いって、昨今の不況のあおりで交際費の経費も厳しいことから、昼食と夜食で一人当たり5000円で収めました。昼は1000円ランチ、夜は3800円飲放題付、それでも両方お座敷確保でコストパフォーマンスは決して悪くなかった(と思っている)。何でも昔の幹事(京都の担当)は舞妓を呼んだとの伝説が残っており、それにはとてもとても及ばなかったのである。
という訳で夜はタイコ練習なし。翌日のバンド練習は予習もなし、予備練習もなしという「いきなり練習」になりました。
土曜日=午前中は、長男と次男が通う小学校で父兄が企画する「親父の会」が予定されていたのだが、新型インフルエンザの影響で流れちゃったのである。突然ひまになったので、3男も加えた3人を連れて散髪に行った。いつもいく店はカットだけで子供900円、大人1500円と格安の割に美容師さんの技術が確かな事で定評があり、これ以上のコストパフォーマンスは望めんやろ!って思っていたら近所に最近できた店は老若男女一律1000円という店が出現した!気にはなるものの「技術は確かか!?」大いに疑問なので誰か近所で行った人の評判を聞いてから行く事にした。
因に、世の中には「安かろう悪かろう」が存在する。
散髪屋でいえば、個人的にもよく行くスーパー銭湯で、その中にある理髪コーナーで失敗した経験がある。
会員になっているので入浴料はもとより、飲食やもろもろの利用も割引がきくので、1200円カットをしてもらったのだが、幼稚園の坊ちゃん刈りみたくされてしもうた(耳周りを奇麗な円形で出されてしまった)のである。
散髪は子供で一人当たり20分くらいかけて丁寧にカットしてもらうので、待ち時間を含めても1時間30分ほどはかかる。従って待っている間に新聞、週刊誌、雑誌などこの1週間のネットでは入手できないような知らなかった情報がたくさん知る事が出来ました。例=ノリピーのこととか・・・。

昼からはかあちゃんが買い物に出かけるので四条まで車で送迎した。
子供達は、宿題とゲームに興じて留守番。
母ちゃんを車から降ろした後、よく行く楽器屋に、何かおもしろい(掘り出し中古品)ものでもないかとふらりと立ち寄ったけれど、特に何もなく、そそくさと家に帰る。帰宅後は、部屋の掃除したり、だらだら夕方まで過ごす。

軽く夕食を食べ、バンド練習へ。
今日は地元のスタジオで、初めてバンドで入りました。
新装した「EAST MOUNTAIN=イーストマウンテン(=東山)」スタジオ。
マスターのオーナーとは前の場所からのお付き合いで前にもブログで書いたけれど、今回一大決心をして山科の地に同業を圧倒する(!?)設備のスタジオを完成されました。
写真等、詳細は「四人案山子」ブログにて掲載(ウエブマスターNARYさん)。
http://yoninnkakasi.blog.eonet.jp/
前のおさらいと新曲にも取り組めました。あっという間の3時間でしたな。
その後、近所のファミレスでミーティングという名のだべりんぐ(しゃべくり)。
最初は、バンドや音楽以外の話で盛り上がりましたが、お酒も入っていない(全員車なのでやむなし)のに音の事やら、バンドの方向性みたいな話やら、気が付けば夜中の1時回っておるがな!!
どうもみなさんお疲れさまでした。また来月に・・・。

日曜日=長男は通っている塾のテスト、次男はかあちゃんとビーバースカウト、私と3男は家でうだうだしてました。昼に長男のテストが終わり、塾まで迎えに行って3人でラーメン食べました。
最初は「天●一品」に行こうと思うも、車が満杯で×。仕方なく、「来●亭」に行きました。およそ2年振りかっっ。
ネギラーメンを食べたのだけれど、これは1日の数量が限定されており、九条ネギをふんだんに盛り込んでいるのが特徴で、久しぶりだったけれど、意外(失礼!)に美味しかったのである。

帰宅後は家でダラダラ。仕方なくPCを使ってゲームソフトのバックアップ(つまりは違法すれすれ)なんぞに勤しみ、夕方かあちゃんと次男を駅までに迎えに行って、夜は「キムチ鍋」をして、子供の勉強見て、「天地人」と「フィギアスケート」と「エフォースワン(映画)」見て、そんでこのブログ書いて、そろそろ寝ます。

来週は山に行こう、と思っています。

| | コメント (2)

2009年10月16日 (金)

ミシュランガイド

京都・大阪版が明日(16日)発売されるそうな・・・。
先日、発売に先立っての記者発表が京都の建仁寺で開かれ、マスコミにその概要が公表された。
三ツ星は京都で6店、大阪で1店、二つ星、一つ星を含めて総数150店を超えるとのこと。

そもそも、本の発売前、本の発刊に向けて調査員がお店を回っていると言う情報が出た時点で「フランス(外国)の出版本で和食など日本の食文化の本質が理解できるのか」とか「取材(掲載)拒否の店が数多くある」「なぜ京都と大阪、神戸は?」とかいろいろ言われていました。

一庶民の意見として言わせてもらえば、「何事も評価の対象に値する」という意味で今回の(ミシュランガイド)出版は意義と意味はあると思うし、それまで広く一般には知られなかった(かもしれない)京都(と大阪)が持つポテンシャルの高さが食を通じて広まれば、それはそれで良い事だと思います。

何にもまして評価する側が一応世界的に権威がある(といわれる)ミシュランならなおさらである。

京都のある和菓子屋の社長は「京都に新幹線を停めるな」という趣旨の発言をしていた。
その真意とは、「一見さんお断り」に表現される京都人特有の考え「不特定多数(=興味本位)の人にものの本質(食べ物なら味はもとより、その周りにあるすべてのもの(素材、技術から器や場所の空間、しつらえなどなど))が理解できるのか、または理解している人にだけ理解してもらえれば良い」から来ると理解していた。

なるほど、マジョリティー(多数)ならぬマイノリティー(少数)的なるものが京都の文化の根底にはあるのやも知れない、と一人で納得している今日この頃である。

それと、「おもてなしの精神」。もてなす側が相手の事を理解していないと、心から満足させることは到底不可能である。そういう意味での「一見さんお断り」の意味もあることも忘れてはいけないのである。

一杯ハナシが脱線したけれど、京都が持つポテンシャルの高さが改めて評価されることは(京都人として)決して悪い気はしないものである。

| | コメント (0)

2009年10月12日 (月)

武奈ヶ岳

に登ってきました(1214m、200名山)。
次男と会社の元上司N氏の3人で。
午前8時京都・山科でN氏と合流し、私の車(D-5)で出発
湖西道路から堅田〜途中越〜花折峠を経て坊村の明王院・地主神社(登山口)に午前9時到着。
さくさくっと準備をして午前9時過ぎから登山開始(開始地点の標高200m)。
明王院の境内を横切って、いきなり急なジグザグの登り(ホンマに急でした)から始まり、一気に500m(標高700m)まで上りの連続でした。
数回休憩をして、最初のピークになる御殿山のレスキューポイントを数カ所通過し、午前11時御殿山のピークに到着。ようやく見晴らしの良い場所に出ました。

Dsc00068

N氏は過去2回このコースから武奈ヶ岳を目指すも2回ともにこの御殿山まででギブアップしている模様。
ここから(西南稜)見る武奈ヶ岳の山頂は素晴らしく、気力、体力、時間にも余裕があったので迷う事なく山頂を目指す。わさび峠を経て最初のピーク(写真左側)で昼食を採る。
今回は長男のサッカーの試合があるので、私(と次男)にもお握りを作ってもらいました。
其の他カップヌードル、特大ソーセージを食べました。
昼食後、残りのピークを登りきって無事に山頂に到着。天気は快晴で、四方の見晴らしもよく、湖東の伊吹山も見えました。

Dsc00067

登山記録
坊村駐車場9:15→明王院・地主神社9:15→レスキューポイント(御殿山1)9:50→RP(御殿山2)10:05→RP(御殿山3)10:30→冬道分岐RP(御殿山4)10:50→御殿山(RP5)11:00→わさび峠11:15→(昼食)11:30→武奈ヶ岳12:30→ワサビ峠13:10→御殿山(RP5)13:30→冬道分岐RP(御殿山4)13:40→RP(御殿山2)14:10→明王院・地主神社14:55→坊村駐車場15:00

| | コメント (2)

2009年10月 6日 (火)

1Q84

読んでいます。
1ヶ月以上前から会社の後輩に借りて、毎晩寝る前に読んでいるのだが、1、2ページ読み進める度に眠たくなってそのまま寝ちゃっているのである。
内容が難しいとか退屈で面白くないという訳では決してないのだけれど、眠たくなっちゃうので、気が付くと1ヶ月以上経っていた。そういえば、ダンブラウンの「天使と悪魔」も1ヶ月上かかって読んだ。
しかし、最近になって「早く読み終えなければ」とちょっと焦っているのである。
なぜか、作者の村上春樹氏がノーベル文学賞をとりそうだから・・・。そうなったら、さらに社会はヒートして話題になること間違いなし、というわけで流行に乗り遅れまいと昨日は10ページ読み進めた。遅っっ!
今日もがんばって2桁のページは読み進もうと思っているのである。

ちなみに今日は長男の誕生日である。11歳になりよった。
まあ、お決まりの台詞だけれど「早い」のである。
11年前に病院で何十時間もかかってお産に立ち会ったのがついこの間のよう。
ってなことの思いに浸りながら今宵はビールをちびちび飲むのである。

うー完全におっさんやなこれは

| | コメント (2)

2009年10月 5日 (月)

笑う一朗

長い長いメジャーのシーズンが終わり、マリナーズのイチロー選手が一年を振り返る会見に臨む姿をTVで見ました。ようやく重圧から解放されたのか、終始笑顔で会見に臨む姿に、シーズン途中では決して聞く事が出来ない言葉がぽんぽん飛び出した。
「初体験が多い1年だった」=9年連続200本安打、WBC2連覇はもとより、メジャー初のサヨナラヒット、プロ初の退場、2度の試合欠場(胃潰瘍&ふくろはぎ肉離れ)など、シーズンを振り返り、ノーサイドを迎えた今だから話せる「本音」が聞く側にとって興味深い。
また、一番印象に残った場面、シーンについて「最終試合の最後の打席」というのもイチローらしい発言だと思う。WBCでの決勝タイムリーでもなければ、張本氏の最多安打記録を更新した時でもなく、さらにメジャー通算2000本、9年連続200本安打でもない、それは「これで最後=(今シーズンは)もう戦わなくてもいい」場面を迎える瞬間がイチローにとっての「いろいろな重圧から解放」される瞬間こそが、まさにそうしたコメントに集約されているのだろう。

ちょっと、気付いた事。そういえば、20代、メジャー移籍から3年目くらいまでは「プレーオフ進出」「ワールドシリーズ出場&制覇(世界一)」を目指し、それが叶わなかった瞬間、非常に悔しがっていたコメントを思い出す。
ホワイトソックスの●口選手に対して「1年目のルーキーがいきなり世界一を穫るなんてふざけたヤツだ!」とか、ここ数年はチームの低迷もあって、プレーオフもワールドシリーズ出場にも縁がないだけに、彼の心の中で(チームよりも自分自身のことに)変化しているのか、もしくはチームの戦力が整い、上向く時其のときを静かに待っているのだろうか?

いずれにしても、観る側、ファンとしては「お疲れさまでした」としか言えないし、来期の活躍を期待して今日のお題の〆とします。

| | コメント (0)

«日本(人)とガッツポーズ